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猪木氏が次世代離党 北朝鮮対応巡り意見食い違いか

スポーツ報知 12月18日(木)7時6分配信

 元プロレスラーのアントニオ猪木参院議員(71)が、所属する次世代の党に離党届を提出していたことが17日、分かった。

 提出は衆院選投開票直前の今月12日。党執行部預かりとなっており、受理はされていないが、幹部の一人は「党を出たいという人を無理に引き留められない」としている。

 衆院選で公示前の19議席から2議席に減らす惨敗を喫し、所属議員計9人と勢力を減らした同党にとって、知名度のある猪木氏の離党は痛手。党関係者は理由について「北朝鮮対応をめぐり、平沼赳夫党首らと意見の違いがあったためではないか」との見方を示している。

 猪木氏は昨年7月、参院選比例代表で旧日本維新の会公認で出馬。比例候補トップの得票数で当選し、18年ぶりの国政復帰を果たした。

 同年11月、国会会期中に許可なく北朝鮮を訪問したため、帰国後に参院で懲罰動議が可決され、30日間の登院資格停止処分に。さらに党からも50日間の党員資格停止処分を受けた。そして今年6月、維新分党の際、次世代の党の結党に参加した。

最終更新:12月18日(木)7時6分

スポーツ報知

 

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