アオハライドはそれでは次回も気になる情報盛りだくさんでお届けしますまた来週〜!当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫こんにちは。
今日は日本列島に寒波が押し寄せて全国で雪模様の天気になっています。
先月、震度6弱の大きな地震に見舞われた長野県の白馬村。
今日も、雪が降って倒壊した家屋に見た目でも10cmから20cmくらいの雪が積もっています。
こうした中、こうやって復旧作業も続いているわけですが雪が続きますから十分注意して作業を続けていただきたいですね。
≫金曜日のコメンテーターは経沢香保子さんデーブ・スペクターさんです。
よろしくお願いします。
≫よろしくお願いします。
≫きょうのラインナップです。
ニューヨークで白人警官に首を絞められ黒人男性が死亡した事件。
警官への不起訴処分に抗議の声が広がっています。
12時からは「徹子の部屋」。
ゲストは女優の尾野真千子さんです。
12時30分から再び「ワイド!スクランブル」。
俳優の高倉健さんをしのんで映画のロケ地に多くの観光客が集まっています。
それぞれの場所での健さんエピソードを特集します。
週刊ニュースペクターはアメリカで銃撃された飼い主を、愛犬が身を挺して守り犬が死ぬということがありました。
デーブさんが詳しくお伝えします。
「ワイド!スクランブル」午後1時45分までです。
では、報道フロアから平石さん。
≫お伝えします。
ニューヨーク外国為替市場で円相場が一時1ドル=120円台に下落し7年4か月ぶりの円安水準をつけました。
東京市場ではどうなっているのでしょうか。
中継です。
≫日本時間のきのう深夜ニューヨーク市場が開けた直後に心理的な抵抗ラインである120円台を突破しました。
現在は119円台後半ときのうとほぼ同じ水準に戻っています。
きのうの為替市場は120円台手前での足踏み状態が長く続いていましたがECB・欧州中央銀行が追加の金融緩和を見送ったことが円売りのきっかけとなりました。
一方、東京株式市場では欧米の株安を受けて売りが優勢となり、下げ幅は一時100円を超えましたが現在は小幅な値下がりとなっています。
ただ、市場では年内にも1ドル=120円超えが定着するという見方が強くなってきていて円安基調はしばらく続く見通しです。
≫石川県の国道沿いで起きた3件の連続暴行事件で警察は先ほどから殺人未遂の疑いできのう逮捕した36歳の男の自宅の捜索を始めました。
≫午前9時過ぎです。
平元容疑者の自宅に捜査員が家宅捜索に入り犯行に使われた凶器などがないか調べます。
≫逮捕された白山市の無職平元穂高容疑者はきのう午前0時45分ごろ金沢市の国道8号で車に乗っていた白山市の40代の男性の顔や手を刃物で切りつけ全治3週間の怪我を負わせた疑いがもたれています。
同じ時間帯には白山市や野々市市でもドライバーが暴行された傷害事件が2件発生していて警察が関連を調べています。
警察の調べに対し平元容疑者は仕事を辞めてイライラして酒を飲んだそのあとのことはよく覚えていないと容疑を否認しています。
警察は午前9時過ぎから平元容疑者の自宅の捜索を行い凶器となった刃物などがないか調べるとともに酒を飲んだときの状況や薬物の使用などについても詳しく調べています。
東京・世田谷区で危険ドラッグを吸ったとみられる31歳の男が隣の部屋の女性を切りつけたとして逮捕された事件で警視庁は先ほどから男の部屋の家宅捜索に入りました。
≫午前9時半です。
警視庁の捜査員が田中容疑者の部屋に家宅捜索に入ります。
≫田中勝彦容疑者はおととい午前7時ごろアパートの隣の部屋に住む女性をナイフで切りつけた疑いなどがもたれています。
田中容疑者の部屋からは危険ドラッグの空の袋が見つかっていて警視庁は家宅捜索をしてほかにも危険ドラッグや吸引器具などがないか調べを進める方針です。
田中容疑者はこれまで俺はそんなことはやってない覚えていないと話していますがきのうの夜はよく眠れなかった様子で今日は、取り調べができない状況だということです。
報道フロアからお伝えしました。
≫年末年始に旅行に出かける方は増えてるみたいなんですが円安が進んでいるので海外に行く方が若干、減るみたいですね。
≫続きましては日本列島に強烈な寒さが続いていますが、週末にかけてさらに寒波が強くなり日本海側を中心に大荒れの天気になることが予想されています。
≫午前8時です。
富山市内なんですが大粒の雪が降っています。
未明から絶え間なく降り続いているということでこのあと、ますます積もると思われます。
≫さらに、先月発生した地震で多くの家屋が倒壊した長野県白馬村でも…。
≫午前7時半です。
白馬村にも本格的な雪が降り始めました。
ここ、堀ノ内地区にも倒壊した家屋の屋根などに10cm近く雪が積もっているのがわかります。
≫今週初めから強い寒波が到来し厳しい寒さとなっている日本列島。
≫ちょっと、お父さん雪がすごい…。
雪がすごいですね。
≫今は、一面、銀世界。
真っ白です。
≫強い寒気は北へ後退したもののきのう、雪や冷たい雨に見舞われた日本列島。
積雪17cmを記録した秋田県湯沢市。
雪に慣れているはずの地元の記者も…。
≫ちょっと、お父さん雪すごい…。
雪がすごいですね。
出れなくなっちゃった。
すみません。
≫きのうオープンした裏磐梯にあるスキー場ではわずか2日間で60cmもの雪が積もったという。
≫おとといまではまったく雪がなかったというこのスキー場。
今は一面銀世界。
真っ白です。
≫富山では、雪ではなく冷たい雨の1日となった。
≫手元の気温計は2度。
富山県南砺市は非常に厳しい寒さです。
≫合掌造りが立ち並ぶ日本の原風景に冷たい雨がシトシトと降り続いた。
きのうは西日本でも真冬並みの寒さとなる地域が相次いだ。
大阪では午後3時過ぎに気温6.6度を記録したほか福岡、名古屋でも日中の最高気温が10度を下回った。
一方、竜巻注意情報が出ていた沖縄本島では那覇市で12月としては観測史上1位となる最大瞬間風速30.3mを観測。
豊見城市では…。
≫強風にあおられたのでしょうか。
ゴルフ場のネットを張った電柱が数十本真ん中から折れています。
≫コンクリート製の柱をなぎ倒すほどの突風。
当初、竜巻の発生も疑われたが原因の特定には至っていない。
寒気は週末にかけて再び南下し北日本の日本海側や北陸では雪が強まる見通しだ。
青森県平川市では週末、ねぷたまつりが行われる。
津軽地方にねぷたまつりは数々あるが冬のねぷたはここだけ。
去年も、県内外からおよそ1万1000人が集まったが今年はこの寒波で開催を心配する声も…。
≫厳しい寒さが心配される週末の天気は…。
そして、この寒さの原因とは。
≫今朝はかなり冷え込みましたよね。
≫寒かったですね。
≫経沢さんは何か冬支度は…。
≫こんな大変のVTRを見たあとに、のんきですけどもまず1つはエアコンのフィルターをきれいに掃除機をかけると暖房効率も上がりますしくさいのもないのであとは、加湿器を東京の方は使われたら今、インフルエンザもはやっていますので50%以上の湿度だとあまりうつらないというデータもあるので実利的なことを申し上げました。
≫参考になりました。
では、気象予報士の船木さんに解説してもらいます。
≫船木さん、この寒波は相当、強いものなんですか?≫例年これくらいの規模とか強さの寒波、寒気というのは大体年明け、1月くらいに真冬にやってくることが多いんです。
12月のこの時期にやってくるというのは早いですしそれだけ強い寒気ということになりますね。
今回の一連の寒波第2弾が今日から列島を襲っているわけですが現在の各地の様子を見てみましょう。
この時間の富山空港の様子です。
先ほどVTRには午前8時ごろは大粒の雪が映っている様子が映し出されましたがこの時間は富山空港雨ですね。
気温もまたちょっと上がってきました。
気温の変動が結構激しくて0度近くになったり5度近くになったり温度の変化によって雨になったり雪になったりしていますが断続的に降っているという状態です。
風もちょっと強そうですね。
続いて、岐阜県の高山市内です。
屋根にうっすらと雪が積もっていることからもわかるように高山市内は今日、うっすらとこうやって雪が降りました。
日本海側の各地はこういった雪が降ったりやんだりという傾向が続くことで大雪に、最終的につながっていくことが多いんですが岐阜県内も飛騨地方ではあす朝にかけて多いところ10cm山地では30cmの雪が予想されています。
日本海側では広く山陰から北海道まで大雪の恐れが出てきているんですがこれ、上空の寒気の予想です。
この辺り少し色濃くなっているところこの辺が、平地でも雪を降らせるような強い寒気です。
全体の傾向として捉えていただきたいんですがこれ、今日の予想ですね。
あすにかけてどうなるか。
ほとんど変わらずに居座る様子がわかると思います。
あさって日曜日はどうですかね。
若干、北上するんですがそれでもまだ日本列島には寒気がある。
つまり、今回の寒波はこのあと日曜日にかけてということになりそうですね。
続く寒波ですがそもそも、なんでこんなに長く居座るのか。
そして今回、特に強い寒気が流れ込んできているこれが続いている理由の1つがちょっとこちらで説明してみましょうか。
これ、皆さんわかりますよね。
台風のマーク。
実は台風がフィリピンの東の海上にあるんですが22号。
これが、影響しているんです。
≫日本には来ないんですよね?≫その辺りを見てみましょうか。
台風22号は日本列島の南フィリピンの南の海上に大きな渦巻きがあります。
台風22号。
現在の勢力は一時期、猛烈な勢力まで発達したんですけども今日にかけて雲を見てみると少しずつ西のほうに進んでいますが現在の勢力は非常に強いという勢力。
ちょっとランクが落ちているんですね。
中心付近の最大風速が50m≫日本から遠く離れた南の海上をフィリピンに向かって進む台風22号。
実は、この台風…。
≫すでに猛烈な勢力まで発達している台風22号。
去年11月にフィリピンを直撃し6000人以上の死者を出した台風30号と似ているとして、最大限の警戒が呼びかけられている。
この台風22号は日本列島に居座る寒波にも大きな影響を与えているというのだ。
このあと、スタジオで解説する。
≫船木さん、日本だと台風のシーズンではないですけどフィリピンの周辺は今も台風のシーズンなんですか。
≫そうですね。
非常に強い勢力でやってきてるぐらいですからフィリピンではまだまだ台風には警戒の時期ではあるんですね。
今回の台風22号現在は非常に強い勢力でフィリピンに近付いています。
今後の進路を見ますとこのまま西に進んでいってレイテ島周辺などを直撃する恐れがあります。
この台風、実は去年の台風30号フィリピンに甚大な被害をもたらした台風30号と勢力も比較的近いですしコースも非常によく似ているので現地では相当警戒しているということです。
日本列島ではこういった台風の影響は今年はもう時期的にもないんですがフィリピンではまだまだ台風シーズン。
実はこの台風が日本列島の寒波にも影響しているということなんですね。
≫どうしてなんでしょう?≫台風っていうのは雲の固まりです。
そこに強い上昇気流が発生します。
上昇気流ちょっと置き換えてみますね。
台風のこういった上昇気流が最終的に、宇宙まで出て行くわけじゃないですからどこかで戻ってくるわけです。
この上昇気流どこに戻るかというとこの辺り。
ここにできるのが実は、反対の勢力高気圧なんですよね。
台風はこの辺りで特に対流活動が活発になると上昇気流がめぐりめぐってこの辺りで高気圧を強める。
そうすると、この高気圧が日本の上空を流れている偏西風をこの部分で押し上げることになるんです。
ここで押し上げた偏西風が今度は、その反動で日本付近は押し下がってきてしまうんですね。
そうするとこの辺りぽっかり空いてきます。
シベリアから寒気が次々と流れ込みやすくなる。
≫そこに流れ込むとなかなか出にくくなるんですか。
≫もう、かけっこの形になっていますので居座ることになります。
実は、こういったパターンって平成18年豪雪と言われる2005年の年末ぐらいから大雪が続きましたけどそのときのパターンに比較的偏西風の流れとしては似ているんですよね。
気象庁の最新予報では今年の冬に関しては平年並みか一部気温が高めになるところがあるんじゃないかという長期の予想ではそういうふうになっているんですが目先、年明けにかけての傾向としてはこういった状態が続く可能性があるので油断できないなというような状況です。
≫デーブさんわかりましたか?≫大体、オブジェ使ったのでわかりました。
でも、この季節に台風なんておこがましいというのは変な表現ですがちょっと困りますよね。
≫びっくりしますよね。
≫船木さん、週末寒波が強まるということですが地域によって注意すべき時間帯というのはどうなっているでしょうか。
≫まず、日曜日まで寒波が続きますので各地、日曜日まで警戒していただきたいんですが今回の寒波第1弾。
おとといまでの雪の降り方や風の吹き方から考えるとこれまでは特に風が強くて猛吹雪になったところが多かったですが今日以降はむしろ寒波の性質からして大雪に対して警戒していただきたいと思います。
雪が結構降りそうでして日曜日にかけてこの青い線で引いた時間帯は雪の時間帯と考えていただきたいと思います。
北海道や東北は日曜日の午前中にかけて北陸地方は日曜日の午後にかけて。
関東も群馬県や栃木県の山沿いでは雪として降りそうですし東海地方、岐阜県の山沿い長野県の北部などこちらも大雪に関して土曜日は警戒が必要ですし近畿地方も、北部山陰地方も山沿いを中心にあすにかけて雪となりそうです。
しんしんと降り続く雪のところが多くなりそうでして多いところでは、ひと晩で新たに50cmという単位で積もっていくところも出てくるので、北陸地方やあと東海、甲信地方は特に大雪に警戒していただきたいと思います。
北海道や東北は風も強まる予想ですね。
雪がたくさん降りますので雪に対する害雪害と言いますけどこういったことに注意してください。
先日もありましたが雪が降ることによる倒木電線を切ったりしますけどね。
あとは屋根からの落雪や雪おろしの事故が近年多くなっています。
すでに雪が積もっているところもありますけどもこれから雪おろし作業をする場合は必ず複数の人数で行うようにしてください。
車のスリップ事故や歩行時の転倒などもありますし雪が降らない地域でも結構、気温が下がって寒いですから部屋の換気をこまめにしていただければと思います。
≫船木さんでした。
続きましては、韓国でスクープとして報じられた朴槿惠大統領元側近の人事介入疑惑。
1つの記事から始まって朴政権を今や揺るがせる事態となっています。
疑惑の背景に迫ります。
≫先週、韓国メディアがスクープとして報じた1つの記事が今朴槿惠政権を揺るがせている。
韓国大統領府の内部文書が流出。
これを受け、朴槿惠大統領は…。
≫今、韓国国内で朴槿惠政権を揺るがせている大きな疑惑。
そのきっかけとなったのは先週、韓国の世界日報が報じたこの文書だった。
「青瓦台秘書室長交代説などVIP側近の動向」と題された大統領府の内部監査結果の報告書。
そこには朴大統領の元側近チョン・ユンフェ氏が定期的に3人の大統領の秘書官らと会い内政や政権人事に介入していたと書かれていた。
≫韓国での報道によればこのチョン氏は現在、政府の役職には就いていない。
つまり、一民間人が朴槿惠大統領の政権運営に影響力を行使していることになる。
さらに…。
≫この元側近チョン・ユンフェ氏は産経新聞前ソウル支局長がセウォル号沈没事故当日朴大統領との密会説があると報じた人物。
政権に批判的なメディアからは陰の実力者とも呼ばれている。
朴大統領は今回の文書流出について…。
≫事実確認をせずに報道していると記事を厳しく批判。
また、大統領府報道官は文書の内容は世間に出回っている根拠のないうわさを集めたものだとして文書を報じた世界日報の社長ら6人を名誉毀損で告訴した。
徹底的に事実を明らかにしたいとする朴大統領。
政権を操るとされる陰の実力者に関する疑惑はどこまで広がるのだろうか。
≫この問題の主人公は朴槿惠大統領の国会議員や政党の党首時代の側近だった人で今の大統領府には何の権限もないんですがそういう民間の人が大統領府の人事を動かしていたんじゃないか。
陰から操っていたのではないかということが疑惑として報じられて今、韓国の政界を揺さぶっていると。
こういう出来事ですね。
≫スタジオには龍谷大学社会学部教授のリ・ソウテツさんにお越しいただきました。
よろしくお願いします。
≫よろしくお願いします。
≫では韓国ソウルから最新情報を伝えてもらいます。
大野さん。
≫最新情報ですが今、テレビでもやっていますがこの内部文書を流出させたとされる警察官の上司の秘書官が今日、検察庁に出頭しまして今、出頭しているところを各社報じているというような状況です。
新聞は各紙、全面一面この話なんですがそれぞれ注目点は2つありましてまず1つは誰がこの文書を流出させたのか。
先ほど橋本キャスターからお話があったこの陰の実力者が内政や人事を介入していたとされる報告書の文書を誰が流出させたのか。
これは、今、写真に出ている朴警視という元大統領府のスタッフですね。
彼がきのう検察庁で取り調べを受けたのでこういうそれぞれ一面に出ているんですがもう1つは、本当にこのチョン・ユンフェ氏と秘書官たちが会っていたのかどうか。
これは、世界日報なんかは検察がこのチョン・ユンフェ氏と秘書官3人が会った食堂を実際に捜索したんだというところを見出しで取っていると。
ここが今の最新情報になります。
≫大野さん、先ほど文書を作ったとされる元スタッフがきのう取り調べを受けたということですがマスコミに対してもこの元スタッフは証言はしているんでしょうか。
例えば、自分が作った文書だと。
≫自分が作った文書とは言っていないんですがいわゆる、こういった文書があるということはこの事案が発覚した1週間前に世界日報がスクープしたんですけどもその後も数日間は各紙のインタビューや取材に答えたりしていたんですがここ数日は一切、そういう取材には応じていなくて、各紙新聞も電源が切られたとかインタビューに答えない電話に出ないとかそういう記事が最近は出始めているという状況です。
≫韓国のマスコミではメガトン級の衝撃だというふうな見出しだとか相当、大きく扱われていると思うんですが韓国民の受け止めはどうなんでしょうか?≫韓国民の受け止めですけどまず、今回の朴槿惠政権が一番批判を受けているのは側近たちと直接、意思疎通ができないと。
報告はすべて書面で受けると。
政権のあだ名がありまして不通、通じないと言われているんですけどいわゆる全然意思疎通ができない政権だと言われている批判のうえでまた、それとは別に陰で秘書官たちを使って全然、関係のない民間人に色々、国政の問題とか人事について相談していたと。
そういうことが明らかになったことで国民は怒っていてこれまでの韓国というのは金泳三政権でも息子が人事や国政に介入していてその後、汚職で逮捕されたり金大中大統領のときも息子が人事に介入してその後、汚職で逮捕されると。
韓国の大統領制というのは非常に権限が大きくて、その結果大統領に近い人たちになんとかすり寄ろうとする人たちが現れてきてそれが不正や汚職につながるケースが多かったわけですね。
国民は、朴槿惠政権でもまた同じことが起きているのかということであきれたり怒ったりしているというのが一般的な韓国国民の感情だと思います。
≫そういうことと同時にこういう話が、どこかから漏れてくるというのは誰か反対勢力が陰謀という言葉は言い過ぎかもしれませんが何か、はかりごとをめぐらせているのではないかと感じるんですがそういうような報道とか見方はあるんでしょうか。
≫私も直接詳しく取材できていないのでなかなかあまりいい加減なことを言うと私も起訴されてしまうので難しいんですが今、報道ベース上で出ているのはいわゆる朴槿惠大統領の弟の勢力とその朴槿惠大統領の元側近チョン・ユンフェ氏ですね。
チョン・ユンフェ氏の勢力の内部での権力争いの結果こういう話が出てきているんじゃないかという報道は出ていますが真相はまったくわかりません。
≫大野さんありがとうございました。
亮太くんそれではこの問題の経過を。
≫見ていきましょう。
まずは流出した内部文書のポイントから改めて見ていきます。
ポイントはここです。
まず朴槿惠大統領がいるんですがその元側近という人物がいましてそれがチョン・ユンフェ氏という人物なんですね。
これが、大統領府の現職の秘書官らと会いこの政権ナンバーツーであるキム・ギチュン秘書室長という人の更迭をしようとしたと。
辞任させるための方策について話し合っていた。
つまり、人事に介入しようとしていたということで韓国紙の世界日報が第一報を掲載したんですね。
それが先月の28日のことなんです。
ただ、大統領府はこれに関して内部文書の存在自体は認めましたがただ、その中身に関してはうわさの類を出ないものだとしています。
≫つまり、新聞に報じられた文書というのは公文書として存在するものだと。
だけどそこに書かれたものはうわさを集めたものであって事実ではないとこういうことなんですね。
≫そういうことですね。
そして陰の実力者どういった人物なのか見ていきます。
年表で整理していきますがまず1955年生まれの59歳です。
そして1993年にキョンヒ大学大学院を卒業して1995年に結婚。
この結婚の相手ですがあとでポイントとなってくるんですがこの結婚の相手が結婚の相手のお父さんつまり義理の父親ですよね。
義理の父親が朴槿惠大統領とその父の朴正煕元大統領と付き合いが深かった人物。
元々そういったつながりのある人と結婚したというわけですよね。
そういった関係もありまして朴槿惠大統領が政界に入るときには立法の補助員として手伝っていたり朴大統領が新党を結成する際には側近の幹部としていたり。
そういったこともあったわけですね。
ただ、2007年に党幹部の職を退いたあとは動向に関しては報道されていないというそういう人物なんです。
そのチョン・ユンフェ氏が注目を浴びるようになったのは4月16日のことなんですね。
≫例のときですね。
≫セウォル号の問題が非常に大きく出ていたときにまさに、このチョン氏と朴槿惠大統領は会っていたのではないかというふうに言われているわけなんですよね。
韓国政府はこの事実関係についてはもちろん否定している状態です。
≫リさん、韓国政府は当然内部文書が漏れたということを一番問題にしたいと思いますがそれ以前に、もし民間の人が元側近であれ今の政権に何か口出しをし介入をしていたんだとすればそのことも大きな問題ですよね。
≫大問題ですね。
今回の事件は朴大統領の統治に疑問符がついたというところが一番、大きいんですね。
≫統治能力がきちんとできているか。
≫事実関係はともかくとして疑問符がついたというのは痛手なんですね。
それから、背景にあるのは朴大統領の動きがまったく見えない。
日本は、安倍総理の1日の動きが分刻みで出るんですね。
しかし、韓国は安全上その大統領の動きをまったく出さない。
ですから、その産経新聞の4月16日のこともそこからくる謎。
今回も、朴大統領が一体、何をしてるかというのが見えないものですからそういう疑問が次から次へと出てくるというそういう状態です。
≫安全上動静を報じないんですか?≫北朝鮮との関係上大統領府というのは全部見えるというものなので大統領の動きは昔から報じていないんです。
≫今回の一件気になるところが元側近が定期的に会っていたとされる現職の秘書グループですね。
これ、実は十常侍というふうに韓国のメディアで表現されているんですね。
十常侍というのは何かと言いますと中国のことなんですが漢時代に皇帝に代わって実権を握った官僚のこと。
マイナスのイメージとして裏で実権を握っているような人のことを指すようなんですね。
これが、まさに言われていまして秘書官3人衆ということが言われています。
イ・ジェマン。
そしてチョン・ホソンアン・ポングンというこの3人が実権を握っている。
朴大統領がないがしろにされているのではないかと問題視されているわけです。
≫リさん、大統領制ですから自分のスタッフを大統領府に入れて動かしていくというのは問題のあることではないと思うんですがここまで朴槿惠大統領の場合側近の問題が言われるというのは何が背景にあるんでしょうか。
≫やっぱり不透明さにあるんですね。
今、十常侍とおっしゃったんですがそれは、国政というのは大臣とか表に出ている人が動かさなきゃならないんですが十常侍というのは大統領の身の回りの世話をする政治には絶対、関与してはならないそういう人たちが政治に介入して政治を操っているという疑惑が向けられている。
しかもこの秘書官たちは外部の陰の人物と組んで大統領を操ろうとしていると。
だから、大臣とか本当の政府はどうなっているんだというそこに根本的な問題があるんですね。
≫経沢さんは今のお話を伺って朴槿惠大統領のガバナンスの能力というか統治能力どんなふうに感じますか?≫男性、女性ってそんなに変わらないと思いたいところがあるんですけども一般的に女性リーダーというのは周りと共感するとかコミュニケーションとか信頼関係を築くっていうので基盤を固めていくほうが支配力を行使すると逆に問題が起きたときのリスクが大きいと私は思っているんですね。
今回の場合は特に、女性ってどうしてもクリーンなイメージで抜てきされることが多いのでこういうマイナスな情報がどんどん出てくるというのは内部の側近との信頼関係の脆さというのが、こういうときに出やすいのかなと思います。
≫デーブさんは…。
≫なんとなく韓国の政治が異質に感じますがただ、同時に日本でも永田町で陰のブレーンとか何人もいるんです。
週刊誌でも普通に出てくるし。
それは別に悪いことではなく…。
ホワイトハウスだってスピーチライターって堂々と出てきてこういうふうに出しましたとかあるいはブレーンとか相談役、何人もいるのでなんで韓国で、こんなにいてはいけないのかという不思議な感じがしますよね。
そこで朴槿惠政権がここまで色んなトラブルがあって果たして満期までに終わる可能性ってあるんですか?≫それは、ないと思います。
≫辞める可能性はない。
≫まったくないです。
≫任期は5年ですよね。
今、1年10か月くらい…。
≫あと3年以上あるのでそれはまったくないと思います。
≫そして、この件に関して告発が相次いでいます。
見てみますとまず先にも紹介しました8月の産経新聞前ソウル支局長ですがこれは市民団体が告発して裁判になっていると我々も番組でお伝えしています。
そして、先月末のことですが世界日報の社員ら内部文書流出ということに関して朴槿惠大統領の秘書が告訴したという状態がありました。
≫今月2日のことなんですが朴槿惠大統領は青瓦台での会合が終わったときに食事の席でこんなことを言っていました。
青地の文字は聖書の言葉を引用しているんですね。
朴大統領はカトリックということなので引用したのかもしれません。
世界が終わる日が悩みが終わる日というほど人には常に悩みがあるんだと。
≫これは何か意味を込めた言葉なんでしょうか。
≫もちろん今、非常に複雑な心境だと思うんですが実はそれは聖書の言葉を1つ引用して、実はこの人は会議とかで結構、ギャグをジョークを言う人なんですね。
≫朴槿惠さんが?≫それで、そのあともそういうジョークを言ったりとか韓国では寒いギャグであまり受けないようなジョークを言うんですが…。
≫デーブさんみたい。
≫そういうことを言ったというので意味は深いんですが軽く流したということですね。
≫今回のことは韓国国民はどういうふうに受け止めているんでしょうか。
先ほど話もあったんですが。
≫先ほど話の中にあったんですが日本もそういう人がいるのになぜ韓国はそこまで問題になるのかということなんですね。
今まで、韓国の政治というのはすべて大統領中心に動いているんですね。
先ほど中継であったように金泳三大統領時代は息子が人事に深く介入して今回、朴槿惠政権の正当性潔癖さというかクリーンというイメージがあるんですが、それが裏で陰の人物がいると。
もう1つ、一番大事なのは非常に有能な大統領だと認識されればアドバイスする人がいてもいいんですが彼女は見えないから何か、彼女がやっているのは誰かに頼ってやっているとちょっと心配になっているということがあると思います。
≫その朴槿惠政権の支持率ですけども。
≫一時期、ピークのときは去年9月ですが67%まで支持があったわけですよね。
そのあと、セウォル号の事故などもありまして現在9月の状態なんですが50%をようやく超えているという状態です。
≫政権まもなく2年で支持率50%というのはどうなんでしょうか…。
≫それは珍しいことです。
朴槿惠大統領はコンクリート支持層というのがあって40%は揺るがない。
韓国の歴代大統領は2年目とかになると20%とか昔の大統領は10%台まで下がっていたんですね。
支持率だけを見ると安定しているような気もしますけどね。
≫どうもありがとうございました。
続いてはアメリカのニュースです。
抗議と怒りが広がっています。
ミズーリ州に続いてニューヨーク州で白人警官に首を絞められた黒人男性が命を失った事件で警官が不起訴になりデモが広がっています。
≫息ができないと声を振り絞る黒人の男性。
複数の警察官に取り囲まれ背後から首を絞められた男性はまもなく息を引き取った。
≫警官不起訴に対するデモです。
正義を守れ、正義を守れと訴えています。
≫おととい、地元の大陪審が首を絞めた白人警察官を不起訴としたことを受けニューヨーク市民が猛反発。
≫アメリカでは先週ミズーリ州でも黒人青年を射殺した白人警察官が不起訴となり暴動が起きたばかりだった。
≫相次ぐ白人警察官の不起訴と≫きのう、ニューヨークで起きた抗議デモ。
そのきっかけとなった事件は今年7月スタテン島の黒人が多く暮らす地域で起きた。
≫これは、偶然居合わせた人が撮影したもの。
≫けんかの仲裁をしていたと説明する黒人男性はエリック・ガーナーさん。
≫警察官はガーナーさんがたばこを許可なく路上で販売しているという情報をつかんでいたとされる。
そして、次の瞬間無抵抗のガーナーさんに対し…。
≫首を絞められたガーナーさんはその後、まもなく息を引き取った。
当初の警察の発表ではガーナーさんは健康問題が原因で心臓発作を起こして死亡したとされていた。
しかし、ニューヨーク検視局はうつぶせの姿勢で首と胸部を圧迫されたことにより死亡したと断定したのだ。
≫首を絞めた白人警官を罪に問えるのか。
大陪審の審理の行方に注目が集まっていた。
≫20年前から警察官の首絞め行為を禁じているニューヨーク市警。
しかし、大陪審はおとといこの白人警察官を不起訴としたのだ。
詳細は公表されていないが起訴するのに相当な理由がないとした大陪審。
陪審員は全23人のうち白人が14人という構成だった。
この不起訴の決定を受けガーナーさんの遺族は…。
≫不起訴決定への抗議デモは今、全米に広がりつつある。
アメリカでは先週もミズーリ州で黒人の少年を射殺した白人の警察官が不起訴となり黒人への差別だとして全米各地に抗議デモが広がったばかり。
一連の騒動を受け司法長官が緊急声明を発表した。
≫さらに、オバマ大統領も問題改善に向けての決意を強調。
≫ニューヨーク出身のタレントダンテ・カーヴァーさんも事態を複雑な思いで見ている。
≫人種問題を背景に怒りと対立の連鎖が続くアメリカ社会。
解決に向け必要なものとは…。
≫寺川くん白人の警察官の行為で黒人の男性や少年が亡くなるという出来事が全米で相次いだんですね。
≫そうですね。
今、問題となっている3件をご紹介したいんですがまず最初に大きなデモに発展したのはこちらですね。
ミズーリ州ファーガソンで8月に起きた事件でした。
マイケル・ブラウンさん黒人の男性18歳が武装していないにもかかわらず白人警察官に射殺されるも、先月の大陪審で不起訴になった。
これで住民の怒りを買って大規模なデモになったというのがまず最初に話題になった話です。
そしてさらに、先週金曜日にもお伝えしましたけれどもオハイオ州で先月22日におもちゃのエアガンを所持していたタミル・ライスさん12歳、黒人の男の子が白人警官に射殺されました。
これに関しては現在、捜査中ということです。
今回問題になっているのが3つ目、こちらです。
ニューヨーク州で7月に起きた事件でした。
エリック・ガーナーさん今、VTRでもありましたが43歳の黒人男性が身柄拘束時に白人警察官に首を絞められて死亡した。
そして3日に行われた大陪審で不起訴になりましてニューヨークでデモが起きているというものなんですけども最新情報が今、入ってきましてニューヨークだけではなくてそのほかにも少なくとも9都市でデモが起きている。
場所で言うとニューヨークのほかにワシントンDCシカゴ、デトロイトボストン、ピッツバーグ今回、デモが起きているというものなんですね。
ニューヨークのデモの様子を見ていても本当に、人種を問わずデモに参加している人がいたというのが印象的だったというところなんです。
そして、今回の事件についても見ていきたいんですけども場所は、ニューヨークのスタテン島というところでした。
ニューヨーク市警による取り締まりで亡くなったエリック・ガーナーさんです。
かなり大柄な方でしてVTRを見ていてもわかるように体重が150kgを超える体型をしていたんですがぜんそくの持病を持っていたということです。
そして、妻と6人の子どもがいてさらにはもうお孫さんもいたという話も出てきています。
そして、過去に30回以上の逮捕歴があったということもわかってきていましてこの逮捕歴については非課税のたばこや大麻などを売っていたという罪で逮捕されていたということなんですね。
なぜ、ガーナーさんが亡くなったのかということなんですけどもその死因をめぐって意見が分かれています。
ニューヨーク市警はこのように話しています。
病院に運ばれる途中に健康問題が理由で心臓発作を起こしたと。
運ばれる途中に問題が起きたという話。
ただ、一方でニューヨーク市の検視局ではこのように話しています。
警察に拘束された際にうつぶせの姿勢で首と胸部を圧迫されたことによって亡くなったと。
大二郎さん、ちょっと話が…。
≫デーブさん、僕はさっきのVTRの映像を見る限りこのニューヨーク市の検視局の言うことのほうが分があるというか自分では納得できるんですがデーブさんはどんなふうに受け止めましたか?≫元々、通報があってたばこを売ってはいけない人が売っているということがあって微罪とはいえ職務質問を受けること自体は決しておかしくはないということで首に圧迫させるというチョークホールドと言うんですがニューヨーク市警ではよく市では違法なんですがニューヨーク州では禁じられてはいないということがあるんですがニューヨーク市警の警察官はやっちゃいけないんですがここに出てますがもう息ができないと言った瞬間に手を話したとは言っているんですがこの男性が非常に体が大きくて肥満で、それと心臓病とぜんそくとか色んなことがあってもしかしたら押さえられたときには遅すぎた手を離した時点では遅すぎたという理屈は一応あることはあるんですがただ、今回は先日起きたミズーリ州とだいぶ違うところがある。
ご覧のように映像があるんです。
ですから、誰が見てもしかも撮影した人がすぐ近くでずっと見ていましたのでこれはちょっと過剰に押さえたということは言えなくはないと思うんですよね。
≫今、デーブさんからもお話がありましたチョークホールドなんですが後ろから首を絞めるというようなVTRにもあった行為でお話あったとおりにおよそ20年前に一度、それで死亡事故が起きたというのでニューヨーク市警では内規で禁止されていたチョークホールドというものです。
今回、デモ行進のシュプレヒコールにもなっているこのガーナーさんがずっと叫んでいた「アイ・キャント・ブリース」という言葉なんですが直訳して息ができないという言葉だったんですけどもVTRで撮影されている中で言っていただけでもなんと数えると11回も「アイ・キャント・ブリース」という言葉を言い続けていたにもかかわらずこういった事態になってしまったという大二郎さんこういうことなんですね。
≫経沢さん、たばこの違法販売でここまで首を絞めるというのはちょっと私もおかしいと思うんですけど。
≫前回の12歳の少年が銃のおもちゃで遊んでいて射殺というかそういったようなことがありましたけれどそもそも権力を持っている人の使い方があまり過度に乱用するとやっぱり平和に統治するために持たせた権力なのに人名をこんなふうに簡単に権力を持って奪いかねないというと社会的なストレスがすごく高まると思うんですね。
組織も一緒だと思うんです。
それが今回のデモにつながってしまったんだと思っています。
≫寺川くん、さっきのチョークホールドですかやってはいけないとニューヨーク市警では決まっていたのを明らかに映像的にはやっているように見えると。
だけどそれでも不起訴になったということなんですよね。
≫そうなんですよね。
首を絞めていた人物パンタレオ警官なんですが先月開かれた大陪審での審理でこう証言していました。
パンタレオ警官首を絞めるつもりはなかった。
倒れたのもバランスが崩れて倒れた。
ガーナーさんがしゃべっていたので息はできると思った。
死ぬほど危ない状況とは思わなかったと話しているということです。
ですから、見ている限りは首を絞めにかかっているようには見えるんですがパンタレオ警官はこのように証言をしたということです。
そして今回の大陪審に関してですけども人種の比率といいますか白人と非白人の割合なんですが14人が白人非白人が9人という大二郎さん、こういう状況になっていました。
≫この評議は2時間半だけで決められたんですよ。
その間にランチも入ってるわけですから非常に早いんですよ。
ですので、警察官を起訴したくないという感情論に走ったのか青い制服を着ていますので守るというか、こういう感じの人が多いんですけどそれにしても大陪審って裁判をやる、やらないだけの話なんですよ。
非常にガードが低いんですよ。
それが本当の裁判で色んな証拠を出して専門家を呼んでそのとき決めればいいのに別に、ここで決める必要ないのにちょっと最近の傾向は大陪審そのものの概念が脱線してきていると言われているんですね。
≫比率は人口比で決まるからおかしいというわけではないんですね。
≫わりと、フェアというか半分に近い人たちは白人ではないんですがただ、今デモをご覧になったとおり白人たちがデモに参加をかなりしていますのでね。
≫温かい話もあったということです。
≫一方、こうやって怒ってる人ばかりではなくてファーガソンでずっとミズーリ州でデモが起きているんですけどもご覧のようにハグしたいという若い黒人の子どもがいて警察官が受け入れてこういうふうに温かい言葉をしゃべったんですけども地域の市民を助けて人々の親善を深めるのが警察の仕事。
経験したことがない恐怖に直面していた少年の助けになれたのは非常にうれしい。
そして、今回のニューヨークの警察官も人を助けるために警察官になったというのは当然のこと。
本人も言っているんですがニューヨークの市長が白人ですが奥さんが黒人で、子どもたちがミックスなので、過去にもしかしたら白人警察官にこういう目に遭うよということで注意深くやってねとレクチャーしたことがあるような市長さんですのでみんなが意識してるということを言えると思うんですね。
2014/12/05(金) 10:30〜11:42
ABCテレビ1
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