品川ひおき@品川駅構内にてまぐろ丼、しらす添え(味噌汁付)550円、500円だと思い込んでいました。
立ち飲み屋のモーニング営業ですが、隣の軽食屋とレジが一緒なので店員さんも一緒で、朝はバタバタ。
ラヲタとしては向かい側の一風堂で味噌タンメンを食べるべきですが、ラーメンばかり食べているとラーメンのコトしか分からなくなってしまいますからね。
いわゆる、日本人なら米を食え、ですな。
マグロ、マグロの中落ち、シラスが乗っていてこの値段なら十分満足です、味も美味しかったし。
イルミネーションも奇麗だけど、紅葉も綺麗です。
「紅葉」と書いて「こうよう」「もみじ」と読むんだから日本語は難しい、「今日」は「こんにち」「きょう」と読むし、きっと他にもあるだろうな。
6年ぶりの訪問になった天空@三田(港区三田)(ホームページ)、以前は夜営業もありましたが(ショップカードには書かれている)、2008円頃から人手不足で昼営業だけになり、今に至る。
店先の「天空の考え」を熟読してから店内へ、厨房中央にそびえ立つ清水器は無くなっていましたが、他は当時と全くと言って良いほど同じです。
店内のレイアウトは変わっておらず、半径10メートル程度の半円厨房を囲むカウンター席のみ、3人の男性店員さんは持ち場がありつつも、手薄があればささっと移動してサポートする小気味よいオペレーションです。
店内待ちしていると、意外と女性客が多いことに気が付きます。
特別に店内がオシャレということはなく(一般的な衛生は保たれています)、料理はありきたりのラーメン、髪留めや紙エプロンが用意されているわけではありません。
全席が厨房向きのカウンターであり、添加物や化学調味料をできるだけ使わない調理をされていることが、女性客比率を高めているのだと思います。
メニューはまぜそばとして天空ちらし麺(6年前には無かった料理)。
つけ麺として、つけ麺、塩つけ麺、辛味つけ麺、こがしネギつけ麺、味噌つけ麺、辛味味噌つけ麺、桜えびつけ麺
温麺として醤油ラーメン、塩ラーメン、こがしネギラーメン、特製辛味ラーメン、青ネギラーメン
ラーメンは全て大盛りまで同額サービス、つけ麺の方が半玉多い感じです。
各種トッピング、肉餃子、ごはん、チャーシュー丼、ビールも用意されていますが、今日は飲んでいる人はいませんでした。
さて天空ちらし850円、いわゆるまぜそばですが、細切りの海苔を散らしてあるので「ちらし」なのでしょうか。
丼にタレを敷き、茹で上げた麺を乗せ、味付けした挽肉、青ネギに細切り海苔。
細めのメンマと半身の味玉が添えられていて、ゆっくりと全体をかき混ぜてから食べると、「ホッと」する柔らかい味わい。
男性受けしないとは言わないけど、間違いなく女性受けする味付けです。
麺は少し慌てて茹でた感じがしますが、まあまあこの程度なら「たまたま」でしょう。
自家製麺ではありませんが、平打ちの中太麺、特別に美味しいわけじゃないけど、十分に美味しいと思います。
あっという間に食べ終わってしまい、半ライスサービスを是非とも受けたいところですが用意されておらず、なぜかスープ割り。
残った(残した)挽肉、タレにラーメンスープを注ぎ入れ、さっとかき混ぜて食べ終わってご馳走様でした。
イルミネーションの殆どがLEDに変わってしまい、ピカピカと鮮明に光り輝くようになり。
以前はフィラメント電球だったので、ゆらゆらと灯火が揺れ動いて奇麗だったんだけどね。
小雨が降ってきたので、店先に並ぶことになっても雨を凌げる蒙古タンメン中本渋谷@渋谷(渋谷区道玄坂)へ。
大抵は店先にお客さんが溢れかえっているのですが、奇跡的な凪状態、シャッターチャ〜ンス。
店内に入り、ちらと調理場に目配せして券売機へ、ここのところ限定メニューばかりでしたので、今日はスタンダードメニューにしました。
空いている席を案内され、食券を渡してメルマガサービスのウーロン茶を受け取り、ラーメンが出来上がるのを待ちます。
伊東副店長、いつもいつもありがとうございます、頑張っているなぁ。
程なくして北極やさい930円の麺少なめ、チャーシュー210円。
北極やさいは、北極ラーメンから茹でモヤシを抜き、味噌タンメンの煮込み野菜をトッピングした料理で、簡単な組み合わせに思えて中々実現しなかった料理です。
北極の辛さはとてつもない辛さで、私程度の耐性では額から流れる汗が止まりません。
しかし辛いだけではなく旨みのある北極スープ、まさに旨辛です。
その旨辛スープに煮込み野菜がとてもよく合って、野菜に一番よく合う調味料はひょっとして唐辛子ではないかと思うのですが(そんなことはありませんよね)。
中太麺がよく合います、とても美味しく頂きました、ご馳走様でした。