すくすく子育て「ほめるって難しい?」 2014.12.05


皆さん…子どもに…わ〜上手じゃないの!今日はそんなほめ方の疑問にお答えします!
(テーマ音楽)
(拍手)水内猛です。
くわばたりえです。
くわばたさんはお子さんほめてますか?ほめてるんですけどいろんな情報があるんですよ。
ママからこんな方がええねんでこんなあかんねんでって聞くと普通にほめたらええんかなと思うんですけどその普通が分からなくなる時があってどうしたらええんか分からなくなる時があるんですよ。
ほめてます?最近ほめてないかも。
自然体ですね。
うまくいけばもちろんほめるし意識してほめるっていうのはそんなにないかな。
「よしほめるぞ!」っていうのはなくなんかできたら「すごいな」と言うぐらいの。
なるほど。
さあスタジオには子どものほめ方について番組のアンケートにお答え頂いたご家族がいらっしゃっております。
皆さんよろしくお願いします!お願いいたしま〜す。
皆さんの疑問にずばり答えて頂くのは臨床福祉が専門で子どもの心のケアに詳しい…子どもさんの状態とかねその時の様子に合わせてほめるという事ができるんじゃないかなと思うので今日はそんなお話もさせて頂きたいと思います。
ほめる事と子どもの育ちについて研究をしている…信頼してもらえる人に認めてもらえる。
頑張りを見ててくれる。
それがほめの本質なんですね。
お二人にとことんお答え頂きます。
では早速疑問にいってみたいと思います。
最初の疑問はこちら!実はこれアンケートの中で一番多かった疑問なんです。
子どもをほめてはいるけどそのほめ方に自信がないというパパママからたくさんのお悩みが寄せられました。
スタジオのご家族は…もうすぐ2歳になるんですけどちょうどいろんな事ができるようになる時期なのでその新しい事ができたタイミングで「すごいね」とか「よくできたね」っていうふうなほめ方をするようにはしてます。
ほめるといいっていうふうに聞いてるので意識的に朝から晩までほめてるんですけど。
でもちょっとほめ過ぎかなって感じで。
ちなみにその「ほめた方がいい」っていうのはどういうあれから聞いたんですか?よく分かんないんですけど。
テレビなり育児書なりとにかくほめた方がええと。
インプットされていて。
私も頑張っちゃってるのかよくほめるんですけど。
お子さんをたくさんほめているという樫野さん。
ご自宅での様子を見せて頂きました。
1歳3か月の喜一君にどんなほめ方をしているのでしょうか。
まずは…1個ちょうだい。
続いて…はいもう一個入れて。
はい上手じゃない?入るかな?わ〜上手じゃないのあなた。
大きな声でほめ続けるママ。
でもママは…よかれと思って一生懸命ほめるんですけど子どもがほんとにほめてもらってるっていう自覚があるのかなぁっていうのが分からない。
わりと表情も無反応な時も多くて……っていう事も害としてあるのかな。
だからそんなに…要所要所でちょっと言えばいいのかなとか。
私だから親戚のおばちゃん見てるみたいにね。
親戚のおばちゃんってめっちゃほめるじゃないですか子どもの事。
親戚のおばちゃんのように…。
あれ一日中やってんですか?あのほめるの。
私が先走ったテンションなのか結構やってますね。
すごい。
私あのテンション自分が続けへんわ。
しんどくない?たまにため息この辺でついたり。
ハハハ!やっぱちょっと疲れるんですね。
続いては…ブンブン!ブンブン!いろんな事ができるようになってきた8か月の愉一君を…あっ来るんだ。
あっ来るんだ愉一。
ターッチ!…からのピッ!はいゴール!でもママは愉一君の…ほら上手!すご〜い!確かにほめ言葉っていつも同じ言葉になってしまいがちですよね。
そこでママは意識をして…上手!わ〜愉一…続いて愉一君の口元に注目。
パク!パクー!という事でここで…ねえまあ寺川さんいろんな言葉を使ってましたけども「なめらか」とか。
タッチして「なめらか」って言ってましたけど。
「小鳥さんみたい」っていう言葉もありましたけども。
(寺川)いつも「上手だね」とか「すご〜い」とか同じような言葉ばっかりになっちゃうのでなんか他にいい言葉がないかなと思って。
自分の中でいろいろ試行錯誤し過ぎて「なめらか」となってる。
スッて立てたので「あっなめらかだね。
上手だね」って。
なるほど。
倉石さんいかがですか?
(倉石)見せて頂いてとっても上手にね丁寧に声かけされてるなというのはね私も感じましたね。
子どもさんは自覚してるかどうかってねほめられてる事をね。
っていうよりもそういう言葉を言ってもらってるっていうその雰囲気がねとっても大事なんですよね。
お母さんほめる時は優しい言葉がけになってますからそれを子どもさんは全身で感じ取られるっていうのはとてもいい事なのでそれを続けて頂いたらいいと思うんですね。
あとはですね2つほどお話しするとお母さん疲れはるんだったらちょっとその雰囲気は子どもさんに合わせて頂いてもいいのかなぁという事が一つですよね。
もう一つはもう少し擬態語とか擬声語っていうんですけど「パクパク」とかね「モグモグ」とかね「よっこいしょ」とかね「ドーン」とかそういう子どもさんが喜ぶような音を出してみるとか様子を少し言葉にかえてみるとかっていうふうな事をされるといいんじゃないかなっていうふうに思いますよね。
さっきの寺川さんは「なめらか」とか「小鳥さん」言うてたけど「パクパクパクー」とか「パクパク食べるね」とか「モグモグ」とか。
「大きいお口だね。
モグモグだね」とかねそういうふうに子どもさんがやってる動作とかをですね言葉に出してあげるといいんじゃないかなというふうに思いますね。
ただ「モグモグだね」ってほめ言葉じゃないように思うんですけどそれはいいんですか?
(倉石)ほめるっていうか認めてる。
よくできてるねっていう事をそういう言葉で表現して頂くと子どもさんはそれが伝わりますよね。
安梅さんはいかがですか?
(安梅)とにかく子どもが何を求めてるのかなっていう事を考えて頂いてそれに対して認めるっていうのがほめなんですよね。
親がなんかほめなきゃいけないからえ〜とえ〜とえ〜とっていうのは本当のほめとはちょっと違う。
今拝見してましたらお子さんがとにかくうれしそうですし表情変わってなくてもお母さんが認めてくれてるなというのを全身で表現してましたよね。
それはもう立派なほめなので。
お疲れになるようだったらあんまり口でじゃなくて「うれしいよ」ってお母さんがニコッとするだけでも十分ほめです。
今まで口で言うてましたけど今先生が「ニコッてするだけでもいい」って言うてましたけどどう思います?
(樫野)いきなりテンション下げちゃって大丈夫かなと。
「今日おかんほめてこんへん」みたいなね。
(安梅)大丈夫です。
大丈夫なんですね。
じゃちょっと安心というか。
ちょっとじゃ疲れた時はそのバージョンで。
自然でいいんじゃないですかね。
擬態語を使うっていうのはすぐにでもできそうな事なので「パクパク」とか「モグモグ」とか。
擬態語だらけで大丈夫かな。
(寺川)やってみます。
今「ニッコリでもいい」言うてたよ。
どうです?それ聞いてどう思う?すごく親としてもやりやすいなというか。
なんか無理してやらなきゃと思うとちょっと義務感で疲れちゃう事もあるかもしれないですけどニッコリだけだったら心の底からやりやすいかなと思いました。
今まではどうやって?今までは無理やり頑張ってたけど…。
(寺川)「いろんなバリエーションを」とかで頭をフル回転だったんですけど。
頭をねどうしても動かしちゃうとなかなか気持ちにいかない時がありますよね。
だから関心を示してあげてるっていうね。
子どもさんに関心示してるよっていうその気持ちがあればそれが子どもさんに伝わるっていう事ですよね。
さあそれでは次の疑問にいきましょう。
続いての疑問はこちらです!これはスタジオにお越しの新藤さんの疑問です。
新藤さんお子さんはほめてないんですか?あのテンションが低いんじゃないかと。
ママの?私のテンションが。
初めてできた事とかに対してはもちろん「すごいね!」って言えるんですけど。
いつもやってるような事例えば御飯を食べれたとかコップで飲めたとかいう事を一つ一つに対しては「あっできたね」とかもう「できたね」も言わずに「はいごちそうさま」みたいな感じで流しちゃってて。
もっとほめた方がいいんじゃないかなっていうふうに思ってるんです。
樫野さん見たら「ちょっと待ってくれ」と。
「私あんなできてへん」みたいな。
(新藤)支援センターとか行くと私もあんなんできたらええのになって思うんですよね。
そんな新藤さんとお子さんの様子を撮影したVTRがあります。
ご覧下さい。
新藤さん親子です。
新藤さんと聡士君の様子を見てみると…。
よいしょ。
はいできたねぇ。
ほめる言葉も冷静で時にはただ黙って見ている事も。
聡士君へのママの態度は…
(新藤)お〜できた。
やった〜。
やった〜。
「できたね。
よかったね」って…倉石さんどうでしょうか?
(倉石)まず最初にお母さんおっしゃっておられたね支援センター行かれたら上手にほめておられる方がいらっしゃる。
そういうのは比較しない方がいいわけですよね。
やっぱり自分の子どもは自分がしっかり育てるぞっていう気持ちを持って頂いてたらいいわけなので。
他の親子がどうされてるかそんな意識されないでね。
比較はしない方がいいっていう事は一つですよね。
今の見せて頂いててもお母さん時々「できたね」とかね「上手だったよね」とか「ポーン」とかねいろんな言葉使っておられる。
そういう形で見守っておられるっていうね。
関心を示しておられるというのでとってもいい感じ。
雰囲気はねいい感じでされてるなというふうにお見受けしました。
ですからずっとそのままでいって頂いていいと思います。
ほめるってエネルギー要りますから。
あんまり無理にエネルギー出し過ぎて疲れちゃうっていう事はむしろよくないですからあれぐらいのペースでされるのがちょうどいいんじゃないかなというふうに思いましたね。
安梅さんいかがですか?しっかりお子さんを見守ってらっしゃいましたよね。
お子さんが表情をこんな変えたりしなくてもお母さんが見ててくれるなぁってほっとしたお顔をされてますね。
それで十分ほめと同じ効果があります。
なので全然気にしなくていいですよ。
全然!?えっ!?ちょっとすいませんけども先ほどはほめまくっている。
次は何にもほめてはいない。
でもどちらもほめているんですか?
(安梅)そうですはい。
しっかりお子さんを受け止めて愛情をいっぱい送ってお子さんがそれをとっても快く感じている状態をつくり上げてますよね。
もうそれ最高です。
最高…。
ちょっとすいません。
最高なんですってよ。
(新藤)ありがとうございます。
ちょっとこれから比べないように自分のペースを守ってほめて頂いたので守っていきたいなと思います。
先生たちに今ほめられましたからねママがね。
(新藤)うれしいです。
ほめられたらうれしいね。
うれしいですね。
安心しました。
よかったですね。
はいありがとうございます。
さあ他に疑問のある方いらっしゃいますか?北濃さん。
パパで。
うちは基本的に家の中ではとにかくほめまくってるんですけれども先ほどお話あった支援センターとかちょっと外に出た時にやっぱりうちはテンションが高めな方なのでつい人目が気になってここまでほめちゃうと他の人にどう映っちゃうんだろうと思ってついほめるのをセーブしちゃうんですね。
家と対応が変わっちゃうのでどう思っちゃってるのかなとか。
子どもにしたら家なんかいっつもほめてくれるのにここ来たらほめてくれへんなってなるんかな。
どうなんですかね。
(倉石)家の中と外では空気も雰囲気も全然違うわけです。
映って目に入ってくる風景も違うわけですから子どもさんによって緊張してたりねここではちょっと違うなって雰囲気は察知されるので。
親御さんの関わり方が少しそこで変わっても構わないわけです。
ただみんなの前であんまり大きい声出すのどうかなっていうふうに感じておられるんであればちょっとこう見ておられて近くに来られた時に「今上手にできてたね」とかね近くに来た時にちょっと声をかけてあげるとかですね。
そういう事をすると近い距離で一対一の関係だから「僕の方関心持ってくれてたんだな」とか「私の見てくれてたんだな」とその時に気が付きますよね。
そういう感覚距離感みたいなのね大事にされたらいいかなと思いますね。
安梅さんいかがですか?
(安梅)遠くの方にお子さんがいらっしゃる時なんか大きな声で「すごいね!」なんて言うと目立っちゃいますよね。
だから仕草でいいんですよね。
…とかピースとか。
「あっ認めてくれたな。
見ててくれるな。
喜んでくれたな」という事が遠くからでも仕草で見えますね。
そしたら周りの方あんまり気にしなくても大丈夫ですよね。
ほめる事はどうやら言葉だけで行うものではなさそう。
そこで言葉以外のさまざまなほめ方を教えて頂きました。
まずは…先ほど言葉の話が出てましたけれども実は言葉よりも言葉以外のものの方が子どもさん通じるっていう事もあるわけです。
7〜8割ぐらいは言葉以外のコミュニケーションの方が大事じゃないかっていう研究もされてるんですね。
例えばそれは表情とか先ほどから言ってるような。
目をこう大きく見開いてあげるとかニコッとするのもそうです。
声のトーンを少し柔らかくしたり。
頑張ってる時は大きな声のトーンにしてあげたり。
そういう言葉以外のところの雰囲気を大事に出して頂くという事がいいんじゃないかなと思いますね。
続いては…
(安梅)うなずくっていうのは認めてもらってるっていうすご〜く分かりやすい動作の一つですよね。
はあ。
うなずくだけで…。
うなずくがまさかほめてるとは思ってないけど「今お母さん見てたよ」って事なんかな。
ほな「僕見てもらってた」というこれでいいんですか?
(倉石)認めてもらえたという気持ちになりますね。
関心を持ってもらってるっていう気持ちになりますよね。
それが子どもさんにはすごく安心感になるし喜びにもなるんですよね。
そうつながってるとは思わないですよねぇ。
その他にスキンシップやサインを送るという行動もほめるのと同じ効果をもたらすそうです。
子どもさんにもよりますけども嫌がる子どもさんに無理にする必要はないんだけど肌スリスリしてあげるとかチュッてほっぺたにしてあげるとかお尻をチョンチョンとしてあげるとか肩なでてあげるとか。
いろいろな体の部分を触ってあげたりするというだけでも子どもさんは認めてもらってるっていうふうになりますね。
全部言葉要らないって事ですもんね。
言葉は要らないけど共通して言えるのは全部子どもを見てますよね。
それが大切なんかな。
(倉石)やっぱりその時の子どもさんの様子に合わせていろんなバリエーションでされるという事ですよね。
やっぱり力発揮してなんか「やった!」っていう時にはやっぱりこちらも力を入れて「よかった!」っていうふうなサインを送って頂いたりですね。
ちょっと頑張ったけども不安な時には少し抱き締めてあげたりとか「それでいいよ」っていうふうに少し優しく安心感を与えてあげるようなスキンシップがいいですし。
子どもさんの状態に合わせて親御さんがいくつか持っておられるバリエーションを使われるといい情緒的な交流というかな気持ちの交流ができるんじゃないかと思いますね。
なるほどね。
私ほんとに一番聞きたかった樫野さん今のこの4つ聞いてどうですか?
(樫野)あの…あのですね私…言葉はさほど関係ないとおっしゃったんですけどよく「天才」とか「日本一」とか「何でもできるね」とかってちょっと過剰な事を言うんですけどそういうのもあんまり必要ないというかどうなんですかね?
(倉石)その時の「天才」と言う時の声のトーンが大事なんですよね。
「天才!」と言ったらお母さんの喜びが声のトーンになって子どもさんに伝わるわけですよね。
それをただ「天才だね」なんて言うと全然違うトーンになりますよね。
言葉も大事だけどもトーンとか表情の方も気を付けて頂くといいんじゃないかという事ですよね。
例えばさ天才って思ってる時ほんまに天才と思って言ってるの?それとも「天才」っていう言葉を選んで言うてるの?どっちなんですか?でも8割方天才って思って言ってる。
親バカですね。
(笑い声)なるほど。
ほめ方に決まりはありません。
言葉にとらわれず子どもを気にかけ認めてあげる事がほめる事につながります。
自分に合ったほめ方を試してみて下さい。
番組ホームページでは子育てに関する疑問質問を募集中!アンケートにお答え頂くと番組出演のチャンスがあるかも!?どしどしご応募下さい!我が子に…というお悩みはありませんか?今日は年齢別絵本の選び方のヒントをご紹介します。
絵本の選び方をチャージしてくれるのは…蔵書数およそ35万冊を誇る子どもの本専門図書館で親子向けの絵本に親しむイベントを数多く担当してきました。
まずは…音で楽しめる「がちゃがちゃ」とか「にょろにょろ」とか「擬音」とか「擬態」って呼ばれてるんですけれどもそういうものが出てくる絵本。
またどんな絵が描かれているかもポイント。
1歳ぐらいまでの時期はお話の順番に読めなくても大丈夫。
絵本を通して楽しい親子の時間を持つという経験を重ねる事が大切なんだそうです。
続いて…「認識絵本」といって動物とか食べ物とかそういうものが詳細に丁寧に描かれた絵本も楽しむようになります。
また食事や歯磨きなど身近な生活の様子が描かれたものも興味を持つようになるそうです。
2歳すぎになるとページをめくると…続いて…この時期はストーリー性のある物語や昔話の絵本を楽しめるようになってくるそうです。
そんな場合は…絵本はたくさんありますのでお子様の好みに合わせていろいろな絵本を読んであげて…これにて…「これも知りたい!」のコーナーです!千葉県の田中さん2歳4か月の男の子のママからメールを頂きました。
「うちの息子は人見知りを全くせず誰彼構わず話しかけて相手を泣かせたりします。
興味が強すぎて遊具で遊ぶ順番を列を守ろうともしません。
お友達には敬遠されるし知らない人にもついていってしまいそうなので困っています」。
人見知りが全くないという事なんですけどね。
うちも人見知りがなくて私は楽やと思ってたら「ほんま誘拐されんで」って言われた時ドキッとしたんですけど。
(佐藤)うちの子も全然人見知りしなくてスーパーとか買い物行った時とか知ってる人とかレジのおばちゃんとかにすごい声をかけたりするので犯罪に巻き込まれないかっていうところが今一番心配なのでどうしていこうかなっていうところは夫婦でも悩んでます。
倉石さんいかがでしょうか?
(倉石)世の中の事があるのでご心配なのも分かるんですけどでもいろんな事に関心を持つとかいろんな人に話しかけるっていうのはとってもいいコミュニケーションとかね社会性が育っていってるっていうふうに思って頂いた方がいいと思うんですよね。
ただちょっとやり過ぎちゃって相手を泣かしちゃうとかそういうような事になった時に「それは駄目でしょ」というふうに叱ってばっかりいると子どもさんはやっぱり自分は駄目なんじゃないかなっていうふうに思ってしまって余計に頑張ろうとし過ぎたりして構おうとする事があるわけですね。
ですからそこは子どもさんが泣かしてしまった時も「こういう事をしたかったんだよね」とかね「1番になりたかったのかな」とかね「おもちゃが欲しかったんだよね」とか子どもさんの気持ちをまず親御さんが代弁して頂くっていう事ですね。
「あなたの気持ち分かってるよ」っていうふうに声かけしてもらう事で少し子どもさん安心するんじゃないかなと。
安梅さんいかがですか?やっぱり衝動的になってる時に怒っても全然効果ないですよね。
しっかりと抱き締めて目を見て「今お友達痛い痛いだったね」と。
まだ分かんないかもしれませんけれどもそうやってしっかりと受け止めた状態でお話をするっていうのが大切な事ですね。
うちの子どもも4歳でしゃべれるようになったんですけど私が叱った時に「だってこうしたかったんだよ」と言えるようになったんですよ。
それをまだ小っちゃいから言われへんのをこっちが言ってあげたらええって事か。
(倉石)そうすると子どもさん安心する。
なるほど。
以上「これも知りたい!」でした。
最後に番組からのお知らせです。
「すくすく子育て」では子育ての疑問質問悩み事「すくすく575」「すくすく写真館」でご紹介する写真をホームページで受け付けています。
どしどしお寄せ下さい。
それではお送り頂いた取って置きの写真を見ながらお別れで〜す。
(水内くわばた)さようなら〜!バイバーイ!2014/12/05(金) 10:30〜11:00
NHKEテレ1大阪
すくすく子育て「ほめるって難しい?」[字][再]

「ほめて育てろ」とはよく聞く言葉。でもほめ方に悩む親は多い。「私のほめ方これで大丈夫?」「ほめ過ぎ?それとも足りない?」など子どものほめ方について疑問に答える。

詳細情報
番組内容
「ほめて育てろ」とはよく聞く言葉。だけどほめ方に悩む親は多い。「私のほめ方これで大丈夫?」「ほめすぎはよくない?」「もっとほめなきゃだめ?」など子どものほめ方についてのさまざまな疑問に専門家が答える。また、言葉だけではない子どもに伝わる親の“ほめ方”を紹介する。【司会】くわばたりえ、水内猛【専門家】倉石哲也、安梅勅江
出演者
【講師】筑波大学大学院人間総合科学研究科教授…安梅勅江,武庫川女子大学教授…倉石哲也,【司会】水内猛,くわばたりえ,【語り】大山尚雄,加納千秋

ジャンル :
趣味/教育 – 幼児・小学生
情報/ワイドショー – 健康・医療
福祉 – その他

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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