三咲ルート4
部屋の中では俺と三咲さんの荒い息遣いと腰を打ち付ける音だけが響いていた
俺たちは一言も言葉を交わさずひたすらにお互いの体に夢中になっていた
三咲さんは最初に俺が射精してからタガが外れたかのように腰を動かし始めた
精液と三咲さんから溢れる愛液が混ざり合いぐちゃぐちゃと激しい音が響いている
テクニックなどなく腰をひたすら上下に叩きつけるだけの動きだったが、柚との心の通わないセックスよりも気持ち良く感じられた
何よりも、柚を満足させられず馬鹿にされた俺のぺニスに夢中になってくれているのが嬉しかった
俺は三咲さんの動きに合わせ下から腰を突き上げるように動かしている
俺の動きに三咲さんは時折、普段からは想像もつかない可愛げな声で、「ん、あっあっあっ 気持ちいいよっ」
と喘いでくれる
それは小さな声で無意識のうちに漏らしてしまった呟きのようで、
それを聞いた俺は三咲さんにキュンとした
普段の快活な姿とのギャップ、三咲さんの中のかわいい一面に俺は更に三咲さんに惹かれてしまった
もっと激しく愛し合いたい!
この人を自分のものにしたい!
三咲さんのかわいい姿をもっと見たい!
俺の中の男の本能が今までにないほど膨れ上がっていた
目の前の牝に対する情欲で俺はいっぱいになっていた
もっと長い時間セックスを続け、もっと三咲さんを悦ばせるために俺は一回の射精を限界を越えて我慢した
そのため、俺はこの日三咲さんの限界までセックスを続けることが出来た
限界に達した三咲さんは俺の方に倒れこんできた
意識はもうろうとしていて、目線は定まっておらず口からは舌が飛び出しよだれを垂らしまくっていた
そんな三咲さんはとても綺麗でなおかつ可愛くて、俺は愛しさが溢れだして止まらなかった
柚の幻影にすがり付いていた自分を救ってくれた三咲さんに感謝の気持ちと精一杯の愛情を込めて俺は、だらしなく口を開いた三咲さんにキスをした
三咲さんは無意識に俺のキスに応じてくれた
その事にも嬉しくなった俺は、三咲さんを両手両足でガッチリとホールドし、そのまましばらくの間唾液の交換を続けた
三咲さんの口の中を舌で弄る度に三咲さんは軽くイってしまっているようで、その度に挿入したままの俺のぺニスを締め付けてきた
三咲さんのだらしない表情、唇の甘さ、もたれ掛かってくる柔らかな体、ぺニスを離さない膣の締め付け
そのどれもが俺を興奮させるもので、過去最高に射精し萎えかかっていた俺のぺニスは再び三咲さんの中で大きくなっていた
俺は我慢できなくなり、三咲さんとの体の位置を再び入れ換えた
三咲さんにのし掛かり、キスをしたまま腰を動かした
気を失っている三咲さんには申し訳ないと思ったが、柚のように三咲さんを他の男に奪われたくないから、三咲さんの体に俺のぺニスを覚えさせたかった
つまり、俺は三咲さんは俺のものだぞというマーキングがしたかったのだ
ふーっふーっと鼻息を荒くして俺は腰を動かし続けた
三咲さんは感じてくれているようでまたも可愛い声を出してくれた
射精が近づいてきたので激しく腰を叩きつけ、出来るだけ奥に射精をしようと腰を沈めた
すると、コツコツとぺニスがぶつかる感触があった
どうやら三咲さんの子宮が降りてきたようで、俺のぺニスが届く位置に来たようだった
俺は子宮の入り口をこじ開けるように、何度も亀頭を叩きつけた
「いぎぃっ! あひっ、あがっあぁぁぁっ!」
三咲さんは悲鳴に似たような叫びを発した
痛いのかと思い動きを止めようとしたら、足で俺の腰を挟んできたので、この叫びは痛さではなく許容を越えた快感によるもののようだ
子宮の入り口が解れぽっかりと口を開いた
俺は亀頭を入り口に押し当てて、子宮の中へと精液を解き放った
ごぼごぼと音をたてそうなほどなすさまじい射精だった
三咲さんの膣と子宮に自分の味を覚えさせ、他の男じゃ満足できないからだにしてやる!
今の俺は目の前の牝を屈服させる喜びを初めて覚えた
三咲さんの子宮を白濁に満たし、俺はそのまま気絶するように眠りに落ちた
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