いる。
来年1月のアジアカップを控え動向が注目されるアギーレ監督。
日本サッカー協会の原専務理事は、今後、アギーレ監督本人に今回の視察を含めスペインで報じられている番組の一部に字幕のない部分があります。
ご了承ください。
関西や首都圏に教室を持つ大学受験予備校が突然、閉鎖されました。
入試シーズンまであと1か月余り。
VOICEの取材に対し受講生らは戸惑いを隠せません。
「11月30日をもって営業を停止いたしました。
大変申し訳なく深く謝罪する次第です」雑居ビルのエレベーターホールに貼られた1枚の紙。
大学受験予備校のDSKパーソナルスクールの閉鎖を知らせるものです。
予備校の突然の閉鎖、受講生で高校3年生のAさんは驚きを隠せません。
東京に本社を置くDSKは首都圏や関西などに展開する高校生向けの予備校で20あまりの教室があります。
授業料は事前購入のポイント制で個別・集団指導とも80分で1ポイント。
100ポイント43万2000円、60ポイント25万9200円と決して安くはありません。
Aさんもまだ20ポイント残ったままです。
しかも、予備校側は教室閉鎖の直前までポイントの購入を勧めていたということです。
大阪の天王寺校。
講師にとっても営業停止は「寝耳に水」だったといいます。
天王寺校では受講生への影響を考え、講師らがボランティアで授業を続けているといいます。
しかし、授業がなくなったほかの教室の生徒には不安が募ります。
年が明けると受験シーズン本番。
受験生が安心して勉強に取り組めるよう予備校側には誠実な対応が求められます。
【この部分は字幕がありません】【この部分は字幕がありません】兵庫県姫路市の老舗百貨店「ヤマトヤシキ」が経営に行き詰まり投資ファンドのもとで経営再建を目指す方針を明らかにしました。
1906年創業、姫路城をのぞむ大通りに1906年創業、姫路城をのぞむ大通りに店を構えるヤマトヤシキ。
業績ピークの90年代には年間200億円を売り上げ2001年には経営破綻した加古川そごうを救済するかたちで加古川店もオープンさせましたが、その後、郊外のショッピングモールとの競合などで業績が低迷。
5期連続の最終赤字に陥ったことから再建に向け東京の投資ファンドに経営を委ねることになりました。
創業家の社長ら取締役全員が退任しますが従業員の雇用は守られ「ヤマトヤシキ」の屋号も残るということです。
今後は老朽化した店舗を改装し高級路線を目指すとしています。
テナントの撤退が相次いでいた市役所の最上階にある展望レストラン。
東大阪市は再び事業者の募集を始めることにしました。
11年前に完成した東大阪市役所の22階には、当初、レストランがあり、当時は生駒山や街並みを一望でき、夜になると広がる幻想的な夜景がウリでした。
ところが、事業者はオープンから6年後に売り上げ不振を理由に撤退。
その後、4年以上新たな事業者が決まらず、去年10月にようやく決まったお好み焼き店も、わずか半年で店を閉じました。
しかし、市は4回目となる公募に踏み切ることを決めました。
今回はこれまでの反省点をふまえ営業時間を2時間延ばすほか直通エレベーターの利用時間を1時間半早めるなどさらに利便性を図りました。
市の担当者は「できることはほとんどした。
これをラストチャンスにしたい」と話しています。
申し込み受付は来年1月15日からです。
きのうから始まった衆議院選挙の期日前投票。
今月14日の投票日当日に投票できない人が事前に投票できる制度で前回、おととしの衆議院選挙では投票総数のおよそ2割が期日前投票でした。
大阪市では各区役所などできのうから投票を受け付けていますが初日の投票者数を集計したところ大阪市全体で4062人と前回衆院選の同時期に比べおよそ3分の2とにぶい出足となっていることがわかりました。
前回の投票率は全国で59.32%と戦後最低を記録していて今回、さらに投票率が下がることが懸念されています。
期日前投票は投票日前日の今月13日まで受け付けられます。
【この部分は字幕がありません】大阪市が制定した条例で姿を消したかにみえた客引き。
ところが!監視の目をかいくぐり、再び街に繰り出していました。
さらに新たな手口も…客引きの実態をマル調が追いました。
木曜日は「特命調査班」マル調です。
大阪のキタとミナミの一部の繁華街でありゆる客引き禁じる厳しい条例が施行されてから1か月あまりが経ちました。
違反した場合は5万円以下の過料だけではなく、氏名や店の名前が公表されるという罰則もあるということで、客引きは減ったと思われていたんですが・・・。
マル調が取材を進めると、意外な実態と新たな手口が見えてきました。
これは、去年5月の大阪・ミナミ。
道頓堀川にかかる戎橋には、客引きがあふれていました。
この対策として、大阪市は今年6月、市内での執拗な客引きを禁止する条例を施行しました。
さらに10月には戎橋など、一部のエリアでの違反者に罰則を科すという全国でも珍しいものに。
その結果、客引きの姿がめっきり減りました。
罰則付き条例の運用から1か月あまり。
その後、変わりはないか、マル調は、改めて戎橋にやってきました。
記者「以前は客引きがずらっと並んでいましたが、きょうは指導員がいるため、客引きの姿がみられません」大阪市は警察官OBを指導員として雇い、見回りを強化しています。
指導員は疑わしい行為を見つけたら、すぐに声をかけます。
指導員が目を光らせているためか戎橋にも客引きの姿は見あたりません。
効果は続いているようです。
ところが、午後9時半を過ぎると…。
指導員は業務を終えたということで引き揚げてしまいました。
実は、市の予算の都合上、この時間までしかいられないのです。
すると…記者「午後10時です。
指導員が帰って30分もたっていませんが、あちらにこちらに客引きの姿がみられます」とたんに、戎橋にはガールズバーの店員などが堂々と客引き行為をはじめました。
マル調が歩いてみると…断っても、すぐに次の客引きがきます。
戎橋を渡るきるまでにあわせて5人から声をかけられました。
さらに別の禁止エリアでも・・・指導員がいなくなった時間を見計らって客引きを続けていました。
管轄する南警察署に寄せられた客引きをめぐる苦情は去年1年間で2067件だったのに対し、今年は11月の時点で2738件とすでに前年超えをしています。
街の人は…。
そして、取材を進めると新たな手口の客引きが横行していることがわかりました。
スマートフォンを使ったネット上での客引きです。
「ネット客引き」の手口はこうです。
ガールズバーなどの女性店員が、出会い系サイトやLINEなどを利用し、一般人を装って、「飲みに行こう」などというメッセージや自分の写真を送ります。
女性は、男性を自分が働いている店へ巧みに連れ込みます。
そして、客のふりをして高い飲み物を頼むなどして料金をつり上げ、高額の請求をするというものです。
店には行かなかった…としても、こうしたネット上での客引きを受けた人は少なくないようです。
今年5月、警察は男性客に不当に高額な請求をしたなどとしてミナミの系列2店舗の店長を逮捕しました。
客らはネット上での客引きで店に行き、被害に合いました。
店には連れ込んだ後の接客マニュアルも存在していたといいます。
警察によると、客は1人10万円前後の料金を取られたといい、女性店員はその4割から5割を成功報酬として受け取っていたということです。
厳しい条例で一旦は消えたかに見えたものの手を変え品を変え監視の目をかいくぐろうとする客引き。
世界の観光都市を目指す大阪市は今、正念場を迎えています。
【この部分は字幕がありません】続いては総選挙までお送りするシリーズ「大義を問う」。
4回目のきょうは「選挙の影響」です。
今回の選挙は突然吹いた解散風から総理の表明と、一気に現実となりました。
私たち、マスコミもバタバタとしていますが、まさに寝耳に水の事態となった方たちもいます。
突然の選挙に翻弄される人たちを取材しました。
奈良市の鴻ノ池陸上競技場。
目前に迫ったあるイベントの予定が変わり、急きょ、スタッフが集まっていました。
そのイベントとは、「奈良マラソン」です。
2010年に始まった奈良マラソンは毎年1万人以上が参加する大規模な大会ですが、その開催日が衆議院選挙の投開票日と、重なってしまったのです。
当初、市の体育館をランナーの更衣室兼荷物置き場にする予定でしたが選挙の投票所として使われることになり急遽、代わりの場所を探さなければいけなくなったのです。
そこで、競技場二階の通路にテントを張って即席の更衣室を作ることになりました。
運営スタッフ用の資料を作り直す必要などもあり、追加で500万円ほど経費がかかるといいます。
マラソンのコースは奈良市と天理市をまたいでいます。
大会中は交通規制が行われるため周辺にある19の投票所に行く人への影響も懸念されています。
一方、兵庫県赤穂市でも市最大級のイベントが投票日と重なってしまいました。
それは…。
赤穂義士祭です。
12月14日は四十七人の赤穂義士たちが討ち入りを果たした日で市では100年以上前から祭を開催しています。
去年はおよそ8万人の見物客が訪れた市最大のイベントだけに市民も困惑しています。
実際、赤穂市は人手集めに苦労しています。
赤穂義士祭には市役所の職員200人が対応することになっています。
一方、選挙にあたる人員は170人必要で市役所だけでは足りないため、保育士や学校の教諭などに協力を求めることにしました。
【この部分は字幕がありません】【この部分は字幕がありません】時間までニュースをお伝えします。
83歳の男性が、現金2億円あまりをだまし取られました。
警察によりますと去年8月、滋賀県大津市に住む83歳の男性に宝石販売会社が書かれた購入申し込みに関する封書が届きました。
男性にはその後、宝石買取会社の社員を名乗る複数の男から電話があり、ダイヤモンドの購入を勧め、買った価格よりも高く買い取ると話したということです。
男性は指示に従ってゆうパックで26回、現金あわせて2億900万円を郵送。
米粒大のダイヤモンドのようなものが数十粒送られてきたものの、連絡が途絶えたため、だまされたと気づいたということです。
大阪市東住吉区の2つのコンビエンスストアで起きた強盗事件で、25歳の無職の男が逮捕されました。
強盗の疑いで逮捕されたのは、大阪市東住吉区の無職、谷平成容疑者です。
警察によりますと谷平容疑者は今年9月、東住吉区にある2つのコンビニエンスストアに刃物を持って押し入り合わせて現金およそ10万7000円を奪った疑いがもたれています。
取調べに対し谷平容疑者は容疑を認めていて、先月起きた別のコンビニ強盗未遂事件への関与も認めているということです。
去年8月、滋賀県東近江市で行われた消火訓練で小学生らがやけどを負い業務上過失傷害の罪に問われた消防団員の辻修被告に対し有罪判決です。
判決によりますと辻被告は、自治会の消火訓練で鉄製の容器にエタノールをつぎ足したところ、周囲に炎が飛び散り、女の子2人が全身にやけどをするなど、10人に重軽傷を負わせました。
きょうの判決で大津地裁は「独断で最悪の行動をとった被告人の責任は重い」とし禁錮2年6か月執行猶予4年の判決を言い渡しました。
一面に広がる鮮やかな光。
光の祭典「神戸ルミナリエ」が午後6時に始まりました。
阪神・淡路大震災の犠牲者への鎮魂と被災地の復興を願い始まった「神戸ルミナリエ」は今年で20回目です。
神戸市中央区にある東遊園地には、高さ20メートル全長130メートルの巨大な光の壁掛けが設置され、一斉に点灯されると観客からは大きな歓声が上がりました。
神戸ルミナリエは、今月15日まで開催されます。
【この部分は字幕がありません】
(浜田)「料理の盛り付け査定ランキング!」。
(一同)イエ〜イ!2014/12/04(木) 18:15〜19:00
MBS毎日放送
VOICE[字]【客引き条例…監視の目かいくぐる新たな手口▽投票率は低迷?】
マル調 客引き条例…監視の目かいくぐる新たな手口▽大義