本日の経済ニュース
シャープが任天堂に新型液晶を供給へ 形状自由な「フリーフォームディスプレイ」 シャープが、円形や波形など形状を自由に設計できる新型の液晶ディスプレーを、任天堂に供給する方向となったことが16日分かった。携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」の後を継ぐ新型機か、15年度中にも販売予定の睡眠状態を自動測定する機器に使われる見込みで、新型ディスプレーの採用第1号となる。
電力7社、太陽光発電の受け入れ可能量は58%どまり 全量買い取り前提が崩壊 再生可能エネルギーの買い取り中断問題で経済産業省は16日、受け入れ可能量を調査していた大手電力7社のうち中国電力を除く6社で、太陽光の認定量が受け入れ可能量をすでに上回っているとの算定結果を発表した。7社合計の受け入れ可能量は認定量に対し58%にとどまった。
広島のイズミが九州の「スーパー大栄」を買収 大型商業施設「ゆめタウン」を展開するイズミ(広島市)は16日、北九州市を地盤とするスーパー大栄(北九州市)を買収すると発表した。株式公開買い付け(TOB)で、議決権ベースで51・0%を取得し連結子会社化する。大栄も買収に賛同している。買収額は約4億円を見込んでいる。
LINEが新方式の電子マネー開始 銀行通さず個人間での送金・決済も スマートフォン向け無料対話アプリ(応用ソフト)大手のLINE(ライン、東京都渋谷区)は16日、送金や決済機能を備えた「LINE Pay(ラインペイ)」の機能を最新版アプリに装備した。利用者が1億7千万人いるスケールメリットを生かし、個人間でお金をやりとりすることもできる新しい形の電子マネーをめざす。
「廃虚」とさえ呼ばれた施設がファミリー向け店舗で新装開店 照明は消えていなかったがテナントが少なくなり「明るい廃虚」と呼ばれた滋賀県守山市の商業施設「ピエリ守山」が新装開業する。若い家族をターゲットとし、ファストファッションと呼ばれる比較的安いカジュアル衣料の店舗をそろえた。17日にオープン。2階建ての施設に約110店でスタートし、来年3月ごろには約140店で埋める計画だ。改装に関わった開発業者は「『廃虚』の知名度を生かしていきたい」と述べた。
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