2014年12月24日

次世代のネット右翼政党へ!

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★特別国会召集

自公政権による第三次安倍内閣が今日発足

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☆共産党・左翼勢力の伸張と、所謂「ネット右翼政党」の戦い!

 平成26年12月24日、安倍晋三首相は特別国会を召集。国会での首班指名投票を経て、新閣僚の顔ぶれも並ぶ第三次安倍内閣が発足する。

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 先の衆院選では野党第一党の民主党が11議席を増やしながらも与党との明確な対立軸を示せなかった一方、日本共産党が選挙前の8議席から21議席へと躍進、国会での法案提出権を獲得するに至ったことこそ特筆すべきことだろう。

 何より共産党・左翼勢力の躍進で恐ろしいところは、共産党こそが安倍内閣・自民党政権への明確な「対立軸」となり、自民党批判の「受け皿」としてのポジションを確保したところである。

 先の選挙戦で大敗した『次世代の党』支持者をはじめ右派・保守派層の中には、投票所で共産票の捏造があったとか誤集計があった、はたまた「日本」とだけ書いた票が全て共産票にカウントされたと実(まこと)しやかに伝えられる情報に憤慨する向きが少なくない。次世代の党の負けっぷりがあまりにも大きかったことへの落胆と反動からくるものか…?

以下、NHKニュースより引用

次世代票を共産票に誤集計 京都・伏見区
12月15日 12時37分
jisedai
 京都市伏見区の選挙管理委員会が、衆議院選挙の比例代表で「次世代の党」に投じられた1500票を、「共産党」の票として誤って集計していたことが分かりました。
 選挙管理委員会はいったん、開票作業を終えていましたが、京都府の選挙管理委員会から指摘を受け、集計をやり直したということです。
 京都市の伏見区選挙管理委員会は衆議院選挙の比例代表で「次世代の党」の票を381票と集計し、京都市選挙管理委員会に報告しました。
 これに対し、京都府の選挙管理委員会から「極端に少ないのではないか」という指摘が寄せられ、区の選挙管理委員会は開票作業を終えていたものの、職員や立会人などを再び集めて午前5時すぎから票の確認を行いました。
その結果、「次世代の党」に投じられた500票の束3つ、合わせて1500票が、誤って「共産党」の票として集計されていたことが分かり、集計し直した結果を改めて報告しました。
伏見区選挙管理委員会によりますと、集計ミスの原因は次世代の党と共産党の票の集計を同じ職員が担当していたため、混同したとみられるということで、内山修書記長は「多くの方々に迷惑をかけ申し訳ない」と話しています。

以上


 しかし、ここは冷静に、何故に共産票が躍進したのかを改めて分析しておく必要があろう。

 拙ブログの過去エントリーでも述べているが、共産党が失業者・破産者にとって駆け込み寺となっている現状がある。

以下、当該エントリーより引用

2014年04月13日 「『移民反対』という愛国者の総意!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51937267.html

 過日、とある「元風俗店経営者の転落と共産党による救済劇」の一端を直に聞かされた。知人の知人だが、然る風俗店経営者の女性(東北出身者)は一時期、東京・鶯谷(うぐいすだに)で店舗を構えて事業を営み、羽振りも良かった。鶯谷も朝鮮人売春婦が密集する風俗業界の激戦区である。

 しかし、そうした朝鮮系に押されたためか、経営も下火となって店舗は倒産。元経営者の女性宅は家賃を滞納、電気・ガスも止められ、女性は人生で初めて真水でシャワーを浴びる経験をした。財布の中には小銭が300円の状況…。友人らに片っ端から電話するが、友人らは「お金は貸せないけど…」と言って懐中電灯や携帯電話の簡易充電器を買ってくれた。それが精一杯だった。

 そういう状態の中、窮状を知った一人の知人が「それなら共産党に電話しろ」と教えてくれ、然る共産党系の救済センターを紹介されたと言う。

 女性はそれまで政治には関心がなく、共産党…と言われても何が何だかサッパリ分からなかったが、言われたとおりに共産党系のセンターに電話をしてみると「すぐに来て下さい」と言われて赴き、身の上相談をした。
 救済センターの動きは早かった。すぐに救済センターお抱え弁護士が大家に掛け合って滞納していた家賃の問題を話し合いで解決してくれ、市役所へ同行して直ちに「生活保護の手続きに入る」と言ってくれた。
 …さすがに元経営者の女性にはプライドが残っていたので、「生活保護は受けたくないです」と言うと、「それなら」ということで今度は月々5万円程度の失業手当を受けられるシステムを紹介され、さっそく手続きに入ってくれたという。

 現在、女性は失業手当を受けると同時にハローワークで定期的な仕事に就き、ようやく生活を建て直す目処が立ったと言うが、こうなってくると政治的な信条に関係なく、誰の動員に応じるまでもなく「選挙となれば共産党に投票♪」、共産党系のデモや集会があるとなれば自ら進んで「行きます♪」「参加します♪」となるのは人の心情として当然だろう。
 自分が100円のお金を乞うてでも欲しいくらいの窮状になり、誰も救いの手を差し伸べてくれなかった状況で共産党だけが救ってくれたとなれば必然的な流れである。

以上

 失業者・破産者を、お抱え弁護士を使い、生活保護システムを享受させることで救済。それまでノンポリであった者らまで共産党シンパとして取り込むなど、地道な救済活動に奔走してきたからこそ、この度の衆院選での躍進があったと捉えるべきだろう。

 決して票の操作や捏造のみで票を伸ばしたものではない。
 生活保護システムを使った救済と言えば公明党(創価学会)にも似たような手口が散見されるようだが、若年層の信者が集まり難く、選挙戦でも老齢の信者が狂信的に動いている様子を見ると、公明党の支持母体である創価学会はここ10年〜15年の間に衰退していくと見られる。

 自民党政権は創価学会が「集票マシーン」として機能している限り、公明党との連立政権パートナーの関係を解消しようとはしないだろう。自民党が創価学会・公明党と手を切る時とは、創価の「組織票」が見込めなくなった時である。
 創価学会をはじめとするカルト宗教は80年代から90年代にかけて飛躍的に勢力を拡大させた。60年代70年代の安保闘争が下火になり、人々の心が安定し切った間隙を縫って、カルト宗教が伸張する土壌があったのだろう。

 00年代に入ってもその余波は続いたが、2010年を過ぎた辺りから東日本大震災・原発事故を機に若年層の動員を増すなど、ここ10年にかけて飛躍的に勢力を伸張させていくのは共産党・左翼勢力である。

 00年代に日本も本格的なインターネット社会へ突入したが、「ウヨ坊」「ネトウヨ」などと揶揄されたネット右翼の台頭へのアンチテーゼとしてブサヨなる左翼もネット上に増長・増幅し続けた。ネット発の「行動する保守運動」とされる『在特会』など愛国市民運動への妨害勢力として、しばき隊なる共産党系の反原連(首都圏反原発連合)を母体とする勢力が台頭したことはそれを物語っていよう。

 国会は自民・共産で議席を二分するか、下手をすれば自・共連立…などという馬鹿げた事態も起こりかねない。
 今は自公連立などと言っているが、移民の受け入れという日本の一大選択を決するに左右両党がガッチリと手を組んで強硬に推し進めるようなことだって起きるかも知れない。そんな馬鹿な…と言う向きもあるだろうが、それを自社連立政権でまざまざと見せつけられたではないか(阪神大震災やオウム事件のあった平成7年頃)。

☆左右対立を超越した超民族主義ネット右翼政党の台頭を渇望!

 共産党が自民党政権への批判の受け皿として反自民票を一手に集めたのが先の選挙結果だろうが、この時点を以って既に「自共対立」の構図は決してしまっている。

 近未来の国会で待っているのは自共での議席二分か、そうでなければ自共連立…での移民受け入れ推進である。左右対決は大いに結構だし、左翼勢力は徹底して叩かなければならないが、自民党でなければ共産党しか批判票としての選択肢が無いというのも情けない。

 安倍内閣・自民党政権は「国家戦略」「地方創生」と謳っては自らの経済成長戦略に外国人労働者を加えることを大前提としている。それに輪をかけるように、期限を設けた外国人労働者の受け入れでは駄目だ、日本への永住はおろか新しい日本人(?)となる移民を受け入れなければ駄目だと言うのが自民党の周辺にいる移民受け入れ推進派である。内外で、そんな連中の声が世の趨勢であるかのように語られている始末だ。

元入管局長・坂中英徳(一般社団法人 移民政策研究所所長)のブログより http://jipi.or.jp/?p=1964

 自民党に対する共産党も労働者の雇用・賃金を守る観点から外国人労働者の受け入れに関しては党として明確に反対を表明しているが、これが本格的な移民、ましてその大多数を占めると目される中国人の受け入れとなれば概ねウェルカムのスタンスであるに違いない。

 …とすれば、総論として各候補が外国人労働者の受け入れをはじめ、外国人への優遇政策を批判した次世代の党こそは自民党政権及び共産党に対して明確な対立軸を示し得る可能性があった。
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 しかし、選挙の結果でそれが否定されてしまった。だが、その選挙結果を以って同党が僅かでも示し得た方向性まで完全否定されるべきだろうか?

 先の衆院選でも争点となったのは自民党政権による経済戦略・景気対策であり、この手の争点は『日本経団連』をはじめ売国財界によってつくられた目先の争点に過ぎない。その批判票として共産党しか選択肢が残されていなかったのである。

 もし、先の衆院選が「外国人問題」を主要なテーマにして行なわれていれば、次世代の党にとってまったく違った結果が示されたはずである。

2014年12月22日 「『次世代の党』に告ぐ
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51964955.html

★党としての生き残りに全力を ☆ネット右派頼みの姿勢に変更の必要なし! 今、「そこ」にある状況を悲観することはない!
jisedai

 次世代の党候補が掲げた主張を振り返ってみよう。「ネット右派頼みで理念ばかりが先行」などと批判されたが、同党の主張はそれほど国民生活に密着した政策ではなかったのか? それほど国民生活に結び付かなかったのか? それほど理念ばかりが先行していたのか?

 まず外国人労働者受け入れへの反対だが、いかに期限付きであっても受け入れる顔ぶれが変わるというだけで雇用を奪われる日本人失業者にとっては切実な問題である。

 「タブーブタ」でも話題になった外国人への生活保護についても、生活保護は誰かのポケットマネーから支出されているわけではなく、国民の税金で賄われている。生活保護を受給している日本人にとっては外国人が不正受給しているお陰で自分たちまで白眼視されているのだから、国民生活に直結した切実な問題だ。

 外国人留学生への無償の奨学金付与にせよ、進学する年頃の子供を抱えた親や家庭にとっては死活問題である。何より、その一方で奨学金を貰えないで進学を断念する日本人苦学生が無数に存在しており、日本人の未来がかかった問題でもある。

 伊豆諸島・小笠原諸島沖に漁船を装った中国工作船200隻以上が侵入した一連の事件にしても、地元の漁師にとっては死活問題であり、海産物で大打撃を被るのは私たち一般の消費者。

 国民生活に密着しないどころか、密着し過ぎるくらいに密着しているではないか! 国民生活に直結し過ぎるくらい直結して結び付く!

 むしろアベノミクスだとか自民党政権による経済成長戦略こそ雲の上で起きているような話で、大多数の有権者にとっては訳の分からない無縁な話ではないか?

 大企業や大企業に勤める人たちにとっては給与がアップしたりボーナスが出たりと有り難い話かも知れないが、それとて忽ち外国人労働者にその立場を取って代わられたりしたら意味が無い。

 選挙の争点などというのはその都度、スポンサーである財界の意向を受けたマスコミが「この範囲で論じろ」「この範囲内での選択しろ」と情報操作しているものであって、当然財界にとって都合の悪いことや争点にしてもらいたくないことは争点にならない。

 従って次世代の党こそはネット右派層が切実に痛感している「日本人の利益」「日本人の損失」を代弁したものであって、まさに次世代の党は「ネット右翼政党」として先の衆院選に打って出たものである。

 その結果、比例での当選者ゼロ。小選挙区で僅かに2議席を残した。当選した党代表の平沼赳夫氏にしても熊本4区で当選した園田博之氏にしても元より強固な選挙地盤を持っていたからこその当選であったが、13名の候補者が供託金の回収に至る票を得ている。

 選挙前には衆議院に19議席を有した政党がネット右翼政党として衆院選を戦い、その結果をもたらせたことの意義こそが大きい!

 約7年前には同じくネット右翼政党として『維新政党・新風』が所属議員ゼロの時点から参院選に臨み、比例・選挙区合わせて当選者ゼロ、供託金は全額没収という結果に終わった。

 そこから見ればTVでの討論番組など次世代の党に対して様々な妨害や偏向放送・情報操作がありながら2議席を残し、各小選挙区で供託金を没収されないだけの支持・信任があったのである。ネット上の右派層がネットの力のみでようやくそこまで漕ぎ着けたのである。

 現在の政局のみで近未来における日本の政治は語れない。

 同じく右派勢力として明確に移民反対を掲げて昨年の参院選を戦った新風もいれば『太陽の党』も存続している、そして次世代の党が着実な軌跡を残した後には、より強力なネット右翼政党が次の参院選、次の衆院選でどのような形で台頭するとも分からない。

 自民党政権や共産党が開国の理念として移民の受け入れに踏み切らんとしている状況にあって、必ずや「移民に反対!」「開国に反対!」を掲げた超強硬ネット右翼政党が台頭するための「着実な道筋」を築き上げたのである。

 引き続き次世代の党とともに歩み、次世代の党とともに戦っていきたい!

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タブーブタ/次世代の党(第1弾)

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Posted by samuraiari at 12:59│Comments(1)TrackBack(0)mixiチェック 「護国の鬼」シリーズ 

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>国会は自民・共産で議席を二分するか、下手をすれば自・共連立…などという馬鹿げた事態も起こりかねない。
 今は自公連立などと言っているが、移民の受け入れという日本の一大選択を決するに左右両党がガッチリと手を組んで強硬に推し進めるようなことだって起きるかも知れない。そんな馬鹿な…と言う向きもあるだろうが、それを自社連立政権でまざまざと見せつけられたではないか(阪神大震災やオウム事件のあった平成7年頃)。


悪夢の村山談話とか、村山富市が防大の卒業式で訓示垂れるとか…本当、むちゃくちゃでしたよね。

そもそも村山富市が総理とか、ふざけすぎ。
Posted by 大和民族再興 at 2014年12月24日 19:04

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