「日本っていいな。」日本の素晴らしさを再確認してみませんか?
毎週木曜よる9時放送 テレビ大阪発 全国ネット
この番組は、和に関する様々な物事を取り上げ、日本の良さを伝えていきます。
日本人なら知っておきたい、大切に受け継がれてきた“モノ”。それは文化だったり、人情だったり、道具だったりしますが、それらを支える人々やしきたりなどを知り、日常生活や旅先で、日本をもっと楽しめるようになろうという番組です。映像はひたすら上質に“美しさ”を追求し、その中に遊び心をふんだんに盛り込んでお送りします。
次回の放送
2014年12月18日(木)放送分【よる7時58分からの2時間SP】
世界の思わぬ場所で活躍する日本製品を発見し、日本の職人さんと異国のユーザーとの心の交流を描く。今年ATP賞グランプリ獲得したシリーズの第17弾―フィンランド・アメリカ編。
まず訪れたのは、酷寒の地―北欧・フィンランド。
冬の厳しい寒さをしのぐために発達した「編み物文化」の中で日本製品を発見。日本では需要が激減しているその製品を、今でも作り続ける職人さんたちの精巧な技とプライドに密着。
さらに、世界的に有名な「サンタクロース村」では、サンタクロースの乗るトナカイがスムーズに走るために欠かせないという日本製品を発見。
また、“北欧家具”として知られるほどの家具大国・フィンランドで、家具職人が愛用するある道具が登場。刃物の産地として知られる兵庫県三木市のとある町工場で作られるその道具は、のこぎり作りの技術を応用して作られていた。驚きの切れ味を誇る、その道具とは…?
アメリカでは、レコード愛好家が絶賛する日本製のレコード針を発見。
「私の音楽人生が変わった」とまで言わしめた究極のレコード針を生み出すのは、明治6年に創業した小さな町工場だった。指先に乗るくらい小さな製品には、肉眼ではわからないほど超精細な職人技が詰まっていた。
海外で愛用されている光景を初めて見た日本の職人さんの反応にも注目。
【出演】
萬田久子
東貴博
渡辺徹
井森美幸
ユージ
【進行】
増田和也(テレビ東京アナウンサー)
「和風総本家」テーマ曲「縁の詩(えにしのうた)」使用