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英に逸材16歳「夢は日本のフル代表」
サイ・ゴダード(3月18日)
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【プロ野球】斎藤が現状維持6000万でサイン 来季標目は150キロと40試合登板2014年12月18日 紙面から
45歳で150キロを出してやる!! 楽天の斎藤隆投手(44)が17日、仙台市内の球団事務所で契約更改に臨み、現状維持の推定年俸6000万円でサイン。来年2月14日に誕生日を迎える右腕は『大台』の野望を口にした。 今季は31試合に登板して1勝1敗3セーブ、防御率2・59。最年長セーブのプロ野球記録を樹立しただけでなく、ブルペンでの良き相談役としても相変わらずの存在感を見せた。決して納得する成績ではなかったが、球団側の評価に「ありがたいなと思います」と感謝した。 現状に満足することはない。目標に掲げたのは2つの数字。「40試合登板」と「球速150キロ」だ。ドジャース時代の07年には、当時日本人最速の99マイル(約159キロ)を計測。それには及ばなくても、今季最速の148キロから2キロの上積みは不可能ではない。 年齢を重ね、自らの肉体とも向き合っている。オフを利用し、現在は睡眠時無呼吸症候群(SAS)の治療や歯の矯正中。「自分にできることはすべてやって、春のキャンプ、シーズンを迎えたい」と力を込めた。 来季50歳となる中日の山本昌との比較には「いやあ、恐れ多いです。あの人は別格ですから」と謙遜しつつ、「僕のスタイルでどこまでいけるかチェレンジしたい」と断言。“仙台のレジェンド”も衰えの2文字はない。 (井上学) (金額は推定) PR情報
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