ぱるる「映画 妖怪ウォッチ」公開初日“塩対応”
2014年12月20日13時0分 スポーツ報知
前売り券販売枚数が東宝映画史上最高となった、「映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!」が20日、公開初日を迎えた。東京・TOHOシネマズ日本橋ではゲスト声優を務めた志村けん(64)、AKB48の島崎遥香(20)らが、舞台あいさつを行った。
この日は芸歴42年の志村が、人気が長続きするための秘けつを披露した。「まず健康、そしてお客さんを喜ばせること」と話した。さらには、「お正月の『志村けんのバカ殿様』(1月13日後7時)でも『妖怪たいそう』をやります」と宣言した。
一方、声優初挑戦の島崎は、「難しくて(声優は)すごいなと思いました」。方言の多いセリフの大変さについて、司会のテレ東・狩野恵里アナ(28)から問われると「はい」と、素っ気ない“塩対応”。狩野アナも「これがうわさの…」と苦笑いだった。
ジバニャンの声優を務める小桜エツコ(43)は、「(アニメ放送開始から)あっという間の1年。こんな風(大人気)になるとは想像しませんでした」と感激した様子。ジバニャンの口調で「オレっち嬉しかったニャー。これからもいっぱい見に来てニャー」と呼びかけた。