http://www.anzen.metro.tokyo.jp/tocho/signal/signal_0706.html
東京都生活安全課が昨年10月、12歳以下の子供を持つ親を対象に実施したアンケート調査(有効回答数1146)によると、子供の髪の毛を染めた経験がある親は4・1%で、初めて染めた年齢は4、5歳をピークに未就学児が63%を占める。
染毛剤は、主にメラニン色素を壊す脱色剤と、脱色と化学染料の浸透を同時に行う酸化染毛剤に分けられる。生活安全課によると、脱色剤に含まれる過酸化水素は皮膚や目に刺激が強く、酸化染毛剤に入っているパラフェニレンジアミンはぜんそくや腎臓障害、アナフィラキシー(急性アレルギー反応)を発生させる可能性もあるという。
カット技術を身に付ければ誰にでも成れそうに見える美容師は、「劇薬」を扱う職業なので「国家資格」が必要になります。
その美容師さんが、カラーリングの時何故「手袋」をするのでしょうか?美容師さんの体内にカラーリングの劇薬が経皮毒で体内に入り手あれ、内臓疾患の原因になりかねないので手袋で防御しているんです!
ヘアカラー商品が手軽に買えると言っても、「薬品」です。使用方法を間違えれば失明する危険性だって有るのです。
また、大人でも長期に渡り毛染めを繰り返すと、頭皮が薬品焼けを起こし毛根が弱り、薄毛の原因になります。
そう言えば遥か昔、「バイオニックジェイミー」で、カリスマ美容師が悪事を働く為に、シャンプーに睡眠剤を混ぜて被害者を眠らせる。と言う話が有ったと思います。その件に「頭皮の毛穴は手の毛穴より大きいので薬品が頭皮から吸収され易い」と言っていた記憶が有ります。
「可愛い」「お洒落」「カッコいい」の為に一生後悔する事に成らぬ様、くれぐれもご注意下さい。
もっと詳しく知りたい場合には下記のサイトにアクセス後「染毛剤」で検索をかけて下さい。
http://www.anzen.metro.tokyo.jp/f_search.html
環境汚染や美容師・利用者の健康の為に劇薬を使用しない美容院が有ります。
http://www.soseiworld.co.jp/
体に優しいカラーリング
http://item.rakuten.co.jp/gardenia/refine/
洗うたびに黒くなるシャンプー&ヘアパック
http://item.rakuten.co.jp/skyblue/10000085/
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