徹子の部屋 木村佳乃 2014.12.04


契約した会社は、球団側にライセンス料を支払うことで、商標を商品に付けて売ることが、できるようになります。
(黒柳)なんとこの前おいでいただいた時は独身でいらっしゃいました。
実は7年前だったんですけどそれからなんとご結婚。
お2人のお嬢様をお産みになって上のお嬢様はもう3歳になるという木村佳乃さん今日のお客様です。
ただ昔と全然変わらない体形で何のお変わりもなく。
いえいえ。
2児の母とは全然見えない。
どうやって暮らしてらっしゃるのか色々伺いたいと思います。
よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
まあ本当に7年前には独身でいらしたんですけど。
はい。
その7年の間にご結婚はなさるわお子様を1人2人とお産みになってお嬢様2人。
上のお嬢さんはもう3歳。
はい。
下のお嬢さん何歳に?1歳半になりました。
あっそう。
もう随分…。
私は偶然なんですけど去年2人のお嬢様にお会いしました。
あなた下の子はなんだかまだカンガルーみたいにこんな…。
そうですはい。
おなかの前のほうにやってて。
あの時下のお嬢さんのほうは…。
まだ下の子は3か月だったと思います。
3か月ぐらい…。
だからカンガルーみたいになってたでしょ?そうです。
だっこひもでだっこして。
だっこひもっていうの?あれ。
だっこしてらして。
上のお嬢様はその時2歳ぐらい?2歳半ぐらいですか…。
あっもっと小さいですね。
そんなにまだお話が…そんなには。
そうですよね。
あれは…もっと小さいです小さいです。
ね。
小さいですよ。
そんなお話は…「こんにちは」とかって言うぐらいのことで。
でなんだか勘九郎ちゃんちの子供も来てて。
そうでしたね。
その子供はちょっとおっきくて。
花火を見て…津川雅彦さんが横浜でお部屋を借りてそこで花火をみんなに見せてくだすったんで皆さんいらしたんですけど。
勘九郎ちゃんとこの子供は「なんだか怖い」って言ってそっちの子供部屋のほうへね逃げていっちゃって。
怖がってましたよね。
怖がってたでしょ?うん懐かしい。
でもお宅のお嬢さんは見てたりしてね。
でもやっぱり怖がって…?うちの長女は花火怖がらないですね。
奇麗奇麗って言ってはい大喜びでした。
たださあなたの下のお嬢さんはまだ本当3か月ぐらいだったからあなたがあれカンガルーみたいなこんななって。
ずーっとだっこしてずっと寝てました。
ずっとあなたこんななんかくぐもって寝てたんで。
寝てましたね。
大変だなと思ってね。
でもあなたは全然普段とお変わりないのでびっくりしたんですけど。
いえいえ…。
とんでもないです。
でも7年ってそんな年月なんですね。
そうです。
なんだかあっという間でした。
特に娘を産んでからというものもう…もう本当に毎日が起きたと思ったらもう夜寝る時です。
あっそう。
その間にでも割と早く仕事にもカムバックなさったでしょ?そうですね。
両方とも5か月ぐらい…生後5か月ぐらいで復帰させていただきました。
でも5か月ぐらいは面倒を見てらしてずっとつきっきりで。
はい。
でそのあとお仕事。
しゅっとしてお仕事こういう格好をしてお戻りになって。
また次に子供を産んでまたしゅってしてからお戻りになるから全然なんかそういうことをしてらっしゃると思わない間に…。
みんながね担当の者やなんかがね何を食べてればそんなにすっきりするのだと聞いてほしいって言って…。
えー?どういうふうにして暮らしてれば?でも私お肉もお魚も炭水化物も大好きですし。
うーん…。
何だろう?ただまあ子供2人いるので常に動き回ってはいます。
あっそうね。
運動はすごいでしょうね。
はい。
はい。
わかりましたか?皆さん。
運動をしてらっしゃるのね。
フフフ…。
このぐらい運動をしないとやっぱりこういう体形は保てないのだということだと思いますけど。
でも本当にねその間にお仕事してらして。
でも子供がいて仕事してるのといないで仕事してるのともう全然違う?あっ全然違います。
やはり子供と…娘たちと離れてお仕事をさせていただくからにはもう…。
本当はね一緒に遊んでいたいので。
そうそう。
早く帰らなきゃ…。
なのでもう仕事も真剣ですねそれだけ。
あっそう。
そうよね。
うん。
やっぱり娘との時間を削ってるわけですから本当に自分がこの役をやりたいのか…。
ああそう。
はい。
真剣に考えます。
役選ぶ時でもね。
はい。
本当にやりたいのかどうかということね。
あなたの小さい時のお写真があるんですけどそれがお嬢さんにそっくりなんだそうなんで…。
そうなんです。
すごい似てるんですって?特に下の子にそっくりですね。
あっこの子?あなたこれ可愛い。
やっぱりあなたロンドン生まれのニューヨーク育ちっていうことなのでそこのどっちかのお家なのかしらね。
これねロンドンだと思います。
ロンドンね。
やっぱりロンドンっていうとお洋服もこんなだし。
これリバティで。
母がリバティプリントが大好きで。
そうそうそう。
本当ね。
この服実は今も持ってるんです。
本当に?母が奇麗に取っておいてくれたのでもうもう…。
そろそろ?うん。
長女…まだちょっとおっきいんですけどもうそろそろ着れると思って。
下のあの履いてらっしゃる象さんがついてるのも可愛いわね。
これは残念ながらなくなっちゃいましたね。
象さんのスリッパは。
象さんのスリッパね。
やっぱり英国の子供ってこんなの履いたりしてるんだなと思ってね。
今はちょっとあるかもしれないけど。
この頃だとね珍しいですよね。
うん。
でもまあリバティプリントってリバティっていうお店のプリントはこういう細かい柄のいいのありますよね。
そうですね。
今でもリバティプリントって人気があってリバティプリントの子供服結構あるんです。
あっそうなの。
やっぱりでもそういうの見ると小さい時を思い出して懐かしくなってついつい買ってしまうんですけれども。
じゃあ子供たちにそういうの着せたりしてるの?してます。
小花柄が大好きで私。
あっそう。
なんだかそれでひらひらしてたりして…子供にひらひらしたの着せて?なんか自分は全然シンプルな服しか着ないんですけれども子供にはやはりレース使ったものとかなんかひらひらしたものを着せております。
そうですってね。
やっぱりそういうのって可愛いですもんね。
やっぱり女の子なんですからね。
うん可愛いです。
そして姉妹おそろいのものをついつい手を伸ばしてしまいます。
そうね。
最近では母親もおそろいのものをそろえてるお店もあったりして。
あっそう。
私全然ひらひらしたものを着なかったんですけど「おそろいがあります」と店員さんに言われるとついつい買ってしまったりして。
3人でひらひら。
そうなんです。
3人おそろいで。
おそろいでひらひら。
でもやっぱりあれですよね。
昔は想像もつかなかったでしょ?子供と同じものを着て歩こうだなんてね。
あっ仰るとおりです。
全然想像つかなかったです。
ねえ。
今は全然平気?はいもう…。
子供が喜べば何でも着ちゃう?着ちゃいます。
アニメの柄のものも何でも着ちゃいます。
フフフ…。
あっそう。
はい。
でも3歳の上のほうのお嬢さん割とマイペースなんですって?すごくマイペースで意志が強い子で。
クールなんですすごく。
すごいねクール。
フフフ…。
へえー。
徹子さんもお話ししていただいたと思うんですけど…。
あの子マイペースで本当に…。
すごく…。
誰に似たのかなと思うんですけど。
フフフ…。
誰に似たんでしょうね。
はい。
フフフ…。
お父さんかも。
はい。
でもそうねきっと。
でもあの時花火見てたって確かにそういう感じで子供たちがこうなんか「なんだか怖い」って言ってた子供がいるのに黙っておとなしくね見てましたよね。
1人でどこでも行っちゃうんです。
歩いていってみんなの大人の間に入ってね見てたもんね。
人見知りしなくて。
そうそう…そんな感じでしたね。
でもあの…可愛かったんだけど転んだりなんかしてもそういうのを転んだって言って泣いたりしないでそれを隠すんだって?そうなんです。
さぞかし痛いだろうと思って「見せて」って言うと隠して「もう治った」って言って。
すごい。
私心配なので「見せてごらん」って言っても「大丈夫」「大丈夫」って言って強がるんですよね。
普通だったらね「痛い!」って言ってわーんって泣くところをこう騒がれるのが嫌なのか…。
でもあなたもなんか考えてみたら小さい時ご自分もなんかどこか上がって落っこって折ったかなんかすごいことがあったのにやっぱり隠してたことがあった?そうでした。
フフフ…。
確かにはしごから落ちてひびが入ってたんですけどひびが入ったってわからなかったんですけど。
痛かったんですけどなんかこう…なんか隠してそのまま体育の授業に出て側転したら悪化したっていうエピソードがございます。
すごい似てるのかもしれないです。
側転する時痛かったでしょ?すごく痛かったです。
側転するんじゃない…。
でももうね順番が回ってきたらせざるを得なくて側転した瞬間に左手だったんですけどグキッと。
じゃあもう骨折はもっと悪くなったねきっとね。
たぶんあの時に折れたんじゃないかな…。
なんていうぐらい。
でもやっぱり隠す。
そういうとこは似てるとこあるのかもしれない。
そうなのかもしれないですね。
弱みを見せたくないみたいな…みんなに迷惑かけたくないみたいなね。
そうかもしれない…。
心配させたくないとかさ色んなこと。
はい。
でも他の家の子供もみんなそうだけども今『アナ雪』で大変なんですって?もう大好きで。
映画館に行って見たんですけれども。
まあ知っている曲が終わってしまったらもう通路を歩きたいと言い始めて。
でも私…私がすごく集中して見て…。
私は最後まで見たかったので半分ぐらいは…1時間ぐらいは…。
なにおぶって?おんぶして後ろの通路をうろうろして見たら手がけんしょう炎になってしまったという…。
すごいわね。
へとへとになった…。
『アナ雪』のあの歌のところレリゴーのとこだけが見たい…。
有名な歌が比較的早く終わってしまって。
そうそうそうそうそう。
そうしたら飽きちゃって。
そうなのよね。
あれ何回も出てこないのよね。
そうなんです。
そう。
全体の中でね。
次女のほうは1歳半と仰いましたね。
その子はなんか「ぷかぷかぷう」って言う…?普通赤ちゃんって「ばぶー」って言ったり「ううー」なんて…。
「まんま」とか言うことが多いと思うんですけどなぜかある日から突然「ぷかぷかぷう」って言うんです。
全部の喋る言葉を「ぷかぷかぷう」。
怒っても「ぷかぷかぷう!」。
可愛いね。
不思議ですよね。
なんか「ぷかぷかぷう」で全部喋って。
でも私が何言ってるかわからなかったら次女が「ぷかぷかぷう」って言ったら長女のほうが「喉渇いたって言ってるよ」って言って通訳して。
すごいね通訳する。
何を言うのかわかるみたいで…。
でジュースを飲ませると喜ぶ?そうなんです。
じゃあやっぱり本当にそう言ってるのね。
通じてるんでしょうねあの2人は。
えー。
面白いわね。
可愛いですよね。
可愛いわね。
でもよく「ぷかぷかぷう」でわかるね。
そうなんです。
「ぷかぷかぷかぷう」って言って…。
フフフ…。
何を言いたいのかと大人は思いますよね。
そうなんです。
でも上のほうのお嬢さんがそれを通訳してくれるっていうの子供はわかるんですかねそういうのね。
なんか通じるものがあるんでしょうね。
歳が1歳半しか違わないので歳が近い姉妹っていうこともあってきっとわかり合えるところがあるんでしょうね。
でも「ぷかぷかぷかぷう」で…。
ジュース飲みたいって言ったりとか他のことも言うの?怒ると「ぷかぷかぷう!」ってちょっと早くなって顔もちょっと怒ってるんですけど。
それは怒ってるっていうことはわかるのね?なんか機嫌が悪い。
はい。
何とかしてもらいたいと思ってるっていう。
子供って何とかしてもらう時じゃないとそんなに怒んないでしょ?理由なく。
そうですね。
特に次女は今使いたいおもちゃを長女に取られて怒るということがほとんどです。
ケンカ?ハハハ…。
はい。
あとは私がこっそりおいしそうなお菓子を食べてると「何を食べてるんだ?私にもちょうだい」っていうことで「ぷかぷか!」って…。
「ぷかぷか!」って言うの?はい。
目ざとく見つけてきて…。
おかしい!「ぷかぷかぷう」って言うの?それも。
はい。
でしょうがなくあげるとうれしそうに食べるという。
甘いものが大好きで。
あなたが食べてると「ぷかぷか!」って言うとこがすごいよね。
怒ります。
それしか言えないからね。
はい。
「ぷかぷかぷう」って言うの?そうなんです。
本当に言うんです。
怒って?可愛いからビデオにも収めてるんですけど。
大きくなったら見せようと思って。
そうよね。
あなたは何でも「ぷかぷかぷう」しか言わなかったっていう感じでね。
へえー。
でも上のお嬢さんはもうしっかりしていて時々あなたのお母様のところにお預けになる?はい。
母だったり…。
そうすると帰ってくるとどういうわけだか語彙が増えてるんですって?なんか。
やはり祖母は一生懸命…。
私の母なんですけど一生懸命喋りかけてくれて本当に一生懸命遊んでくれて…。
もう小さい子が大好きなんですけど。
なので帰ってくるともう本当全然私が喋る言葉じゃない言葉もたくさん覚えてきて。
例えば立つ時になぜか「どっこいしょ」って言い始めたり。
「どっこいしょ」とか言うの?「よっこいしょ」って言い始めたり。
やたらそしてご飯食べ終わったあとに「お茶ちょうだい」と言い始めたり。
あっ本当。
面白い。
観察ってすごいのね子供って。
そうですね。
そんなちょっとの日にちの間にね。
「どっこいしょ」まで覚えてくる…。
はい。
それでそういう時ちゃんとした時に使うの?それを。
ちゃんとした時に使います。
ふーん。
自分が動く時とか?はい。
実は私も祖母とずっと一緒に暮らしてたんですけど私も小さい時から「どっこいしょ」って言ってたみたいです。
本当に?やっぱり祖母の影響で。
あっそう。
それで「お茶ちょうだい」なんてやっぱりおばあ様のところでお茶飲んでたんでしょ?きっと。
母はやはり日本茶よく飲みますね。
そうすると「お茶ちょうだい」。
はい。
面白いわね。
何でも見逃さず聞き逃さずでちゃんとマネするとこがね。
はい。
でよく覚えてるんですよね子供って。
うんうんそうよね。
はい。
突然1か月前ぐらいに行った水族館の思い出を突然話し始めたりして。
鮮明にちゃんと覚えてるんですよ。
どんなこと言うの?例えば。
大きいイルカがジャンプして前のほうに座ってた女子高校生の方のスカートがぬれちゃったんです。
「あの子スカートぬれちゃったね」なんて一緒に言ってたらある日突然「ねえお姉さんスカートぬれちゃったね」って言い始めて。
何の話してるのかなと思ったらたぶんあの1か月ぐらい前に行った水族館のこと言ってるんだと思って。
すごい。
覚えてる。
ふーん。
面白いわね。
面白いです。
そこは子供だから説明ないからいきなりね「お姉さんスカートぬれちゃった」なんて。
はい。
あっそう。
じゃあそういう子供たちと一緒に遊んでるとすごく面白いと思いますよね。
そういう…なんかさ想像力とか色んなことがどんどんねあなたも発達してくるでしょきっと。
いや本当にそうです。
子供を持つとやっぱり普段行かないとこ…。
遊園地だったり水族館動物園色んなところ本当に行くようになるので全然世界が変わりました。
でも水族館なんか行くと子供ってどうなの?ああいう魚やなんか見てて。
喜びます。
でうちの子アリエルという『リトル・マーメイド』の人魚姫が大好きでもうアリエルがどうのとかもうすごく…。
もうアリエルにしちゃってるのね。
「アリエルが」って言ってる?アリエル大好きでこの間のハロウィーンもアリエルの格好になったんですけれども。
あっそう。
やっぱりアリエルがいいって言うの?はい。
もちろん『アナと雪の女王』も大好きなんですけどきっと今年はたくさんいるだろうなと思って。
エルサになったりアナになったりする女の子が。
なのでアリエルにいったんです。
はい。
かぶらないように。
そうなの。
不思議なことがあってあなたに。
はい。
長女のお嬢ちゃんがおなかにいた時ですけど。
はい。
とっても突然今まで食べたことのない好きじゃないものが突然好きになったりしたんですって?そうなんです。
私納豆がずーっと子供の頃から苦手だったんですけれども妊娠中にドラマの撮影をしていて共演させていただいていた杏さんが彼女いつもお弁当を作って…。
杏さんね偉い。
そうなんです。
それで納豆も持っていらっしゃってて。
それでさっとおもむろに納豆をお出しになってかき混ぜられ始めて。
「あっ納豆だ」と思って「私あんまり苦手だわ」と思いながらもなんかおいしそうに感じて。
で自宅に帰って…納豆買って自宅に帰ってちょっと…。
でも食べ方全然…食べたことなかったのでわからなかったんで…混ぜたりなんかおしょうゆ入れたりして食べてみたらなんておいしいんだと思いまして。
それから妊娠中はもうほとんど毎日納豆を色んな食べ方して食べたんです。
なんでこんなおいしいものをね食べなかったんだろう。
そうなんです。
麺にかけてみたりご飯にかけてみたりそのまま食べたり。
で長女を出産して…しばらくそれでも食べていたんですけどなんかだんだんなんとなく食べなくなってしまいましてまた。
今また全然食べなくなっちゃったんですけど。
もういいみたいみたいになっちゃって?だから妊娠中だけ…。
よく酸っぱいものがね食べたくなるっていいますけど私の場合はなぜか納豆が…。
不思議なものなのね。
無性に食べたくなって。
でもその代わりあなた召し上がらなくなったのに生まれた子供がすごい好きなんだって?納豆大好きです。
フフフ…。
不思議ね。
おなかの中できっと食べてたのかもしれないねもしかしたらね。
はいそうなんです。
じゃあ好きなの?大好きです。
私はでも今…食べようと思えば食べられると思うんですけど習慣がまたなくなっちゃったんですよね。
前は嫌いだったのにね。
はい。
まあ杏さんのおかげで。
そうなんですそうなんです。
でも杏さんっていう人もあんな忙しいのにちゃんとお弁当を自分で作って持ってくるのね。
彼女はとても料理お上手で見せていただいたんですけどすごく奇麗なお弁当で。
へえー。
うん。
偉いですよね。
偉い。
それで納豆もちゃんと持ってきて食べてたのね。
はい。
でもお嬢さんが納豆好きなんだったらねいいかもしれないと思いますよね。
フフフ…。
はい。
でもあれですか?結婚なすってお料理上手になったの?あなたは。
フフフ…。
勉強中でございます。
あっそう。
前はできなかった?あの何だろう…。
うーん…人並みかな?特に料理上手っていうことでもなくちゃんと生活に支障がない程度できる…。
あっでもすごかったじゃない。
いえいえいえいえ…。
でもやっぱり子供がいるとねやっぱりもっとうまくなりたいなと思って…。
でも今は随分上手になりました?うーん…。
自分的にはまだまだだなと思います。
せっかちでよく失敗しちゃうんですよねなぜか。
それじゃあ焦がしたりとかするの?なんかこう…ちゃんと味見したり…こうなんかいつも急いでいて。
子供がいるから早く…。
子供いるからねそんなゆっくりはできないでしょ。
2人もいてさまとわりついてる…。
そうなんです。
それも言い訳にしちゃうとそうなんですけども。
長女がさばのみそ煮が大好きで…。
わあー変わってる!そうなんです。
えー本当?うちの長女本当に…。
昆布とか小魚とか納豆とか…。
さばのみそ煮?が大好き。
でも体にはよさそうですよね。
そうなんですよ。
なのでさばのみそ煮をレシピをいただいて作ったんですけど。
なぜか…できたと思って出したらやっぱり食べてくれなかったです。
ちょっとまずかったんだと思います。
がっかり…。
そう。
よその人のさばのみそ煮は食べたの?はい。
あら不思議。
私のがちょっと彼女のお口に合わなかったんだなと思ってまたトライしたいと思います。
あっそう。
ちょっと辛すぎたのかな?もしかするとね。
前の甘かったのかもしれないちょっとね。
わかんないけど。
下の子は甘いものも大好きで。
揚げ物なんかも大好きで。
ハハハ…。
上と全然違うんです嗜好が。
じゃあ大変ね。
色んなもの作んなきゃならない…。
そうですね。
あなたも。
同じ姉妹でも全然違うんです。
性格も違いますけど食べ物の趣味も全然違います。
下の子はどういう性格?上の子はクールって聞いたけど。
下の子は?甘えん坊ですかね。
小さいから…。
今は特に私へのあと追いします。
トイレ入っててもコンコンっていって…一緒に入ってきて。
「ぷかぷかぷう」って…。
そうです。
あらゆるとこに今ついてきます。
あっ本当。
じゃあ可愛いわね。
でもね仕事行く時困っちゃうわね。
そうなんです…。
まあ可愛いですけどね。
でも一応置いて。
連れていくわけいかないもんね。
たまにでも連れていったりも。
あっそう。
許される場所であったら連れていくとすごく喜びます。
やはり女の子なのでメーク道具なんかも大好きで。
こういう奇麗な赤い爪なんかしてると「あーママの爪奇麗」って言って自分もやりたいと言ったり。
あとブラシですか。
チーク塗ったりする。
ずーっとこうやって鏡見たり…。
その時「ぷかぷかぷう」って言ってんの?やっぱり。
その時は言ってないの?その時は真剣に。
あまり言わない?はい。
お洋服こういう奇麗なキラキラがついてるとこういうのすごく興味を示したりやはり女の子だなと思います。
なるほどね。
奇麗だなと思うんでしょうね。
キラキラしたもの大好きです。
さてさて今度松本清張さんのドラマ。
はい。
『霧の旗』に出させていただきました。
なんか今度怖いんですって?話が。
話が怖いっていうかあなたの役?私の役は愛人で…。
弁護士?弁護士の方の愛人でお料理屋さんをやってるオーナーの役で。
事件に巻き込まれて犯人と間違えられて収監されてしまったり…。
大変。
はいそうなんです。
何回も映像化されて有名な作品ですけどやっぱり大作だけに難しかったです。
これ九州で撮影した…。
九州で撮影。
へえー。
私は東京だったんですけど。
ふーん。
あら。
この子がねあの…。
なんか大変。
「被告人柳田正夫を無期懲役の刑に処する」復しゅうをね。
復しゅう?椎名桔平さんの愛人役です。
あなた椎名桔平さんの愛人?はい。
(柳田桐子)「貧乏人は救われんのですね」
(河野径子)「キャッ!」「私がやったんじゃない!」「あなた見てたんでしょ?」「お願い!証人になってちょうだい!」「お金ならいくらでも払う。
お礼ならするから!」「河野径子さんって誰ですか?」「私がやったんじゃないの!信じて!」「あなただけが頼りなの。
お願い助けて…」
(大塚欽三)「そんなはずないだろ」「信じられないの!」「もう何も信じられないのよ…」
(泣き声)フフフ…。
大変ですねあなた。
はい。
夏に撮影してたのかな?まだ暑い時でした。
はい。
えーと今週の日曜日の夜9時からですね。
『霧の旗』ですね。
ご覧になってくださいぜひ。
これは弁護士の愛人という役なんですけど。
何かやりたい役とかってあります?そういうものの中で。
今年の夏に舞台をやらせていただいた時に最後に妖精の格好になったんです。
ええ。
フェアリー?はい。
娘2人を…。
私の妖精の格好を見た時にすごく尊敬してくれたんですよ娘が。
「ママは妖精だ」って。
なのでそういう王女様とか…。
プリンセスとか。
はい。
なんか奇麗な格好するとすごく尊敬してもらえるので。
じゃあできればそういうのがいいのね。
アリエルの役だとちょっと肌の露出が多くて自信がないので…。
着てるやつ?露出がない王女様がいいです。
でもありますよ。
アンデルセンのもので芝居なんかありますよ。
あっそうですか。
そういうものおやりになったらそれはもうね…。
私やったことありますけどね全部本当の王女様の格好して手振ったりなんかしてね。
そういうのありますよ役としては。
でもやっぱり随分あれね。
あなたお子さんお持ちになってやっぱりどこか変わったような感じするね。
あっ本当ですか?ちょっとねちょっとだけ。
見ます。
2014/12/04(木) 12:00〜12:30
ABCテレビ1
徹子の部屋 木村佳乃[字]

〜結婚&出産!2人娘の育児を〜木村佳乃さんが今日のゲストです。

詳細情報
◇ゲスト
前回出演時は独身だったが、現在は3歳と1歳半の女の子の母親として子育てに奮闘中の女優・木村佳乃さんがゲスト。
◇番組内容
子育てをするようになって、遊園地や動物園など今まで行かなかった所へ行くようになり行動範囲が一変したという木村さん。また、娘たちと3人でお揃いの服を着るようになり、これまでは着ることのなかった“フリフリ”のついた服も着るようになったと変化を明かす。ほか、性格も食べ物の好みも正反対な娘たちの話、さらにはまだおしゃべりができない次女が話す『プカプカプー』という言葉の真似をして黒柳さんの笑いを誘う場面も!
◇おしらせ
★12/7(日)よる9時からは『松本清張 二夜連続ドラマスペシャル・第二夜 霧の旗』
無実の弟の弁護を断った弁護士に対する、復讐を描く傑作サスペンス!
殺人の汚名を着せられたまま獄中で死亡した弟への悲しみが、1人の女を悪女へと変貌させる!
【出演】
堀北真希、高橋克実、木村佳乃、古畑新之、福士誠治、谷村美月、でんでん、渡辺いっけい、橋爪功、椎名桔平
◇おしらせ2
☆『霧の旗』番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/kirinohata/

☆『徹子の部屋』番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/

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