電波犯罪と超科学

電波犯罪を告発する。98年ネットで日本初の告発。被害は20年。彼らの手口を詳しく解説。また最先端の精神世界を紹介する。

ニューエイジ左翼の不気味

2014-12-18 11:38:48 | 電波犯罪
こんにちは
 寒くて晴れ。大阪北部、私の家の前はうっすら雪化粧。

自民党の政治が始まった。今期、どう震災を乗り越えるだろうか?

 ニューエイジ左翼はご存知だろうか?
 ニューエイジ界に左翼が現れた。これは新しい毒である。早々に消毒したい。

 ニューエイジとは、1970年頃のアメリカ西海岸発祥。ヒッピーがマリファナやコカインを吸い、素朴で明るい服を着て、怠惰で自由な共同生活をした。彼らは座禅を採り入れ、霊性運動を始めた。ティモシー・リアリーというコンタクティなどが宇宙の何者かから通信を受け取り、主導していた。彼らは反ベトナム運動を行った。アメリカは反共の国だから、共産主義に染まるほど無知ではなかったが、当初左派だった。

 それ以後、ニューエイジはアメリカに広がった。ヒッピーは堕落が顕著になり、左派的なニューエイジはほどなく衰退した。それからはもっぱらコンタクティに人が集まるものだった。アメリカ国内で行なわれたから、共産主義を敵とし、悪魔の国をソ連とするものが大半で、左派を容認するものはほとんどみられなかった。

 そのニューエイジが日本に入った1980年以後の新興宗教には、左翼的なものはみられなかった。が、その影響を受けているものはいくつかあった。サリンをまいた団体は教祖が革命闘争という発想を共産主義から得ていた。また暴力闘争を真似て、布教を行なう団体もある。だが、あからさまに神を否定する共産主義やコミュニストを礼賛するものはなかった。それが、2014年に変わった。最近のことだ。

中丸薫の北朝鮮擁護
 去年からひどくなった。ニューエイジの有名人、中丸薫が北朝鮮に招待されたようだ。彼女は、それから北朝鮮擁護を繰り返す。彼女はサダム・フセインとも出会い、絶賛していた。彼女は出会った者を誰でもべた褒めするのだが、最近は北の宣伝マンに落ちた。確信的ではなさそうだが、危険なイデオロギーを見抜く目はないようだ。

『99%がバカに洗脳された国NIPPON』 宮城ジョージ ヒカネランド
 著者は日系ブラジル人。南米に左翼の国が多く反米が主流、という。彼はチャベスをほめちぎる。共産テロ国家に石油マネーを与え、自由世界の秩序を危うくした南米の問題児チャベスをだ。共産国で、宗教者や信徒が何千万と殺害された20世紀の歴史をまったく忘れたかのような人物だ。また彼はアメリカの金融やイルナミティの世界支配を妨害して、その洗脳から脱しよう、という。以前はニューエイジでは、ここまでいい加減な左翼書籍は発刊されなかった。が、近年はちょくちょく、こういう過激なコミュニストを礼賛する不届きなものが目につく。どの左翼の計略なのだろうか。

「マシューのメッセージ」
 息子をなくしたアメリカ人母がある日、マシューと名乗る息子の霊らしいのからコンタクトを受けとった。政治への言及が多い。またイルナミティの陰謀を打ち砕くことが大事と説く。このマシューはプーチンが世界の平和を願う心良き人物と描く。イルナミティの世界支配、その洗脳を解くために、行動しなければいけない、という。明らかに、アメリカで嫌悪されているプーチンを絶賛する。違和感がある。

 プーチンは思慮深いが、ロシアの残党共産勢力が強いから、彼はそれに従い、行動せざるをえない。イラン、シリア、ウクライナの異常。ロシアはそれらを背後から操る。つまり、ロシアは冷戦後もいまだに世界に無用な混乱を作り出す。世界の謀略の根源なのだ。そのプーチンを正義として、褒めるとは。自由陣営側の人が見たら、このメッセージは左傾化しはじめた、と一目でわかる。

 さて、これらニューエイジ左翼は共産主義の人物を礼賛する。共産主義をさすがにほめるほど、おろかではないようだ。日本の出版社がそれでは読者がつかない、と書き直させたのだろうか。かわりに共産系の人物ならほめても世間はごまかせると踏んでいるようだ。

 しかし、コミュニストも同じく危険だ。共産主義を信じた者にろくなやつはいない。かれらは目的のための殺人を厭わない。日本でとかく英雄視されるチェ・ゲバラも何十人とゲリラ戦で殺戮したに決まっている。だから、やり返された。中南米で共産主義者が、銃をもって密林に隠れ、何十人とアメリカ一般市民を誘拐して殺してきた。もう忘れたわけではあるまい。それが彼らの狂気だ。コミュニストは、その破滅的な思想の体現者だ。共産主義に魅力がないなら、同じくそれを実践した者はさらに商品価値がない。そういうことにも気づいてほしいものだ。

アニメのキャラクターが実対化したら、実に奇妙だろう。共産主義は、実体化したら、それだけではすまない。破壊者や無法者、アングラ人間、秩序を壊す者となって社会にとって恐ろしい害毒になる。共産主義者とはそういう恐怖のシンボルなのだ。とてもじゃないが、もはや共産が見向きもされない日本では、共産の影をまとうだけで、十分に受け入れられない。

 これら左翼ニューエイジには共通の敵がある。アメリカ支配、アメリカ金融、ロックフェラー支配である。つまり、反米なのだ。イルナミティの陰謀を打破するために、共産主義者は活躍している、という。が、それは事実と異なる。

 彼らは古い破滅的な階級闘争・反米闘争を、ソ連が滅んでなお少数で続ける。彼らは過去に捕らわれている。壊れたおもちゃにしがみつく大人のようだ。彼らが好んで、世界統合化を阻止しようとしているわけではない。彼らの赤い性(サガ)、反米闘争をやっているにすぎない。

 アカは自由の発展には、様々な形で反対する。彼らはもはや何の役にも立たない。つまり、アカは世界の発展からも取り残されている。全てから取り残され、あらゆる点で、社会成長の障害物となっている。アカは日米友好の障害物だけではないのだ。他にもいろいろと彼らのせいで、物事が進みにくい。例えば、アジアの平和は中国や北朝鮮が障害だ。拉致問題も北朝鮮が解決を遅らせている。成田空港の拡張もできない。また
一部は悪の温床でもある。陰謀を阻止する者、と肯定的にとらえようとしても、無理がある。アカは、ほとんどの社会改革の邪魔者なのだから。

 ニューエイジ左翼は、目新しい視点かもしれないが、共産主義の危険性を知っていれば、騙されないだろう。が、警戒はしたい。そして、宗教が左翼化したら、すぐに消毒して、その思想の影響をなくすことが大切だ。

 今日の被害
 昨夜、なかなか寝付けなかった。睡眠妨害電波が出ていたようだ。そんな時は、必ず寝床で囲碁のことを考えさせられる。それが、何分も続いた。また朝は、頭が熱くなる痛みが襲った。これも近所からの電波によるしわざ。
 ずぼんに朝、生ごみ臭が。昨夜まではいていて、そんなにおいはついてなかった。

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漁業・運送業をつぶすための日共の公約 「石油石炭税の強化」

2014-12-17 11:12:08 | 電波犯罪
こんにちは
 晴れ。いい天気。少し遠くに行きたい気分。たまには大阪にも出てみたい。

 昨日、大きなミスをした。自民党の公約に「減反の中止」は、読み直すとなかった。私は自民党の公約で農林水産に面白いものをみつけた。田畑を荒らす有害な鳥獣を半減させる、というもの。それがいつのまにか「減反の中止」と頭の中ですりかわっていた。間違った。減反の中止は時期早々だ。資料は明示する。申し訳ない。

 自民党の面白公約 「田畑を荒らす有害な鳥獣を半減させる」
 昨今、森の獣が田畑に現れ、荒らす。そんなニュースが多い。食べ物が少なくなった猪や鹿、熊が人間の住処に入ってきた。熊が人を襲う事件も多い。それで、こんな公約を決めたのだろう。半減とは多い。

 資料 自民党の公約 第47回衆議院選挙(平成26年度)
「人々の安全や農林業、生態系に深刻な被害を及ぼすシカ・イノシシ・サルの生息数等を今後10年間で半減させることを目指し、市町村に設置される鳥獣被害対策実施隊を中心とした取組みを推進します。」

 保護している猿や鹿もいる。が、昨今、人里にやってきて悪さする動物が多い。ここでは「人々の安全や農林業、生態系に深刻な被害を及ぼすシカ・イノシシ・サル」、と半減させるのは人に有害な獣、という。半減とはこれまた大きな目標だ。何匹減らすのだろうか。

 その方法について提案する。猟師が銃等で駆除するのは、自然保護の観点から望ましくない。それは緊急時に限定されるべきだ。日本の動物は少ない。生態の保全を考慮して、動物を町里から離れさせて、人間に害をなさないようにさせる(深刻な被害を及ぼさなくなるから駆除の対象ではなくなる)のがよい。私は大型生物の絶対数が少ないと思うから、後者を求める。

むやみに害獣と判定して、動物を狩り、猪鍋、鹿鍋にして人間の胃袋に入れることは、町おこしとしては流行しそうだ。が、その志はよくない。日本は、動物を守り、動物がたくさん住むような自然豊かな国作りをめざすべきだ。

石油代をさらに値上げする日本共産党の公約 「石油石炭税の強化」
「石油石炭税の上乗せ措置が実施されましたが、環境対策という点からは不十分なものにとどまっており、強化します。」( 日本共産党の財源提案より)

 ガソリン代を高くする、と日本共産党はいう。ただでさえ、円安で石油代があがったのに、さらに値上げする、という。自動車をもつ家庭では家計が苦しくなる。運送業、漁業に大打撃。与党は産業界に配慮して、税金を抑えている。が、その産業が敵(ブルジョワジー)と思えば、日本共産党は大企業や金持ちを狙い撃ちにしたように、情け容赦なく税を取り立てるつもりらしい。この公約は、都市生活者にも影響があるから、選挙前に国民に知られるべきだった。TV局が選挙特番を自粛したから、周知されなかった。残念である。

 日共はこれを国会で唱えて、世間の顰蹙を買ってほしい。少数のシンパも、公約も読まずに間違った政党に票を入れたことにそれで気づき、反省するだろう。

 本日の被害
 室内で洗ったばかりのせんたくものに、異臭がする。わずかな麻薬臭がする。下着や服につけられていた。また洗濯物を二日干したのに、かわかなかった。これはよくやられる被害で、濡らされるというもの。麻薬が溶けた水か、ふつうの水を夜間にかけられる。また目や体を睡眠中に刺されたようで、やや痛む。頭部も。

 最近は、頭部が痛む電波を飛ばす。そこが熱くなって痛む。これは犯人のアカを封印しないと、いつまでも続く。早く見つけ出さねば。
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"財政破綻ナンバー1 公約" は日共の「療報酬引き上げ」

2014-12-16 10:53:59 | 電波犯罪
こんにちは
 雨。冬で大阪も寒い。

 選挙が終わり、公約の実現開始

 "財政破綻ナンバー1 公約" は日共の「療報酬引き上げ」

 私が最もひどいと思った公約は、日本共産党の「診療報酬の引き上げ」。財政を医療費でパンクさせるつもりか? 年々、医療費は増大する。それを抑えないと財政破綻。それを下げることが財政再建で、与党の務めだ。日共はそれに反対していたとは・・・ このご時世に狂気である。(日本共産党の公約)

 日共はお抱え民医連の赤い看護婦・医者を優遇させたい。そのため、こんな破滅的な政策を提案した。何がなんでも身内の利権を確保したいらしい。日共は利権政党に転落したようだ。

 躍進した日共は「医療費引き上げ」を国会で主張して、世界の反感を浴びてほしいものだ。実際は、日共は批判されると、診療報酬引き下げと公約を変えて、公約違反で世間の目をかわすつもりだろう。が、それを変節という。

 自民党の公約で目新しいもの 「減反をやめる」
(これは調べると公約になかったことが判明した。そのため以下本文は削除する。12/17記)

 今日の被害
 頭痛ではないものの、頭が熱くなったり、おかしな刺激がある。歯茎にも、傷の痕がある。皮膚の上から押さえると、昨日・今日、そこがやや痛む。

トマトはほぼ衰弱して、ひからびつつある。緑のまま枯れてゆく。触ると、茶褐色の液体が手につく。若干べとつく。除草剤を噴霧器で、葉など全体にかけたらしい。

 冬のいやがらせは、冷却材の噴霧
 温度は低くないが、体感温度が非常に寒くなる、というもの。これは、何か体を冷やす材を、室内に噴霧する。すると、噴霧した人物が放つ電波を浴びれば、寒く感じるという仕掛けだ。10年以上前から行なわれているポピュラーないやがらせだ。

 これを解決するには、霊能力を今まで使うしかなかった。が、頭で耳の上・おでこの上から、頭頂にかけて、手かたおるで、全体的に激しく触るか拭きまくると、治る。おまじないではない。効果抜群。

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共産倍増の恐怖

2014-12-15 11:27:28 | 電波犯罪
こんにちは
 大阪は曇り。日差しが入り、暖かくならない。

選挙結果
 自民291(-4),民主73(4),維新41(-1),共産13(+13),次世代2(-18)。

 私は昨日、近所のコミュニティセンターで「原田けんじ」と書き、「自由民主党」と全名を記した。最高裁判所の五人は、誰が何をしているかわからなく、私が任命したわけでもないから全部、×をつけてきた。原けんはやっと当選したようだ。彼は顔がいまいちなのだけど。
 秘密選挙が国に認められるから、と投票した相手を隠すのはけちな野郎だ。民主主義、自由のなんたるかがわかってない。投票した人物を堂々と書く。言う。それが自由な社会に住む人の特権だ。名を言ったとたんに圧力がかかる。それは怖い社会なのだ。私はそんなところに住んでいないし、臆病者でないから、オープンにする。
 この習慣は広げたほうがよい。秘密投票だから、沈黙すべきというのは間違った教育・思い込みなのである。強制的に暴露するは違法だ、という意味でしかない。ばらせと脅された時に、国が保護してくれる。そんな窮地に陥ったときのマニュアルみたいなものだ。それをいつもふりかざして、秘密選挙だから言わない、と得意がっているのはガキだ。
 自由な社会に暮らすなら、堂々と言う。それが本筋だ。健全な社会のあり方だ。つまり、健全な人間の態度だ。どんどん自由に政治を話そう。政治をオープンに。

 自民は勝ってうれしいが、共産が伸びたのが頭痛の種だ。政党助成金をもらってない、と豪語しているが、国からの給料はたんまりもらっているから、あそこは。国費があんな連中に何十億もゆく。いったい何に使われるのだろう。恐ろしい。許せない。今回の選挙は敗北だ。反省しよう。

 自民はほぼ現状維持で、大勝。アベノミクスは続く。解散直後には、不利とみえたが、選挙は異常に強かった。メディアが大きく批判して、景気も低下しつつあった。その最中の291は、共産倍増もあるが、選挙だけは別の論理が働くという見本。
 民主は、苦戦しても結果的に増えたから勝利。維新は、評判が地に落ちていたが、「公務員の人件費削減」というたったこれだけの主張で、現状維持。共産は政策の実行力がゼロに等しいが、扇動文句に騙されたのと組織票が多い。こんな悪党に投票するのは精神がアングラな連中ばかり。次世代の老人の主張は受けなかった。

 これでわかったこと。アベノミクスが信任された。政策は、維新が粘ったことから、評判をとれる実行可能な公約を唱えると選挙には有利。組織票ばかりが、政治を決めている。世論ではほとんど影響力がないところ(共産)が、扇動が巧みなだけでのさばる。いかんいかん。老人の主張はわかりにくかった。国政の改革は明快にしなくてはいけない。この選挙結果が国民の政治への意向となる。

 共産だけは影響力はく、存在を無視できる。が、謎の調査網でみつけたスキャンダルを告発して政界を混乱させる。人数が増えたから、それで政治停滞が長引くことが心配だ。誰かが紅白合戦をしたいから、増やしたという説もある。

 低投票率は、メディアが選挙前、数日、ほとんど選挙報道をしなかったことが大きい。私は選挙前の議論を楽しみかったのに、そんな番組がなくて、盛り上がらなかった。大衆を政治に無関心にしたのは、「争点がない」と言い続けたメディアであって、政治側ではない。このせいで、訳のわからない政党(共産など)が増加したのが、日本にとっての痛手である。

 私としては、自民が大勝でよかった。憲法改正には届かない。次はどこと組むのか。興味が沸いてきた。

 今日の被害
 電波放出者のアカは、あまりにご機嫌だ。彼らの支援している政党が倍増でもしたのだろうか。そのくせ、私にひどい電波を送ってくる。それで、体がだるい。

 昨日、トマトが急にしおれた。緑あおあおしていたから冬超えは確実だったトマトだ。トマトに触ると、もやもや変な薬剤がかかっていた。葉にふれると、やや褐色の液体がかかっていた。てのひらがそんな色にわずかになる。

それをトマト全体に噴霧したようだ。それが原因で、トマトはしおれた。まだ今朝はみてないが、もうだめだろう。除草剤を全体にまかれたようだ。1-2mの茎の長さのトマトはたった一日でやられた。選挙の投票日の朝に。

 アカとの闘いは、選挙に集約される。なぜなら、彼らは地下政治イデオロギー集団だからだ。被害者をいじめまくり、嫌がらせしまくっても、選挙で勝たなければ、彼らは何も利を得てない。だから、そこで徹底的に闘う。しかし、今日はそちらで負けたような気分だ。なぜか? その理由はきかなくてもわかるだろう。

書き込もうとすると、ハッキングされて、ネットのつながりが五分ほど不通に。
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中国の対日戦略は変わった

2014-12-13 11:25:33 | 電波犯罪
こんにちは
 大阪は晴れて、いい天気。

中国の対日戦略は、変わった。

 かつての中国共産党の対日戦略は、日本から資金を援助してもらい、それでビルやインフラを作ることだった。日本のお金と技術をもらうために、媚びへつらい、ニコニコ顔で、あの手この手で日本の政財界とメディアを誘惑していた。パナソニックは、わざわざ書記長?の頼みで、中国に工場を作り、労働者を雇ったくらいだ。その後も、中国投資ブームを日本で煽ったのが、1990-2010年だった。

が、その流れは、民主党政権で変わる。昨今、中国が日本を追い抜いて、世界第2の経済規模になってからは日本からの投資を拒絶する挙動に出た。尖閣を国有化するというニュースから反日デモを行い、日本の工場・店を焼き討ちして、日本の自動車を壊した。冷静に考えると、中共は、日本の技術や投資を排除することを決断したようだ。中国はあのデモで日本の投資に依存しない、自立的にやっていける、と宣言した。
 先のAPECでも習は日本の首相の握手、その好意に対して、顔をそむけた。日本のお金はいりませんよ、という意思表示なのだろう。中国の対日戦略は、大きく変わった。

 が、いまだに多くのメディアは、過去の対日戦略にとらわれている。中国は日本のマネーをあげさえすれば、仲良くしてくれると思い込んでいる。国を挙げて、日本の会社を歓待してくれる、と思い込んでいる。あんな激しい焼きうちにあったことを覚えていないかのようだ。またお金ほしさのにこにこ顔で迎えてくれると、信じている。実に、おめでたい。それら対中投資は、共産党上部ではもはや歓迎されないのである。

 日本からの援助はいらない。それが最近、中共トップが日本に向けて放つメッセージだ。共産党は尖閣を襲い、小笠原諸島にまで中国密漁船団がやってくるが、野放しにしている。
それがお金を援助してもらう立場の人間のすることではない、と中共のトップは理解している。中共は日本のマネーはいらないと、何度も繰り返して発信しているのだ。それがわからないのは、すこぶる鈍いとしかいいようがない。

 なぜ中共はジャパンマネーがいらないのか?
 中共はシャドーバンキングの一つでも接収したら、もしくは有力幹部の一人の資産を取り上げたら、日本からの投資分くらいは簡単に手に入れられる。日本みたいにお金がなく、デフレに沈んでいた国からお金をもらう。そんなこともしなくても国内に潤沢にあるからだ。荒野に無人の街を作ることすらできるほどお金余りなので、日本からの投資をさほど必要としないのは、真実だろう。

中国は、日本のお金をもう必要としない。日本の対中投資を引き出し、お金をもらって発展するというこれまでの対日戦略は、従属国がすることで、アジアの盟主になろうとする中国のすることでない。そう、中国もやっと成金国家の面子を自覚したのである。

 それで、中国は対日戦略を修正した、と思える。

 今は、お金で日本を支配しようと画策する。日本の不動産を買いあさる。日本の大手企業すら中国ファンドが買収している。中共のほしがるものは変わった。では、何をほしがるか?

 第一に資源である。中国は世界の資源を買いあさっている。日本の資源は尖閣のみ。中国が日本と中国の領海の境で、天然ガスを採掘している。これは大問題だ。が、安倍首相が非難しない。実におかしい。日本のメディアも沈黙している。これは不可解な日本の沈黙なのだ。

 第二に、投資先である。金が余っているから、それで他国の資産を買う。覇権のためにそれを使うほどには、もっていない。共産党幹部の思惑としては、中国はいずれつぶれるから、そうなっても、財産が残るようにする。海外の銀行に預けるか、海外に投資するかしなくてはいけない。

 第三は、仮想敵である。共産党政府の独裁は人民から嫌悪されている。暴動も多い。国民の不満が中共に向かったら、共産党はもたない。それで、他に仮想敵を作り、国民の目を政府からそらせる必要がある。一つはアメリカだ。次に日本だ。安倍首相が中国に刺激的なことをしてくれるほど、中共は助かる。その意味で、中国を救っているのは安倍首相である。

 第四は、治安維持の統治法である。台湾で学生がデモをしたのは記憶に新しい。また香港でも学生が雨傘革命をした。自由を求めるナショナリズムが学生間に高まっている。中共はここに神経をとがらせている。台湾、香港の次は中国本土でそういう学生運動が発生するだろう。デモすら小さくないのに、新しい学生運動はさらに大規模になりうる。

 それを押さえ込む統治法を中国は今、探している。学生運動は強い運動にならない。台湾・香港(自由型)と一過性だった。しかし、警戒はしているようだ。日本の安保闘争(左翼型)も、天安門も大人社会にまで影響は出なかった。とはいえ、天安門を繰り返すわけにはいかない。安保闘争で日本の政治家が使った鎮圧法が、彼らには参考となるだろう。デモに放水して、長い時間をかけて、無力化する、という方式を。

 このように、中国が必要とするものは変わった。世界の秩序を乱さないように、日本の国益が損なわれないように、賢く彼らとつきあわなくはいけない。つまり、彼らの求めるものの中で、中共が崩壊につながるようなもののみを満足させつつ、彼らのご機嫌をとるのが肝要である。朝貢一辺倒の卑屈な根性では、中国とはうまくつきあうことはできない。

 今日の被害
 軽いだるさ。頭が何か押さえつけられているような感じ。首が曲がりやすい。また昨日、ずぼんから異臭がした。パンツの臭いではなかった。音声送信は毎日ある。
 ストーカーと出会う確率もやがては計算したい。毎日、その人物と会う確率はいくらになるか? もちろん店を変えても会うのである。多田にいっても、川西能勢口にいっても。
 PCの動作が異常に遅い。ウィルスをしかけられたようだ。そのウィルスはどうも、他の基本ソフトに偽装されており、判別しにくい。
 ウィルスとわかるのはなぜか?
 インターネットエクスプローラーのフォントが勝手に変わるのが何度かある。表示用に指定していたフォントそのものが変わるのだ。どのサイトを見ても同じフォント。一つのサイトだけ違うフォントというのではない。2秒の間、それが変わったこともここ数日にある。
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