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乱気流で14人けが 米航空機が緊急着陸
12月17日 1時30分

乱気流で14人けが 米航空機が緊急着陸
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国土交通省によりますと、韓国のインチョン(仁川)を出発してアメリカのダラスに向かっていたアメリカン航空の280便、ボーイング777型機が日本時間の16日夜、太平洋上を飛行中に乱気流に巻き込まれ、乗客10人と乗員4人の合わせて14人がけがをしたとして成田空港に緊急着陸を要請し、17日午前0時55分ごろ、成田空港に着陸しました。

成田空港事務所によりますと、アメリカン航空からけがの程度はいずれも軽いという連絡が入っているということです。
滑走路の近くには救急車や消防車が数多く待機していて、けが人の確認や搬送に当たるものとみられます。
この旅客機には乗客240人、乗員15人の合わせて255人が乗っているということです。
気象庁によりますと、乱気流が発生したとみられる16日夜は、前線を伴った低気圧が発達しながら関東から東北南部の東の海上を北上し、別の低気圧からのびる前線が東北の上空を通過していました。
このため、上空では乱気流が発生しやすい状態になっていたということです。

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