近くて遠い大宮、それでもなんとか年内には訪問するべくやっとくることが出来た蒙古タンメン中本大宮@大宮(埼玉県さいたま市大宮区)。
二階に昇る階段での外待ちはありませんでしたが、店内に入ろうとすると目の前の券売機で先客さんがメニューを検討中のようで、少し待ってから入店しました。
正面の厨房には塚本店長さんがいらっしゃって、なんか随分と久し振り、まあ、訪問していない私が悪いのです。
改めて券売機に向かって食券を購入し、ホールの女性店員さんに渡しながら好みを伝えます。
店内待ちのお客さんが少しずつ進んで、店内を見渡せるほど進むと、よく見かける店員さん、久し振りの店員さん(どちらも一方的にこちらからの印象です)、いつも通りに活気のある店内ですね。
程なくして空いた席に案内され、メルマガサービスのウーロン茶を頂きながらラーメンの出来上がりを待ちます。
少し待っていると「お待たせしました」と五目味噌タンメン980円の麺少なめ、背脂60円。
背脂トッピングは大宮店、本店と吉祥寺でしか提供されていないトッピングで、辛さがかなりマイルドになります。
マイルドになるだけで調理に使われている唐辛子の量は変わらないので、身体へのダメージは変わらないのですが、ダメージがあってこその旨辛ラーメンですから。
ゴモミ(五目味噌タンメン)自体はかなりオーソドックスな美味しさ、店長さんは御徒町出身なので、近藤師範店長の調理と似ていて当たり前です。
多くの種類の野菜が使われていますが、キャベツがとても美味しかったです。
スルッと食べてしまってご馳走様、また、食べに来ます。
大宮駅に戻り、事前に調べた道順に従って歩く気満々で西口に向かいましたが、生憎の雨、雨程度でくじけてしまう歩く気なんですけどね。
初めて乗る埼玉新都市交通伊奈線(ニューシャトル)、乗ると言っても一駅だけだし、でもレールでなくゴムタイヤ式ってわくわくするし。
乗るのが初めてなので駅も初めてでしたけど、電車って圧倒的に右側から到着することが多く、右側に構えていたら予想通り到着しました。
乗って戻るのかと思ったらそのまま左へ抜けていくんだ、面白いなぁ、全国にはこういう経路で走る電車(路線)って他にもあるのかな。
東北・上越新幹線のほぼ高架下を走っているので、左側は良い景色(雨ですけど)だけど右側は高架橋のコンクリートしか見えないんだ。
降りた駅は鉄道博物館(大成)、なんで副称が必要なのかと思ったら、元々大成駅だったのを鉄道博物館の移転に伴って改称したから。
ま、鉄道博物館は特に興味がないのでスルーなんですけどね。
雨の中を10分ほど歩いてイオン大宮、一直線に目指した一階フードコーナー、200席ほどの椅子とテーブルが並べられていますが、ほぼ満席、空いている席を探すのが難しいほどです。
マクドナルド、リンガーハット、おむらいす亭、ケンタッキー、ミスタードーナツ、ハンガンスンドゥブ、はなまるうどん、ディッパーダン、サーティワン、とフードコーナー常連店に並んで一番奥にお店があります。
今月12日オープンしたとんこつラーメン博多風龍イオン大宮店@鉄道博物館(埼玉県さいたま市北区)(ホームページ)、とんこつラーメン博多風龍として20店舗の全てに訪問済み。
10時開店は20店舗中大宮イオン店のみ、ホームページでは販売されているメニューを確認することが出来ないので、まあ、お店に来れば分かるわけだ。
とんこつラーメン、辛味噌とんこつラーメン、黒マー油とんこつラーメン、黒マー油辛味噌とんこつラーメン、そして台湾まぜそば。
半熟玉子や海苔などのトッピングも一通り揃っていて、券売機は現金だけではなくWAONにも対応されていました。
台湾混ぜそばの食券を買うと、台湾まぜそばと追い飯の食券の二枚が出てきて、タイミングを見計らって無料サービスの追い飯をお願いすることが出来ます。
ご存じのように博多風龍は替え玉二玉まで無料サービスですので、ラーメンの食券を買うと、ラーメンと替え玉二杯分の三枚の食券が出てきます。
食券を渡すとリプライコールを渡され、お冷やを汲んだりして出来上がりを待ちます。
少し待たされて台湾混ぜそば780円、真っ直ぐに席に運んで頂きます。
麺相はつけ麺風龍@秋葉原で食べたのと全く同一、ニラ、海苔、ネギ、魚粉で丸く囲み、センターに台湾ミンチと卵黄、オプションでおろしニンニクを付けました。
箸を差し入れてかき混ぜますが、盛り付けに時間が掛かったのか麺が冷え切っているようで、いや、自分のかき混ぜ方が悪くて、上手くかき混ぜられません。
何とか工夫してかき混ぜて食べてみると、美味しいじゃないですか、タレがいい感じなんですね。
半分ほど食べてから味変、卓上には調味料が用意されていないので、カスターセットコーナーに丼を持っていきます。
昆布酢、にんにく酢、唐辛子酢、鷹の爪、きざみ生姜、おろしニンニク、辛子高菜、紅生姜、かえし、白胡麻。
唐辛子酢をまあるく掛けてから席に戻り、もうひとかき混ぜしてから美味しく頂きました。
麺を食べ終わったら追い飯、少しご飯が多いような気がしましたが、かき混ぜて見るとそうでもなく、スルッと食べてしまってご馳走様でした。
新宿は歌舞伎町の入り口近くの雑居ビル、最上階のバーで開催されたGoogle+の麺部コミュ主催の第二回忘年会。
前回に引き続きお誘いを受けましたので、なんとか時間をやりくりしながら参加させて頂きました。
椅子を殆ど外に出しての立食会、幹事さんの乾杯があって、楽しく和やかな忘年会、始まり始まり。
特に自己紹介はありません、いわゆるオフ会なので、首から下げた名札を頼りに話し掛けたり話し掛けられたり。
30人弱の参加に対して女性参加者数人、こういう場での女性は苦手なのでずっと避けていましたけど、中々思い通りにならないのが現実です。
バーなので料理は期待できないかと思っていましたが、そんなことは全くなく、大手居酒屋チェーン店以上の品揃えとクオリティ、美味しいなぁ。
それでも圧倒的に揚げ物が多いのは仕方がないなと思っていましたが、そんなことは全くなく、ローストビーフが出てきたりして。
よくあるラヲタの集まりではないので、ラーメンの話しはそこそこに、ラーメン好きが集まる飲み会の様相、これはこれで新鮮で楽しいです。
しかしして、こういう集まりにも誘われることがあるので、ラーメン以外の話しも出来るようになっておかないとダメですね。
それにしてもしゃべりっぱなし、ききっぱなしの3時間でした。
まだまだ二次会に向かう人達が多い中、老兵は去るのみ、まあ兵隊ではありませんが。