国産レモンの観音山フルーツガーデン

 




観音山フルーツガーデンの第2次研修生!
 (女子大生プロジェクト!?始まる。)


 1週間の研修状況
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 第5日目   第6日目   第7日目  第8日目 


 
 神奈川県から夜行バスでやって来てくれた女子大生の3日目はいかに!?
3日目の日誌です↓

第3日目(9月10日)

今日もひたすらレモンの吊り上げ作業。

たわわに実ったレモンの重さに耐え切れず、すでに折れている枝も。でも、皮一枚でも繋がっていれば実は大きくなるんだとか。






作業の途中で去年収穫し忘れたレモンを発見。今年のレモンと比べると3,4倍も大きさが違います。このまま放って置くともっと大きくなるそう。

(←大きさの違うレモン。
左が去年の収穫し忘れたレモン。右が今年のレモン)








レモン園地の山の上には農協の大規模な選果場があって、機械の音がずっと鳴り響いています。
ゴロゴロゴロゴロ転がされながらサイズ分けされ箱詰めされ、そして味が落ちていく果物たち。

スーパーで買うみかんがおいしくない、という理由がここへ来て初めて分かりました。

観音山のみかんがおいしいのは、収穫から出荷まで手でひとつひとつ丁寧に扱うからだそう。

そんな単純なことで美味しくなるのに、紀の川市はわざわざ選果場を作るために農協へ4億円も補助金を支払うと聞いてがっかり。

観音山のお父さんは、めっけもん広場の柑橘農家の方々を集めて講演を開くそう。

これから手選果のおいしい柑橘がもっと身近に手に入るようになるといいな。


 (H・T)

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開墾明治四十四年 観音山フルーツガーデン

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