こんにちは
寒くて晴れ。大阪北部、私の家の前はうっすら雪化粧。
自民党の政治が始まった。今期、どう震災を乗り越えるだろうか?
ニューエイジ左翼はご存知だろうか?
ニューエイジ界に左翼が現れた。これは新しい毒である。早々に消毒したい。
ニューエイジとは、1970年頃のアメリカ西海岸発祥。ヒッピーがマリファナやコカインを吸い、素朴で明るい服を着て、怠惰で自由な共同生活をした。彼らは座禅を採り入れ、霊性運動を始めた。ティモシー・リアリーというコンタクティなどが宇宙の何者かから通信を受け取り、主導していた。彼らは反ベトナム運動を行った。アメリカは反共の国だから、共産主義に染まるほど無知ではなかったが、当初左派だった。
それ以後、ニューエイジはアメリカに広がった。ヒッピーは堕落が顕著になり、左派的なニューエイジはほどなく衰退した。それからはもっぱらコンタクティに人が集まるものだった。アメリカ国内で行なわれたから、共産主義を敵とし、悪魔の国をソ連とするものが大半で、左派を容認するものはほとんどみられなかった。
そのニューエイジが日本に入った1980年以後の新興宗教には、左翼的なものはみられなかった。が、その影響を受けているものはいくつかあった。サリンをまいた団体は教祖が革命闘争という発想を共産主義から得ていた。また暴力闘争を真似て、布教を行なう団体もある。だが、あからさまに神を否定する共産主義やコミュニストを礼賛するものはなかった。それが、2014年に変わった。最近のことだ。
中丸薫の北朝鮮擁護
去年からひどくなった。ニューエイジの有名人、中丸薫が北朝鮮に招待されたようだ。彼女は、それから北朝鮮擁護を繰り返す。彼女はサダム・フセインとも出会い、絶賛していた。彼女は出会った者を誰でもべた褒めするのだが、最近は北の宣伝マンに落ちた。確信的ではなさそうだが、危険なイデオロギーを見抜く目はないようだ。
『99%がバカに洗脳された国NIPPON』 宮城ジョージ ヒカネランド
著者は日系ブラジル人。南米に左翼の国が多く反米が主流、という。彼はチャベスをほめちぎる。共産テロ国家に石油マネーを与え、自由世界の秩序を危うくした南米の問題児チャベスをだ。共産国で、宗教者や信徒が何千万と殺害された20世紀の歴史をまったく忘れたかのような人物だ。また彼はアメリカの金融やイルナミティの世界支配を妨害して、その洗脳から脱しよう、という。以前はニューエイジでは、ここまでいい加減な左翼書籍は発刊されなかった。が、近年はちょくちょく、こういう過激なコミュニストを礼賛する不届きなものが目につく。どの左翼の計略なのだろうか。
「マシューのメッセージ」
息子をなくしたアメリカ人母がある日、マシューと名乗る息子の霊らしいのからコンタクトを受けとった。政治への言及が多い。またイルナミティの陰謀を打ち砕くことが大事と説く。このマシューはプーチンが世界の平和を願う心良き人物と描く。イルナミティの世界支配、その洗脳を解くために、行動しなければいけない、という。明らかに、アメリカで嫌悪されているプーチンを絶賛する。違和感がある。
プーチンは思慮深いが、ロシアの残党共産勢力が強いから、彼はそれに従い、行動せざるをえない。イラン、シリア、ウクライナの異常。ロシアはそれらを背後から操る。つまり、ロシアは冷戦後もいまだに世界に無用な混乱を作り出す。世界の謀略の根源なのだ。そのプーチンを正義として、褒めるとは。自由陣営側の人が見たら、このメッセージは左傾化しはじめた、と一目でわかる。
さて、これらニューエイジ左翼は共産主義の人物を礼賛する。共産主義をさすがにほめるほど、おろかではないようだ。日本の出版社がそれでは読者がつかない、と書き直させたのだろうか。かわりに共産系の人物ならほめても世間はごまかせると踏んでいるようだ。
しかし、コミュニストも同じく危険だ。共産主義を信じた者にろくなやつはいない。かれらは目的のための殺人を厭わない。日本でとかく英雄視されるチェ・ゲバラも何十人とゲリラ戦で殺戮したに決まっている。だから、やり返された。中南米で共産主義者が、銃をもって密林に隠れ、何十人とアメリカ一般市民を誘拐して殺してきた。もう忘れたわけではあるまい。それが彼らの狂気だ。コミュニストは、その破滅的な思想の体現者だ。共産主義に魅力がないなら、同じくそれを実践した者はさらに商品価値がない。そういうことにも気づいてほしいものだ。
アニメのキャラクターが実対化したら、実に奇妙だろう。共産主義は、実体化したら、それだけではすまない。破壊者や無法者、アングラ人間、秩序を壊す者となって社会にとって恐ろしい害毒になる。共産主義者とはそういう恐怖のシンボルなのだ。とてもじゃないが、もはや共産が見向きもされない日本では、共産の影をまとうだけで、十分に受け入れられない。
これら左翼ニューエイジには共通の敵がある。アメリカ支配、アメリカ金融、ロックフェラー支配である。つまり、反米なのだ。イルナミティの陰謀を打破するために、共産主義者は活躍している、という。が、それは事実と異なる。
彼らは古い破滅的な階級闘争・反米闘争を、ソ連が滅んでなお少数で続ける。彼らは過去に捕らわれている。壊れたおもちゃにしがみつく大人のようだ。彼らが好んで、世界統合化を阻止しようとしているわけではない。彼らの赤い性(サガ)、反米闘争をやっているにすぎない。
アカは自由の発展には、様々な形で反対する。彼らはもはや何の役にも立たない。つまり、アカは世界の発展からも取り残されている。全てから取り残され、あらゆる点で、社会成長の障害物となっている。アカは日米友好の障害物だけではないのだ。他にもいろいろと彼らのせいで、物事が進みにくい。例えば、アジアの平和は中国や北朝鮮が障害だ。拉致問題も北朝鮮が解決を遅らせている。成田空港の拡張もできない。また
一部は悪の温床でもある。陰謀を阻止する者、と肯定的にとらえようとしても、無理がある。アカは、ほとんどの社会改革の邪魔者なのだから。
ニューエイジ左翼は、目新しい視点かもしれないが、共産主義の危険性を知っていれば、騙されないだろう。が、警戒はしたい。そして、宗教が左翼化したら、すぐに消毒して、その思想の影響をなくすことが大切だ。
今日の被害
昨夜、なかなか寝付けなかった。睡眠妨害電波が出ていたようだ。そんな時は、必ず寝床で囲碁のことを考えさせられる。それが、何分も続いた。また朝は、頭が熱くなる痛みが襲った。これも近所からの電波によるしわざ。
ずぼんに朝、生ごみ臭が。昨夜まではいていて、そんなにおいはついてなかった。
寒くて晴れ。大阪北部、私の家の前はうっすら雪化粧。
自民党の政治が始まった。今期、どう震災を乗り越えるだろうか?
ニューエイジ左翼はご存知だろうか?
ニューエイジ界に左翼が現れた。これは新しい毒である。早々に消毒したい。
ニューエイジとは、1970年頃のアメリカ西海岸発祥。ヒッピーがマリファナやコカインを吸い、素朴で明るい服を着て、怠惰で自由な共同生活をした。彼らは座禅を採り入れ、霊性運動を始めた。ティモシー・リアリーというコンタクティなどが宇宙の何者かから通信を受け取り、主導していた。彼らは反ベトナム運動を行った。アメリカは反共の国だから、共産主義に染まるほど無知ではなかったが、当初左派だった。
それ以後、ニューエイジはアメリカに広がった。ヒッピーは堕落が顕著になり、左派的なニューエイジはほどなく衰退した。それからはもっぱらコンタクティに人が集まるものだった。アメリカ国内で行なわれたから、共産主義を敵とし、悪魔の国をソ連とするものが大半で、左派を容認するものはほとんどみられなかった。
そのニューエイジが日本に入った1980年以後の新興宗教には、左翼的なものはみられなかった。が、その影響を受けているものはいくつかあった。サリンをまいた団体は教祖が革命闘争という発想を共産主義から得ていた。また暴力闘争を真似て、布教を行なう団体もある。だが、あからさまに神を否定する共産主義やコミュニストを礼賛するものはなかった。それが、2014年に変わった。最近のことだ。
中丸薫の北朝鮮擁護
去年からひどくなった。ニューエイジの有名人、中丸薫が北朝鮮に招待されたようだ。彼女は、それから北朝鮮擁護を繰り返す。彼女はサダム・フセインとも出会い、絶賛していた。彼女は出会った者を誰でもべた褒めするのだが、最近は北の宣伝マンに落ちた。確信的ではなさそうだが、危険なイデオロギーを見抜く目はないようだ。
『99%がバカに洗脳された国NIPPON』 宮城ジョージ ヒカネランド
著者は日系ブラジル人。南米に左翼の国が多く反米が主流、という。彼はチャベスをほめちぎる。共産テロ国家に石油マネーを与え、自由世界の秩序を危うくした南米の問題児チャベスをだ。共産国で、宗教者や信徒が何千万と殺害された20世紀の歴史をまったく忘れたかのような人物だ。また彼はアメリカの金融やイルナミティの世界支配を妨害して、その洗脳から脱しよう、という。以前はニューエイジでは、ここまでいい加減な左翼書籍は発刊されなかった。が、近年はちょくちょく、こういう過激なコミュニストを礼賛する不届きなものが目につく。どの左翼の計略なのだろうか。
「マシューのメッセージ」
息子をなくしたアメリカ人母がある日、マシューと名乗る息子の霊らしいのからコンタクトを受けとった。政治への言及が多い。またイルナミティの陰謀を打ち砕くことが大事と説く。このマシューはプーチンが世界の平和を願う心良き人物と描く。イルナミティの世界支配、その洗脳を解くために、行動しなければいけない、という。明らかに、アメリカで嫌悪されているプーチンを絶賛する。違和感がある。
プーチンは思慮深いが、ロシアの残党共産勢力が強いから、彼はそれに従い、行動せざるをえない。イラン、シリア、ウクライナの異常。ロシアはそれらを背後から操る。つまり、ロシアは冷戦後もいまだに世界に無用な混乱を作り出す。世界の謀略の根源なのだ。そのプーチンを正義として、褒めるとは。自由陣営側の人が見たら、このメッセージは左傾化しはじめた、と一目でわかる。
さて、これらニューエイジ左翼は共産主義の人物を礼賛する。共産主義をさすがにほめるほど、おろかではないようだ。日本の出版社がそれでは読者がつかない、と書き直させたのだろうか。かわりに共産系の人物ならほめても世間はごまかせると踏んでいるようだ。
しかし、コミュニストも同じく危険だ。共産主義を信じた者にろくなやつはいない。かれらは目的のための殺人を厭わない。日本でとかく英雄視されるチェ・ゲバラも何十人とゲリラ戦で殺戮したに決まっている。だから、やり返された。中南米で共産主義者が、銃をもって密林に隠れ、何十人とアメリカ一般市民を誘拐して殺してきた。もう忘れたわけではあるまい。それが彼らの狂気だ。コミュニストは、その破滅的な思想の体現者だ。共産主義に魅力がないなら、同じくそれを実践した者はさらに商品価値がない。そういうことにも気づいてほしいものだ。
アニメのキャラクターが実対化したら、実に奇妙だろう。共産主義は、実体化したら、それだけではすまない。破壊者や無法者、アングラ人間、秩序を壊す者となって社会にとって恐ろしい害毒になる。共産主義者とはそういう恐怖のシンボルなのだ。とてもじゃないが、もはや共産が見向きもされない日本では、共産の影をまとうだけで、十分に受け入れられない。
これら左翼ニューエイジには共通の敵がある。アメリカ支配、アメリカ金融、ロックフェラー支配である。つまり、反米なのだ。イルナミティの陰謀を打破するために、共産主義者は活躍している、という。が、それは事実と異なる。
彼らは古い破滅的な階級闘争・反米闘争を、ソ連が滅んでなお少数で続ける。彼らは過去に捕らわれている。壊れたおもちゃにしがみつく大人のようだ。彼らが好んで、世界統合化を阻止しようとしているわけではない。彼らの赤い性(サガ)、反米闘争をやっているにすぎない。
アカは自由の発展には、様々な形で反対する。彼らはもはや何の役にも立たない。つまり、アカは世界の発展からも取り残されている。全てから取り残され、あらゆる点で、社会成長の障害物となっている。アカは日米友好の障害物だけではないのだ。他にもいろいろと彼らのせいで、物事が進みにくい。例えば、アジアの平和は中国や北朝鮮が障害だ。拉致問題も北朝鮮が解決を遅らせている。成田空港の拡張もできない。また
一部は悪の温床でもある。陰謀を阻止する者、と肯定的にとらえようとしても、無理がある。アカは、ほとんどの社会改革の邪魔者なのだから。
ニューエイジ左翼は、目新しい視点かもしれないが、共産主義の危険性を知っていれば、騙されないだろう。が、警戒はしたい。そして、宗教が左翼化したら、すぐに消毒して、その思想の影響をなくすことが大切だ。
今日の被害
昨夜、なかなか寝付けなかった。睡眠妨害電波が出ていたようだ。そんな時は、必ず寝床で囲碁のことを考えさせられる。それが、何分も続いた。また朝は、頭が熱くなる痛みが襲った。これも近所からの電波によるしわざ。
ずぼんに朝、生ごみ臭が。昨夜まではいていて、そんなにおいはついてなかった。