山崎の地でマッサンとエリーは2人の未来を見つめ夢のウイスキー造りへと踏み出したのです。
1時になりました。
ニュースをお伝えします。
TPP・環太平洋パートナーシップ協定の政府対策本部の鶴岡首席交渉官は、ワシントンで開かれる首席交渉官会合に出席するため、現地に向けて出発しました。
TPPを巡って、日本を含む交渉参加12か国は、先月、中国の北京で首脳会合を開き、妥結に向けて最終段階に入ったことを歓迎するなどとした、首脳声明を採択しましたが、交渉妥結の目標時期は明記されませんでした。
こうした中、参加各国は、今月7日から12日まで、ワシントンで首席交渉官による会合を開くことになり、TPP政府対策本部の鶴岡首席交渉官は、きょう昼前、現地に向けて出発しました。
会合では、先進国と新興国の間で対立が続く、医薬品の特許や著作権を保護する期間など、知的財産の保護を巡る課題や、国有企業への優遇措置の是正など、難航する分野を中心に議論が行われることになっています。
また日本政府は、全体会合と並行して、アメリカとの間で、農産物5項目の関税の取り扱いなどを巡る、2国間の事務レベル協議も行いたいとしています。
世耕官房副長官は、アメリカ議会が沖縄に駐留する海兵隊の一部をグアムに移転させる関連予算の凍結を解除することについて、歓迎したいと評価したうえで、基地負担の軽減に向けて、早期の移転実現に取り組む考えを示しました。
世耕官房副長官は、沖縄に駐留する海兵隊の一部をグアムに移転させる計画を巡り、アメリカ議会が関連予算の凍結を解除することについて、次のように述べました。
そのうえで、グアム移転は抑止力を維持しつつ、嘉手納基地より南にあるアメリカ軍施設の土地の返還などの負担軽減に資するもので、引き続き、日米間で緊密に連携、協力して、早期の移転実現に取り組んでいきたいと述べました。
広島市を訪問中の天皇皇后両陛下はきょう、平和公園を訪れ、原爆で犠牲になった人たちの霊を慰められました。
きのうから2日間の日程で、広島市を訪問中の両陛下はきょう午前、小雨の降る平和公園を訪ねられました。
両陛下は、大勢の市民が見守る中、29万2325人の原爆犠牲者の名簿が納められた原爆慰霊碑の前に、白い菊の花を供えて、犠牲者の霊を慰められました。
このあと両陛下は、高齢の被爆者のための養護施設、矢野おりづる園に足を運ばれました。
この施設は、7年前に設けられた、広島で初めての民間の原爆養護ホームで、入所している100人の平均年齢は88歳です。
両陛下は、集まった入所者一人一人に、丁寧にことばをかけて回られました。
懇談の終わりに天皇陛下は、本当にご苦労の多い日々を過ごされたと、深くお察ししています。
来年は被爆から70年になりますが、どうぞお元気に迎えられるよう願っていますと、ことばをかけられました。
両陛下は今回の訪問で、広島に4つある原爆養護ホームをすべて訪問されたことになります。
2014/12/04(木) 13:00〜13:05
NHK総合1・神戸
ニュース[字]
ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 1/0モード(シングルモノ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32080(0x7D50)
TransportStreamID:32080(0x7D50)
ServiceID:43008(0xA800)
EventID:19475(0x4C13)