小保方氏参加も…「STAP細胞」再現できず 検証実験(12/18 11:50)
STAP細胞が存在するかどうかの検証実験で、小保方晴子氏自身もSTAP細胞を作れなかったことが関係者への取材で分かりました。
理化学研究所は、疑惑の発覚後、小保方氏が200回以上、作製に成功したとされるSTAP細胞を再現できるかどうかの検証実験を続けています。第三者の立ち会いのもと、7月からは小保方氏も実験に参加していました。関係者によりますと、小保方氏の実験の期限は11月末でしたが、それまでにSTAP細胞は作れなかったということです。理研は来年3月まで小保方氏以外のメンバーによる検証実験を続ける予定でしたが、場合によっては打ち切りもあり得るとしています。