2014年12月20日21時46分
三重県警鈴鹿署は、線路上で眠って電車を緊急停止させ、介抱しようとした運転士を殴ったとして同県四日市市楠町、自称トラック運転手林秀生容疑者(63)を暴行容疑で逮捕したと20日発表した。「(運転士の)帽子を取ろうとした。顔は殴っていない」と容疑を否認しているという。
同署によると、同県鈴鹿市長太新町1丁目の近鉄名古屋線の踏切で19日午後8時50分ごろ、線路上に倒れている林容疑者を見つけ、松阪発名古屋行き急行電車が緊急停止。介抱しようと線路に降り、声をかけた男性運転士(48)の顔を、林容疑者が殴った疑いがある。「近くで飲酒した後、徒歩で帰宅中だった」と話しているといい、同署は林容疑者が酔って線路上で眠っていたとみている。
乗客にけがはなく、上下線2本が最大10分遅れた。
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朝日新聞社会部
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