やりたいことをやりたいように
前触れもなく、ビキニアーマーの着せ替え差分が作りたくなって突発的に作成。

もともとあんまり強いこだわりはないつもりだったのですが(こだわりがあったら、初期キャラの冒険者の衣装からしてビキニアーマーになっていたことでしょう)、描きたいと思ってしまったから仕方ないですね。
しかし、いざ描くとなると意匠には結構悩まされます。自分のはデザインのセンスがないなと毎回痛感しますね。
今回の絵の元になった作品は、色はともかく形状は、言わずと知れた有名作品から引っ張っているのは丸わかりだと思います。
ただ、どうせならもう少し装飾に凝りたい気もしますね。現状ではシンプルすぎます。ファンタジー系の衣装だと布の縁取りが金属としか思えないようなデザインもあったりしますが、アーマー部分にはあの手の金属系の装飾がやっぱりあったほうがいいような気がします。
最近もこの手の防御力に疑問のある装備が完全に廃れた訳ではないのでしょうが、さすがに肉弾戦前提の戦闘というよりは、魔法戦士的な「引いて戦う」キャラ用となっているような気もします。いくら理由をつけても、こんな格好で斬り合いをやるのは無茶すぎます。
でも、だからこそ時間を止めてフィクションの装備を着せるというお遊びが成り立つのかもしれないですね。
着せ替え専用衣装になると思います。スカートめくりがないのと、上下が完全に分かれているおかげで開脚差分が非常に描きやすいので、キャラごとの差分はとても作りやすかったりします。
ライアットのセリフも、「こんな格好では戦えないだろうが……」みたいなものになるかと思います。
***
当ブログの簡易掲示板にて、ルツックさんよりツクールの作品をupしていただいております。
話の進まない拙作と違って短く終われる作品となっておりますので、ぜひ皆さんもプレイしていただいて、できれば感想などをお寄せいただければ幸いです。感想はブログのコメントでも掲示板への書き込みでも結構です。
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もともとあんまり強いこだわりはないつもりだったのですが(こだわりがあったら、初期キャラの冒険者の衣装からしてビキニアーマーになっていたことでしょう)、描きたいと思ってしまったから仕方ないですね。
しかし、いざ描くとなると意匠には結構悩まされます。自分のはデザインのセンスがないなと毎回痛感しますね。
今回の絵の元になった作品は、色はともかく形状は、言わずと知れた有名作品から引っ張っているのは丸わかりだと思います。
ただ、どうせならもう少し装飾に凝りたい気もしますね。現状ではシンプルすぎます。ファンタジー系の衣装だと布の縁取りが金属としか思えないようなデザインもあったりしますが、アーマー部分にはあの手の金属系の装飾がやっぱりあったほうがいいような気がします。
最近もこの手の防御力に疑問のある装備が完全に廃れた訳ではないのでしょうが、さすがに肉弾戦前提の戦闘というよりは、魔法戦士的な「引いて戦う」キャラ用となっているような気もします。いくら理由をつけても、こんな格好で斬り合いをやるのは無茶すぎます。
でも、だからこそ時間を止めてフィクションの装備を着せるというお遊びが成り立つのかもしれないですね。
着せ替え専用衣装になると思います。スカートめくりがないのと、上下が完全に分かれているおかげで開脚差分が非常に描きやすいので、キャラごとの差分はとても作りやすかったりします。
ライアットのセリフも、「こんな格好では戦えないだろうが……」みたいなものになるかと思います。
***
当ブログの簡易掲示板にて、ルツックさんよりツクールの作品をupしていただいております。
話の進まない拙作と違って短く終われる作品となっておりますので、ぜひ皆さんもプレイしていただいて、できれば感想などをお寄せいただければ幸いです。感想はブログのコメントでも掲示板への書き込みでも結構です。
そこに踏み込むか
イベントに関しては新しいアイデアも出てこないので、せめて差分だけでも充実させようと、着せ替えのパターンをえっちらおっちら増やしているところです。少しは作業の手も早くなったかなあ、という感じ。
着せ替え以外になにかあるかと考えて、やはり懸案事項にチャレンジしないといけないかなあ、とか思っています。
考えてるのは主に二つ。
「時間停止中に抱きイベントをみたキャラ用の時間停止解除後リアクションの追加」
と
「口を使うイベント絵の追加」です。
前者については、実は表情差分というのは地味に作るのが面倒だったりします。というのは、それぞれのキャラの元データのサイズがばらばらで、むりやり今のサイズにリサイズをかけているので、元のデータを加工して差分をつくるとどうしても微妙にズレが発生する可能性が高いんですね。
なので、最終的なサイズを元に加工しないといけないわけですが、前髪の下に眉毛が微妙にかくれてたりすると、なかなか綺麗に修正できなかったりします。
目を閉じて眉間にしわを寄せて、押し寄せる快感をこらえる表情がいいのか、いっそ上目で舌をだしたアヘ顔がいいのか、抱き回数によって変化するようにどっちも用意したほうがいいのか、とかいろいろ考えますね。
後者についてはネックになっていたのが、構図的にパターンが思いつかない、というものです。
現状、固有のイベント絵があるのは町長の娘、冒険者(茶髪)、修道女の三人だけだったかと思いますが、他の角度からの絵はあんまり描けそうになかったりします。
しかしそれならばいっそ、構図はおんなじでキャラだけ差し替えと割り切ってしまうのも一つの手かもしれません。
みんなおんなじ構図、というのはプレイしていてどうかなと思ったりもするものですが。
しかし、他にもっと力を入れるべきところがある、というご意見もあるかも知れません。
全員の抱きイベントがとりあえずそろったことで、ひと段落感があるのは否めないところです。
着せ替え以外になにかあるかと考えて、やはり懸案事項にチャレンジしないといけないかなあ、とか思っています。
考えてるのは主に二つ。
「時間停止中に抱きイベントをみたキャラ用の時間停止解除後リアクションの追加」
と
「口を使うイベント絵の追加」です。
前者については、実は表情差分というのは地味に作るのが面倒だったりします。というのは、それぞれのキャラの元データのサイズがばらばらで、むりやり今のサイズにリサイズをかけているので、元のデータを加工して差分をつくるとどうしても微妙にズレが発生する可能性が高いんですね。
なので、最終的なサイズを元に加工しないといけないわけですが、前髪の下に眉毛が微妙にかくれてたりすると、なかなか綺麗に修正できなかったりします。
目を閉じて眉間にしわを寄せて、押し寄せる快感をこらえる表情がいいのか、いっそ上目で舌をだしたアヘ顔がいいのか、抱き回数によって変化するようにどっちも用意したほうがいいのか、とかいろいろ考えますね。
後者についてはネックになっていたのが、構図的にパターンが思いつかない、というものです。
現状、固有のイベント絵があるのは町長の娘、冒険者(茶髪)、修道女の三人だけだったかと思いますが、他の角度からの絵はあんまり描けそうになかったりします。
しかしそれならばいっそ、構図はおんなじでキャラだけ差し替えと割り切ってしまうのも一つの手かもしれません。
みんなおんなじ構図、というのはプレイしていてどうかなと思ったりもするものですが。
しかし、他にもっと力を入れるべきところがある、というご意見もあるかも知れません。
全員の抱きイベントがとりあえずそろったことで、ひと段落感があるのは否めないところです。
海外の情熱
最近はネット上の翻訳サイトでもかなり意味の取れる訳文を作ってくれるので、長らく英語に触れていない身でも、なんとか英語を読み書きできます。
もっとも、Ki さんのコメントはおそらく、キャラを増やすより既存のキャラのシーンが増える方が個人的には好みだ、という意味だと思うのですが、細かなニュアンスは訳文では伝わらないので、もしかしたら逆かも知れません。
「A rather than B」は「BよりもむしろA」、という意味で良かったですよね?
海外勢が時間停止に対してどのような思い入れをもって、どんなシチュエーションを好んでいるのか、突っ込んで聞いてみたいところです。あたらしい角度で何かの参考になるかも。
しかしまー、英語圏の人が日本語のゲームをプレイするのは恐ろしく大変だと思うのですが、どうやってるんでしょうね。
特に、ツクールの中の台詞をどうやって読んでるんでしょう。英語を日本語にするのは、アルファベットさえ判れば翻訳ソフトに放り込むことでなんとか対処できますが、日本語から英語にするのは、まずひらがなとカタカナと漢字を読めないと翻訳ソフトに入れることすら出来ないと思うのですが。
海外のゲームを見つけて、わざわざそのサイトに感想を書きにいくという情熱が自分にあるだろうか、といつも考えてしまいますね。
そもそも英語圏にはツクールのようなゲーム作成ツールは存在してないんでしょうか。あんまり話に聞いた記憶がありません。
もっとも、Ki さんのコメントはおそらく、キャラを増やすより既存のキャラのシーンが増える方が個人的には好みだ、という意味だと思うのですが、細かなニュアンスは訳文では伝わらないので、もしかしたら逆かも知れません。
「A rather than B」は「BよりもむしろA」、という意味で良かったですよね?
海外勢が時間停止に対してどのような思い入れをもって、どんなシチュエーションを好んでいるのか、突っ込んで聞いてみたいところです。あたらしい角度で何かの参考になるかも。
しかしまー、英語圏の人が日本語のゲームをプレイするのは恐ろしく大変だと思うのですが、どうやってるんでしょうね。
特に、ツクールの中の台詞をどうやって読んでるんでしょう。英語を日本語にするのは、アルファベットさえ判れば翻訳ソフトに放り込むことでなんとか対処できますが、日本語から英語にするのは、まずひらがなとカタカナと漢字を読めないと翻訳ソフトに入れることすら出来ないと思うのですが。
海外のゲームを見つけて、わざわざそのサイトに感想を書きにいくという情熱が自分にあるだろうか、といつも考えてしまいますね。
そもそも英語圏にはツクールのようなゲーム作成ツールは存在してないんでしょうか。あんまり話に聞いた記憶がありません。
手つかずの領域
英語での問い合わせがあったのでやっつけで回答しましたが、ツクールVXAceを使うとしたら、現行の拙作とはまったく別のを作ることになると思います。
現行ではなかなか導入できないシステムや世界観ということになるでしょうね。
現実問題として個人で着手できる可能性は少ないですが、システム周りとかを想像するのは楽しいです。
世界観としては舞台は現代になるでしょうね。
異世界ファンタジーではなかなか出せないキャラクターも多いですし。
あと、時間の概念を取り入れたいところ。朝、昼、夕方、夜、深夜、みたいな感じで時間が移り変わって、それに応じてキャラの場所とかイベントとかが変化するというもの。
特定の日にしか発生しないイベント、というのがあってもいいかもしれません。アイドルコンサートとか、結婚式とか。
日数が経っていくと(たとえば一ヶ月)、一日目に戻る、みたいな感じでループさせれば、イベントを逃しても次でカバーできたりするかと。
戦闘関係のことを一切はぶくと労力がかなり浮く、という切実な問題もあります。
立ち絵悪戯に関していえば、Timekeeperのウリで、拙作では簡易版で妥協せざるを得なかった、衣装をレイヤー化して着脱に自由度を持たせるシステムはなんとか実現したいですね。
日によって下着が違うとか、あるいは時間を止めて派手な下着やお子様下着に着替えさせる、もっと単純に下着を抜き取ってしまうというのもアリかもしれません。パーツごとに着せ替えできれば、かなりいろいろ遊べるのではないかと思います。
いきなり服を脱がされた時のリアクションをとった後、すぐ元に戻ってしまうのではなく、あわてて着直すといった要素があれば最高ですが、さすがに好き勝手にイメージをしている今ですら、どうやって再現するのか途方にくれる部分ではあります。
キャラクターでいえば、拙作での反省点をふまえると、レイヤー分割に加えて、
・つま先まで全身を描く
・表情差分をあらかじめ用意しておく(微笑、笑顔、怒り、困り、驚き、視線下、照れ、アヘ顔等々)
・投身や体型、描き方の統一
・汚し差分などの充実
などといったことが考えられます。
現状、いろいろやりたいことがあっても、登場キャラが多すぎてなかなか今になっては手がつけられない、という部分が
多くあります。
それをふまえると、最初は4人ぐらいを実装して、徹底的に「なにが出来るか」を追求したい気がします。
もちろん、上記の内容はすべて「こんなのが作れたらいいなあ」という勝手な想像の域を超えるものではありません。現実問題として、そこまでの労力をかけられないのが実情です。
現行ではなかなか導入できないシステムや世界観ということになるでしょうね。
現実問題として個人で着手できる可能性は少ないですが、システム周りとかを想像するのは楽しいです。
世界観としては舞台は現代になるでしょうね。
異世界ファンタジーではなかなか出せないキャラクターも多いですし。
あと、時間の概念を取り入れたいところ。朝、昼、夕方、夜、深夜、みたいな感じで時間が移り変わって、それに応じてキャラの場所とかイベントとかが変化するというもの。
特定の日にしか発生しないイベント、というのがあってもいいかもしれません。アイドルコンサートとか、結婚式とか。
日数が経っていくと(たとえば一ヶ月)、一日目に戻る、みたいな感じでループさせれば、イベントを逃しても次でカバーできたりするかと。
戦闘関係のことを一切はぶくと労力がかなり浮く、という切実な問題もあります。
立ち絵悪戯に関していえば、Timekeeperのウリで、拙作では簡易版で妥協せざるを得なかった、衣装をレイヤー化して着脱に自由度を持たせるシステムはなんとか実現したいですね。
日によって下着が違うとか、あるいは時間を止めて派手な下着やお子様下着に着替えさせる、もっと単純に下着を抜き取ってしまうというのもアリかもしれません。パーツごとに着せ替えできれば、かなりいろいろ遊べるのではないかと思います。
いきなり服を脱がされた時のリアクションをとった後、すぐ元に戻ってしまうのではなく、あわてて着直すといった要素があれば最高ですが、さすがに好き勝手にイメージをしている今ですら、どうやって再現するのか途方にくれる部分ではあります。
キャラクターでいえば、拙作での反省点をふまえると、レイヤー分割に加えて、
・つま先まで全身を描く
・表情差分をあらかじめ用意しておく(微笑、笑顔、怒り、困り、驚き、視線下、照れ、アヘ顔等々)
・投身や体型、描き方の統一
・汚し差分などの充実
などといったことが考えられます。
現状、いろいろやりたいことがあっても、登場キャラが多すぎてなかなか今になっては手がつけられない、という部分が
多くあります。
それをふまえると、最初は4人ぐらいを実装して、徹底的に「なにが出来るか」を追求したい気がします。
もちろん、上記の内容はすべて「こんなのが作れたらいいなあ」という勝手な想像の域を超えるものではありません。現実問題として、そこまでの労力をかけられないのが実情です。
やれるかどうかはその人次第
MMDを使ってみたいと思いながら何年も経ちますが、一向に手が出ません。
正確に言えばちょこちょこととさわってみたものの、モノにならないまま投げてしまうことを繰り返しています。
入手したソフトを使いこなせるようになるかは、いろんな要素が絡んできます。
わたしが今、絵を描くときにもっぱら利用しているSAIにしても、時間停止絵をやるようになってしばらくの間は線を描くことにだけ使い、色塗りはフォトショップという状況が続いていました。
初期の立ち絵はそういう組み合わせで描かれています。
現状は股間のモザイク以外はほぼSAIだけで描くようになっていますが、それに慣れるまでは相応に時間がかかりました。
慣れてしまえばもちろん、現状のほうが早いわけですが、慣れることにチャレンジするにはやはりエネルギーが要ります。
と、長い前置きですが、現状、ツクールを使って時間停止RPGを作りたい、あるいは作ろうとしているという人は果たしていらっしゃるのでしょうか。
かつてはそういう話も聞きましたが、最近はそれらしい動きも聞きません。
拙作はツクールXPがあればどのような作りになっているかデータを公開しています。
多少、人に見られることを意識して綺麗なイベントにしようと思ってはいますが、なかみはかなりぐちゃぐちゃで、あんまり参考にならないかも知れません。
今から作るのなら、やはりVXAceで、という人が多いかもしれません。といってもVXAce自体が三年も前の製品ではありますが。ちょうど拙作を作り始めた頃に発売されて、どちらを使うかちょっと迷った記憶があります。
Timekeeperと同じ事が自分にもできるか、という大命題があったのでXPになりましたが……。
もし作りたいという人がいらっしゃったら、出来る限り協力はさせていただきたいと思っています。
わたしも時間停止はどうやって表現するのか、という初歩の初歩はサンプルデータを送ってもらって、それをコピペするところからはじまりました。
とっかかりがないと、前に進めないのかもしれません。
正確に言えばちょこちょこととさわってみたものの、モノにならないまま投げてしまうことを繰り返しています。
入手したソフトを使いこなせるようになるかは、いろんな要素が絡んできます。
わたしが今、絵を描くときにもっぱら利用しているSAIにしても、時間停止絵をやるようになってしばらくの間は線を描くことにだけ使い、色塗りはフォトショップという状況が続いていました。
初期の立ち絵はそういう組み合わせで描かれています。
現状は股間のモザイク以外はほぼSAIだけで描くようになっていますが、それに慣れるまでは相応に時間がかかりました。
慣れてしまえばもちろん、現状のほうが早いわけですが、慣れることにチャレンジするにはやはりエネルギーが要ります。
と、長い前置きですが、現状、ツクールを使って時間停止RPGを作りたい、あるいは作ろうとしているという人は果たしていらっしゃるのでしょうか。
かつてはそういう話も聞きましたが、最近はそれらしい動きも聞きません。
拙作はツクールXPがあればどのような作りになっているかデータを公開しています。
多少、人に見られることを意識して綺麗なイベントにしようと思ってはいますが、なかみはかなりぐちゃぐちゃで、あんまり参考にならないかも知れません。
今から作るのなら、やはりVXAceで、という人が多いかもしれません。といってもVXAce自体が三年も前の製品ではありますが。ちょうど拙作を作り始めた頃に発売されて、どちらを使うかちょっと迷った記憶があります。
Timekeeperと同じ事が自分にもできるか、という大命題があったのでXPになりましたが……。
もし作りたいという人がいらっしゃったら、出来る限り協力はさせていただきたいと思っています。
わたしも時間停止はどうやって表現するのか、という初歩の初歩はサンプルデータを送ってもらって、それをコピペするところからはじまりました。
とっかかりがないと、前に進めないのかもしれません。