これがひらパー?観覧車から見る光の遊園地イルミネーション!
記事作成日:2014/12/24 22:17:15 │ 最終更新日:2014/12/25 14:11:23
関西で知らない人が居ないと言って過言でない、ひらパーこと、ひらかたパーク。
大阪の遊園地らしく、あの手この手の奇抜な広告やイベントを展開し順調な観客動員を誇っています。
そんなひらパーが2014年〜2015年に本気モードで超豪華イルミネーション『光の遊園地』を開催。デートスポットとして通用する見どころを一気に紹介します。
2月中旬までの開催で「年末年始は忙しくて見に行けない」という方でも安心です。
ひらパーイルミのみどころ その1 妖精の楽園
イルミネーションがスタートする午後5時。
正面ゲートをくぐり敷地内に足を踏み入れると、すでに一面に光の遊園地が広がっています。
少し歩くとマジカルラグーンというアトラクションがありますが、ここが今回の最初の見どころ。期間中は『妖精の楽園』というイルミネーションが展開されています。
10分ごとに開催される、光と音と噴水の共演に初めて来た人はビックリし、初めてじゃない人はもっとビックリして「ホントにひらパー?」と言っているのが聞こえます。
それくらいに、普段のひらパーと様子が違います。
ひらパーイルミのみどころ その2 風の草原
妖精の楽園を抜け、園内奥へと続く坂道がありますが、こちらは「冬の桜道」というイルミネーションが施されていて、真冬なのに桜の木にはピンクの電球の花が咲いています。
冬の桜道を抜けると、左手側に観覧車が見えてきます。反対の右手下側に目をやると、地面の傾斜を利用した野外ステージになっていて、期間中はステージの客席が緑の電球で埋め尽くされています。
第2の見どころが、このステージを利用した『みどりの草原』です。
ちょうどベストアングルで観覧車を見上げることが出来る位置関係となっていて、ステージの上に立って、観覧車をバックに写真の撮影が可能です。スタッフの方にお願いしての2ショット撮影も、もちろん可能です。
ひらパーイルミのみどころ その3 炎の洞窟
みどりの草原で観覧車を背景に記念撮影をして、客席脇の坂道を上ると、右手側に赤いイルミネーションが見えてきます。『炎の洞窟』です。
炎をイメージした赤とオレンジの情熱的なイルミネーションのトンネルを進みます。
ひらパーイルミのみどころ その4 ライトアップされたアトラクションと宝石の海
炎の洞窟を抜けると、敷地の正面ゲート対称の位置にある、南ゲート付近に出ます。
この辺りは、アトラクションの数が多く、イルミネーションとは別にライトアップされていて、円盤状の機械が回転する『ぐるぐる王』などの激しい動きをするマシンが光の洪水状態になっていたり、メリーゴーラウンドが光に包まれて幻想的な雰囲気を醸し出していたり、光の遊園地にふさわしく、さまざまな光の表情が楽しめます。
光と一体となったアトラクション群を抜けると、これまでにも増してひと際に色とりどりな電球で構成されたイルミネーションの『宝石の海』に辿り着きます。
ひらパーイルミのみどころ その5 観覧車スカイウォーカー
宝石の海を抜け、道なりに歩き、『流星の道』を進んで行くと、やがて右側に、最初に紹介した妖精の楽園が見えてきます。
つまりこれでひらパーをグルっと一周したことになり、全てのイルミネーションを一通り見たことになりますが、もう一つ見どころが残っています。
それがひらパーの観覧車である『スカイウォーカー』です。
遊園地の定番である観覧車ですが、イルミネーションの時期は一番のオススメのアトラクションに変わります。
観覧車に乗り込み高度が上がってくると、これまで見たイルミネーションが市内近郊の夜景と共に一気に眼下に広がります。しかも時間経過によって見える角度が変わり、徐々に変化するイルミネーションの表情が楽しめます。
イルミネーションをこんな風に楽しめるのは遊園地だけの特権。ぜひ最後に観覧車からのイルミネーションを堪能してからお帰り下さい。
デートスポットとしてのひらパーのイルミネーション
関西の定番中の定番とも言えるスポットで、デート向けというよりファミリー向けな遊園地のイメージが強いひらパーですが、光の遊園地は間違いなくデート使いにバッチリです。
みどりの草原で写真を撮り、スカイウォーカーからの景色を眺める。
ステキなデートプランだと思います。
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