【ビブリエイト】で小説家になろう!?
【ビブリエイト】システムについて
(2014年11月28日・登録商標出願用、特許庁提出シート他より抜粋。
2014年12月5日・追記及び改訂項目あり)
記:【ビブリエイト】システム提唱者・熊川なおたか(著作権保有者)
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突然だが、ケータイ小説や電子書籍、同人誌、小説の投稿など「本を出したい!」と思っている作家志望の人が、実際に書籍化を行う場合はどういった方法やプロセスがあるか考えて頂きたい。
①ケータイ小説サイト(野いちご・E★エブリスタ・魔法のiらんど・小説家になろう他)や各出版社が開催している公募・賞コンクールにエントリーする。
②出版社に自分の書いた原稿を直接持ち込み。
③同人誌を作り、コミケやコミックライブなどのイベントで販売する。
(コミケは有限会社コミケットの、コミックライブはコミックYOUの登録商標です)
④お金がある人は、自費出版。
⑤ケータイ小説サイトの場合、ひたすら出版社・編集部から書籍化の声が掛かるのを待つ。
……現在の出版界では、新人が本を初めて出す場合は大きく言ってこの5つの方法に分けられる。
①が最も正統派と言うか、ポピュラーなもので、ほとんどのプロの作家・小説家は何かしらかの文学賞を受賞してデビューと書籍化を果たしている。
②大御所では、京極夏彦氏と西尾維新氏が講談社編集部にご自身の原稿の持ち込みをして、デビューのキッカケを作っている。
③出版社ではなく、サークル(個人的な)を立ち上げ、簡易製本で創作・二次創作の作品を「本」にするというやり方。小説は数が少なく、ほとんどがマンガ。
ちなみに、CLAMPはこの方法から始めてメジャーデビューまで至っている。
④山田悠介氏(「リアル鬼ごっこ」)の作品を最初に発行した、文芸社に代表される「自費出版・共同出版・企画出版」の会社がこのパターン。
費用のほとんどは作者持ちなので、お金に余裕がない人には無理。
(原稿にもよるが、数百万円掛かるケースもある)
ただし、これをクリア出来るなら「本」を本屋さんに並べるという目的は果たし易い。
⑤あえて賞にはエントリーせずに、不定期に出版社サイドからオファーが掛かる作品の場合がこれ。気が長くないと(そして、実力・運を兼ね備えていないと)厳しい。
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