ある日、テレビを観ているとスティーブ・ジョブス氏がスタンフォード大学の卒業式でスピーチしている場面が放映されていました。
彼がアップル社のCEOであることは知っていましたが、それ以外は何も知りませんでした。
本当に何気なくテレビを見ていたのですが最後には強い衝撃を受けていました。
彼は養護施設で幼年期をすごし、21才でアップル社を起業しました。
何度も挫折を経験しましたが、最後には世界一の会社を創り上げました。
彼はその卒業式のスピーチの中で“人のために仕事をするのではなく、自分を信じ自分の為の仕事をしなさい。
”人生はそれほど長くない。”と言っていました。
自分自身の強い意志で物事に取り組まなければ道は開けない。誰をあてにすることもできないと言っています。
今.、若い人たちは閉塞した環境の中で何かを求めて苦しんでいるように見受けられます。
とても夢のない生きにくい時代です。
しかし誰も助けてはくれません。
自分自身で切り開かなければ何も変わらないのです。
貴方が自分を信じ努力することで何かが変わっていきます。
そうすれば貴方を応援して下さる方も現れるでしょう。
その時にその応援してくださる方への気持ちを大切にし、
次は貴方ががんばろうとしている人を応援する気持ちを持ってください。
私はこの会社が行う「Net Debut」を始めとするすべてのサイトが皆さんの気持ちを大切にするサイトになればと願っております。