15話
翌朝、三人がテーブルで食事をしている横で犬のように裸で這いつくばって与えられた食事を食べていた
手を使うことを許されずこぼしたりすると、柚か桜さんにお尻を叩かれるお仕置きをされる
「ちょっと、もっときれいに食べなさいよ! っとに手間かけさせないでよね」
「そう言ってやんなよ柚。そいつは飼い始めたばっかなんだからよ、これから躾をしてやればいい」
「聖くん超優しすぎぃ~
ママはどう思う?」
「そうねぇ、 私ももっと厳しくしてもいいと思うわ。今のうちにちゃんと聖くんとの立場の差を教えておいた方がいいと思うし、それに」
桜さんがかなり強めにお尻を叩いてくる
不意を突かれた俺はピュルッと精液を漏らしてしまった
「厳しくした方がこの子も喜ぶでしょう? 」
一転、赤く腫れたお尻を優しく撫でられ更に射精した
叩かれることにも優しくされることにも俺は気持ちよくなっていた
「うわっ、こいつ完全に感じてんじゃん、マジキモいんだけど」
「厳しいなお前たち、まぁぶっちゃけどう扱おうが構わねえけどな? 」
楽しげに話し合う三人の会話を聞きながら、お尻に感じる甘い刺激を味わっていた
夜になると、三人は俺を連れある場所に来ていた
怪しい通り沿いにある裏路地らしき場所にある店で俺はビクビクしながらついていった
柚と桜さんは露出の多いドレスを着ていてパッと見た感じは完全に水商売の女である
二人はかなり綺麗で、男の興奮を誘う姿だった
道行く男のほとんどが二人の体を凝視していた
階段を降り入り口をくぐり目的の店らしき場所についた
中に入ると三人はどこかに案内された
俺は三人とは違う場所に案内された
「それでは、衣装に着替え番号札をつけてお待ちください」
聖から店の従業員の指示にしたがえと命令されていたので渡された衣装に着替えた
衣装とは言っても黒いビキニのパンツだけだった
ボディービルダーが来ていそうなパンツだな...
胸につけた番号札には②と書いてあった
見知らぬ場所でこれなら何をするかわからないのでかなり不安だった
部屋には体格のいい男がいて
俺と同じ格好をしていた
しばらくすると、先程案内してくれた人が来て俺たちを集めた
「では、今からショーが始まりますが、喋ってはいけませんのでお気をつけくださいね」
ショー?と頭を捻ったが、答えが出るはずもなくどこかへと導かれた
前の人についていくと、ライトアップされた場所に出た
俺たちは舞台のような場所に並ばされた
目線を下ろすと、仮面をしてる人達が座ってこちらを見ていた
誰もがニヤニヤと笑いながら誰かと会話したりしている。
その中に聖達らしき人物も見つけた
どうやらここは、怪しげなクラブか何かのようだった
見知らぬ人達に見られることに不安を覚えた
すると、舞台の端にマイクを持ったバニーガールの格好をした女性が現れた
「それでは、お時間になりましたのでショーを始めさせていただきます!
今日の内容はこちらにいる二人の男性にいくつかの勝負をしてもらい、どちらが男として優れているかを見ていただきたいと思っています。
皆さんお待ちかねでしょうから早速始めさせていただきます!」
女性は一旦喋り終えると深くお辞儀をした
その瞬間観客から拍手が起こった
よく分からないが何かの勝負をすることは分かった
「では、第一の勝負は我慢対決です!」
すると舞台の両端から卑猥な水着を着た女性二人が俺ともう一人の男の横に立った
「ルールは簡単、ただ女性の手コキで先にイッた方の負けでございます」
横の男の股間は雄々しく盛り上がるのが見て分かった
それに比べて俺のものはわずかにパンツを膨らませるだけにとどまった
それを見た観客からは馬鹿にしたように笑われた
「おいおい、まさかと思ったがあれで勃起してるのか? 小学生以下じゃないか!」
俺はその言葉に恥ずかしくなったが逃げることも出来なかった
横の女性が俺のぺニスをパンツの上から握りしめてきた
「さぁ、準備は整いました。
では、始めっ」
まだ軽くしか動かされていないが、その慣れた手つきに俺は気持ちよくなり、今何処にいるかも忘れて手の動きに酔いしれた
「嘘っ、あの子もうあんなに感じちゃってるわよ!?」
「おいおい、こりゃ勝負にならねえぞぉ」
俺は我慢できなくなり直ぐに射精してしまった
シゴいていた女性はまだ出るとは思っていなかったのか、キョトンとしていた
俺が射精してから数秒後会場は嘲笑の嵐になった
見知らぬ人達から見られ、馬鹿にされることに俺は新たな快感を覚え始めていた
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