突撃 アッとホーム「限界集落の村に奇跡が起きたSP」 2014.12.04


「突撃!アッとホーム」。
今夜は幸せサプライズから。
舞台は東南アジアの国…仕掛け人はタレントの…うまい!いってきま〜す!JOYが手助けするのは…。
長年カンボジアの工事現場で働く父と日本で暮らす小学5年生の娘を再会させる事。
しかし本番はハプニングの連続。
JOYがやってきたのは大阪。
今からですね…ここですね。
(インターホン)あ〜!
(JOY)こんにちはどうも。
お母さん?よろしく。
JOYです。
梨瑚ちゃん?出た梨瑚ちゃん会いたかったよ。
今回サプライズを仕掛けたいというのは小学5年生の…梨瑚ちゃんが会いたいのは…。
今はカンボジアに単身赴任し橋を造る仕事をしている。
お父さんに?え〜それは見てほしいよね。
大手ゼネコンの技術者として働くお父さん。
大型プロジェクトに携わる事が多く会社員生活のほとんどが海外暮らし。
梨瑚ちゃんは4歳の時からずっとお父さんと離れ離れの生活が続いてる。
梨瑚ちゃんがサプライズで会いに行く事になった。
(一同)お〜!サプライズ準備のためJOYは一足先に4,000km離れたカンボジアへ。
首都プノンペンから車で1時間。
お父さんが働くネアックルンに向かう。
あの縦にトントンってなってるとこ。
3年前からこの巨大な橋を建設するプロジェクトに携わっているという。
(JOY)はじめまして。
よろしくお願いします。
JOYといいます。
よろしくお願いします。
梨瑚ちゃんのお父さんだ。
JOYは「世界で頑張るブリッジマン」という架空の番組のリポーターとして現場に潜入。
全長2,215m。
完成すればメコン河に架かるカンボジア最大の橋となる。
開通すればタイのバンコクからベトナムのホーチミンまでを陸路で結び東南アジアの経済発展につながると期待されている。
今回特別に工事真っ最中の現場に登らせてもらう事に。
エレベーターと階段を乗り継いで案内してもらったのは地上90mの地点。
すごい景色見て!すげえ!これ。
この現場で働くのはカンボジア人やフィリピン人などおよそ800人。
日本人技術者はリーダーとして活躍している。
(JOY)日本のとびの方。
名前なんていうんですかね?
(丸二)勝浦。
(JOY)頑張ってますね。
来ましたよ!仕事を終え宿舎へ帰るのは夜の8時。
10畳ほどのワンルーム。
出迎えてくれる人は誰もいない。
(JOY)娘さん…かわいい。
テーブルの上に梨瑚ちゃんの写真があった。
会いたいですか?そのころ日本では梨瑚ちゃんがサプライズの準備を始めていた。
梨瑚ちゃんとJOYが考えたサプライズのプランは…。
お父さんが働いている事務所で突然ビデオレターを上映。
そのあとスクリーンの後ろに隠れていた梨瑚ちゃんが現われるというもの。
ビデオレターを作るためやってきたのはお父さんの実家。
ふだん会えない家族や親戚たちの様子を自ら撮影する。
お父さんにみんなの笑顔を見せようと梨瑚ちゃんは2時間もビデオを撮り続けた。
そしてとっておきのサプライズも用意。
実はJOYがカンボジアへたつ直前一緒に作ったのがこちら。
ドラえもんのどこでもドア。
ここから梨瑚ちゃんが現われお父さんをビックリさせようという計画なのだ。
さあこれで準備は万端!いよいよ梨瑚ちゃんが祖父と一緒に日本を出発。
香港で飛行機を乗り継ぎ9時間かけてカンボジアへやってきた。
梨瑚ちゃん久しぶりだね。
どう元気?はい。
本当?テンション上がってますか?お父さんに会えますけど。
はい。
(JOY)ねうれしそうだね。
一方お父さんは梨瑚ちゃんが来ているとは思いもせずいつものように仕事に励む。
そして午後1時。
サプライズの準備がスタート。
今回職場の同僚たちも全面協力。
所長の北田さんがお父さんを現場に連れ出す間に事務所でセッティングを進める作戦だ。
JOYと梨瑚ちゃんが事務所に到着。
スクリーンやどこでもドアを運び込み事務所奥の控え室に隠れてその時を待つ。
1時間後お父さんが帰ってきた。
画面左側の位置でお父さんへのインタビューが始まると右手のドアからJOYが出てきてスクリーンを設置する手はずになっている。
汗をちょっと俺もかいてるし…緊張で言葉が出ない梨瑚ちゃん。
所定の位置でインタビューが始まった。
さあJOYの出番だ。
控え室のドアが開いた。
JOYがスクリーンを運び出す。
ところが…!引き返すJOY。
スタッフにも緊張が…。
様子を見て再び出ようとするが…。
今度はスタッフの声に反応しお父さんが振り返りそうに…。
とっさにカメラマンが見られないように視線を遮る。
3度目のチャレンジ。
ようやく今度はスクリーンを運び出す事ができた。
静かにスクリーンを下ろす。
お父さんは全く気付かない。
梨瑚ちゃんもそ〜っと配置につく。
準備が整った。
・じゃあ最後になりますが丸二さんにとってこの橋造りっていうのはどんなものでしょうか?
(スクリーン・梨瑚)パパパパ。
元気〜?じゃあね〜。
丸二梨瑚。
えいっ!JOYさんありがとう。
パパ久しぶり〜。
(梨瑚)パパ久しぶり〜。
いや〜丸二さんビックリしました?
(JOY)みんな知ってましたよね?
(拍手)めっちゃうれしいって。
ほらお父さん。
(三村)何だあ…すげえいいじゃない。
いい仕事しちゃったな。
見たねちらっと。
(JOY)一瞬。
スタッフさんが…ずっと言えなかったありがとうの気持ちを込めた金メダルを今から届けに行きませんか?その呼びかけに応えてくれた人たちと全国を巡る旅へ。
すると…。
思いがけない有名スポーツ選手の話に出会えたり…。
結婚65年で初めての告白の場面に出会えたり…。
心温まる数々の場面に遭遇。
感動の新企画…これ今日から始まった新企画?そうなんですこれはありがとうと感謝の気持ちを伝えたい人にその気持ちを込めた金メダルを届けに行くという。
それをつなげていくの?はいつなげていくんです。
どんなエピソードに出会えるのかそしてどこにいってしまうんでしょうか。
VTRをご覧下さい。
トップバッターを探しにやってきたのは毎年1万人が卒業する早稲田大学の卒業式。
人生の節目を迎えた卒業生なら改めて感謝したい人がいるはず。
そこに送り込まれたのは…。
皆様ごきげんよう。
たかまつななでございます。
今若者たちの間で話題の…今回たかまつに課されたミッションがこちら。
ありがとうと伝えたい人を教えてもらい今から感謝を込めた金メダルを届けに行こうと説得。
金メダルを渡した人に今度はその人が感謝したい人を教えてもらい金メダルを届けに行く。
いわばありがとうのリレーだ。
早速突撃インタビュー開始。
すいませんご卒業おめでとうございます。
ありがとうございます。
(たかまつ)この姿見たら喜ぶと思いますよ。
気を取り直して次の人へ。
しかしこちらの方もロケはNG。
なかなかうまくいかない。
その後も断られて断られて4時間半。
しまいにはみんなに逃げられる始末…。
そして早くも午後3時。
半ば諦めつつ…自分から近寄ってきてくれた!これはいけるかも…。
感謝を伝えたいのは熊本にいる小学校時代の先生だという。
え〜熊本ですか?飛行機の時間を今…。
ここで逃す訳にはいかない!スタッフとたかまつが総出で先生の居所を大調査!ちょっと今調べたんですけども熊本市立出水小学校で教頭先生をやられてるそうです。
松本先生が。
あ〜そうなんですか。
(たかまつ)はい。
(たかまつ)ありがとうございます…!感謝の金メダルを届ける旅藤田智子さんと一緒にスタート!熊本まで参りましょう!という訳で翌日向かったのは東京から900km離れたくまモンのふるさと熊本県。
藤田さんが熊本で過ごしたのは小学校2年生の1年間だけ。
果たして先生は藤田さんの事を覚えているのか。
(たかまつ)失礼致します。
松本先生いらっしゃいますか?
(松本)私です。
(藤田)お久しぶりです。
こちらが藤田さんがずっと会いたいと思っていた松本公一先生。
(藤田)埼玉から転校してきたんですけど…。
藤田智子さん!はい!お久しぶりです。
お元気?元気です〜。
あ良かった。
あビックリした。
父親の仕事の都合で埼玉から熊本に転校した藤田さん。
そこでは都会とは全く違う暮らしが待っていた。
わんぱくな男子たちは藤田さんをからかおうと虫を持って追いかけてきた。
みんなが話す方言が分からずなかなかクラスに溶け込む事もできなかった。
そのまま数日が過ぎたころ藤田さんは松本先生から声をかけられた。
その時言えなかったありがとうという気持ちを込め金メダルを渡す。
(藤田)先生14年ぶりにお会いできてホントに夢のようです。
先生の教えこれからも大切にして社会人になっても頑張ります。
ありがとうございました。
是非頑張って下さい。
ずっしりと重いです。
(2人)ありがとうございます。
温かく見守ってくれた先生へずっと言えなかったありがとう。
さあ続いては松本さんから感謝を伝えたい人を紹介してもらう。
え〜!妻との恋のキューピッドになってくれた親友に感謝のメダルを贈る。
その人は松本さんの小学校に程近い熊本市内の建設現場で働いているという。
仕事を抜けられない松本さんに代わってたかまつがメダルを届ける事に。
あの江里口様いらっしゃいますか?私ですけど…。
あ江里口さんですか。
松本さんの40年来の親友江里口善久さん。
親友の結婚式で後の妻と運命の出会いを果たした松本さん。
江里口さんの助けを借り1年後見事結婚にこぎつけた。
その時の感謝を込めたメダルを贈呈。
どうですか?ありがとうございます。
(江里口)「感謝感謝です。
これからもよろしくお願いします。
松本公一」。
続いて江里口さんが感謝したい人を尋ねてみると…。
息子さんは実業団で陸上をやっているという。
ちなみにその実力は…?たかまつもビックリの江里口さんの息子がこちら。
ロンドンオリンピックに出場したあの江里口匡史選手。
(実況)そして日本もいい位置につけて江里口に…。
400mリレーでは日本を決勝に導く原動力となった短距離界のエースだ。
息子を育ててくれた恩師のもとに金メダルを届ける事に。
2人が向かったのは熊本市から車で1時間。
陸上をはじめ多くのスポーツ選手を生み出している熊本県立鹿本高校。
(江里口)おはようございます。
戸上信二郎さん。
江里口選手を3年間指導し全国トップクラスにまで育て上げた。
もう本当そういうスポーツ選手でですね…才能はあるものの身長が低い事で短距離選手としては不利だと考えた戸上監督。
力の入れ方やスタート時の姿勢など江里口選手のフォームを徹底的に見直した。
その結果0.01秒で勝敗が決まる短距離走の世界で1秒近くタイムを縮め高校3年生の時に日本一に輝いた。
そしてオリンピック出場をかけて臨んだ日本選手権。
(実況)江里口が来た江里口が来た。
江里口1着!速報タイムは10秒…。
よ〜し!勝利の瞬間を一緒に見届けた戸上監督とお父さんはこの夜初めて酒を酌み交わした。
それうれしかったんですか?もう覚えておりませんけど…。
そして恒例の金メダルの贈呈。
私も取った事がない…。
すごいですね。
「親子で感謝。
これからもよろしくお願い致します」。
続いて戸上監督が感謝したい人を聞いてみると…。
高校時代自らも陸上選手だった戸上さん。
厳しいながらも愛情を持って接してくれた赤星監督のおかげで陸上にのめり込む事ができた。
オリンピック選手を育てた戸上さん。
指導者を目指すきっかけをくれた恩師に金メダルを届ける。
戸上さんの恩師は高校から車で20分熊本県山鹿市内の家で妻と一緒に暮らしているという。
今回も戸上さんに代わってたかまつがメダルをお届け。
(たかまつ)こんにちは〜。
あ赤星さんですか?赤星秀年さん。
県内の高校や大学で陸上部の監督を50年以上務めた九州陸上界の重鎮だ。
若いころは熱血指導者として有名だった赤星さん。
教え子たちにも恐れられる存在だった。
かつての教え子から贈られる感謝のメダルをかける。
(たかまつ)どうですか?
(赤星)「感謝50年。
本当にありがとうございました。
戸上信二郎」。
続いて赤星さんが感謝を伝えたい人を聞いてみると…。
諦めずにもう少しお話を伺うと…。
65年前の3月秀年さんは働き者の知枝子さんに惹かれ結婚。
3人の娘に恵まれた。
しかし秀年さんは陸上の練習で家を空けてばかり。
子供の世話や家事は全て妻知枝子さんに任せっきりだった。
突然家に後輩を連れてきても知枝子さんは嫌な顔一つせずみんなをもてなしてくれた。
しかし面と向かって感謝を伝えた事は一度もなかった。
「いいですよ」って…。
根っからの九州男児の赤星さん。
初めて妻にありがとうと伝える事に。
果たして妻の反応は…?ちょっと恥ずかしいな…。
突然呼び出されちょっと戸惑い気味。
あのね今日はNHKの方からね2014/12/04(木) 16:05〜16:50
NHK総合1・神戸
突撃 アッとホーム「今夜は号泣SP 海外に単身赴任中の父に奇跡が起きた!」[字][再]

豪華二本立て。前半は、長く海外に単身赴任している父の元を愛娘がサプライズで訪問。涙の再会劇。後半は、九州男児の夫が結婚65年目で初めて、妻に感謝を伝える。

詳細情報
番組内容
今夜は“泣き”必至の二本立て。1本目は、長く海外で橋造りに携わり、単身赴任が続く父の元を、愛娘がサプライズで訪問した涙の再会劇。後半は新企画「金メダルだよ ありがとう」。ずっと感謝を伝えたかった人に“金メダル”を渡し、気持ちを伝える。今回は、結婚65年目を迎えた夫婦が登場。九州男児の夫が感謝の気持ちを伝えたかったのは…何と隣に座る妻だった! それを知った瞬間、妻は号泣。スタジオも涙に。
出演者
【ゲスト】足立梨花,大和田伸也,榊原郁恵,JOY,山口もえ,【司会】さまぁ〜ず,久保田祐佳,【リポーター】たかまつなな,【語り】小野寺一歩,逸見友惠

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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