2013年度に国内で排出された温室効果ガスが前の年に比べて1.6%増加し過去最多となったことがわかった。
環境省によると、2013年度に国内で排出された二酸化炭素などの温室効果ガスは13億9500万トンで前の年から1.6%増えた。
1990年度に比べて10.6%増加していて、過去最多。
省エネ機器の普及により、家庭部門や運輸部門で排出量が減少した一方で、産業部門が前の年から3.0%増えた。
排出量が増えた理由として環境省は、原発の運転が停止していて、火力発電の稼働が増えたことが主な要因としている。
クリスマスを前に品薄が続いている家庭用バターの増産が決まった。
スーパーなどの店頭でバターが不足しているため農林水産省が乳業メーカーに対して家庭用のバターの増産を要請したことを受けて、乳業メーカ側は今月、家庭用バターを先月と比べて33%増産することを決めたと農水省に回答した。
供給量は1800tあまりとなって、去年の同じ月と比べて2014/12/04(木) 20:54〜21:00
MBS毎日放送
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