14話
なんか気分が乗って勢いで書いちゃったんでいつも以上に文章がおかしいかもしれません、すいません。
「どうだった勇ちゃん、柚が抱かれているのを見て興奮しちゃったかしら?」
立ち尽くした俺の後ろから声がかけられた
俺がゆっくり振り向くと、いつもと変わらない様子の桜さんが居た
「ねえ勇ちゃん、お隣の部屋でゆっくりお話ししましょ?」
頭の中が真っ白だった俺は桜さんに手を引かれ隣の部屋に入った
ここにもベッドがあり俺は桜さんに無理矢理座らされた
そのとなりに桜さんが腰を下ろした
「勇ちゃん、柚が聖くんに抱かれているのを見てどう思ったかしら?」
「そんなの... 悲しいに決まってるじゃないですか」
「悲しい? あなたは本当にそう思ってるのかしら?」
「... どういうことですか? 」
「だって... 勇ちゃんの可愛いおちんちんはずっと元気なままじゃない」
桜さんが突然、先程から露出したままの俺のペニスを握り擦り始めた
「やっ、やめてください桜さん!」
「さっき見た柚の姿に興奮したでしょ」
桜さんの言葉に聖に抱かれていた柚の姿を思い出してしまう
その瞬間、 桜さんの手の動きも加わり俺はあっけなく射精した
「ひっ、あっあっあぁっ」
かつてないほど 気持ちいい瞬間だった
「あらあら、体は正直ね。やっぱりあなたは生粋のマゾヒストなのよ」
「ちっちが」
「あなたの小さなおちんちんとは違う、逞しい聖くんのオチンポに突かれる柚は気持ち良さそうだったわね」
否定しようとした俺の言葉を遮った桜さんの言葉にまたもや柚の痴態を想像してしまう
そして俺は惨めにもまたもや射精してしまう
「ふふっ、どんどん出るじゃない」
なおも桜さんは手を止めずに上下に動かし続ける
俺は脳が麻痺するような快感にまともに言葉を発することができなくなってきた
「勇ちゃん、もう一度聞くわね。柚が寝取られて興奮するかしら?」
「ひっあっ、あっ! し、しない、しないです!」
「... 強情ねぇ。素直になればもっと気持ちよくなれるのよ?」
耳元で囁かれたその言葉に、快感に翻弄されている俺は揺らいでしまった
「も、もっと気持ちよく?」
俺の様子を見た桜さんはリモコンを取り出し、側にあったテレビの電源をいれた
そこに映ったのは
『あ"あ"~ き"も"ち"い"い"!もっともっとザーメン頂戴!』
先程隣の部屋で見たセックスの光景だ
「隣の部屋にはカメラがついててね、リアルタイムでも見れるのよ。って聞こえてないみたいね」
映像を見た俺は最後の理性が吹き飛んだ
ペニスは壊れた蛇口のようにとめどなく精液を吐き出している
「... 勇ちゃん、今興奮してるかしら?」
桜さんの言葉に俺はゆっくり頷いた
*****
「ぅあっ! また出ますぅ!」
俺は隣の部屋の映像を見ながら、桜さんにフェラチオをされている
出した精液を舌で舐めとりながら
なおもフェラチオを続ける桜さんは熟練の娼婦のようだった
かつて見たことがない桜さんの下品な姿、フェラチオによる絶え間ない刺激、そして柚の淫らな姿に俺の興奮は収まることはなかった
「んふっ、ほんろにたくさんでるわね。 んんっ また出たわね。
こんな情けないおちんちんじゃ、柚を寝取られて当たり前よね」
時々俺を蔑む桜さんの言葉も今の俺には快感を増幅するスパイスでしかなかった
「はひぃ! そんなに亀頭を舐めないでぇ!」
桜さんはペニスを喉奥まで飲み込みながら、器用に舌で亀頭を刺激する
同時に、口を前後に動かし綺麗な唇で竿を刺激してくる
『ほんとにお前は奥突かれると弱いよなぁ』
『子宮にチンポがキスしてるみたいで、さいこうに気持ちいいの♪』
『本当にお前みたいなドスケベな女はあいつじゃ満足できないよなぁ♪』
『うん! あんなんじゃ私満足できないからぁ♪』
桜さんのフェラチオで射精したあと映像を見て再び射精してしまう
「ん~んむっ。もう勇ちゃんは立派な変態さんね♪
勇ちゃんこれからもこの気持ちよさを味わいたかったら聖くんの言うことには絶対服従しなさい」
「ぜっ、絶対服従?聖に?」
「ええそうよ。聖くんは優しいからね、これからも勇ちゃんが柚と付き合うのは許してくれるそうなの。ただし、勇ちゃんが聖くんに従えばって条件でね。従うなら、これからも柚の抱かれる姿が見れるわよ。」
俺が迷ったのは一瞬だけだった
「し、従います!聖に従います!」
「ふふっ、いい選択をしたわね。これからあなたは聖くんの奴隷だからね♪」
そう言って、桜さんは服を脱ぎ裸になり、俺を押し倒し上に馬乗りになった
そのとき、ごとっと何かを置く音が聞こえた
「んふふ、勇ちゃんの短小おちんちんいただきま~すっ!」
すでにびしょ濡れになっていた秘部を俺の手で固定し、桜さんは一気に腰を下ろした
桜さんの膣内は愛液とは違うどろりとしたなにかで満たされていた
膣内の締め付けの気持ちよさに耐えながらこれはなんだと疑問に思った
どろりとした物は奥から溢れだしているようだった
「んふっ♪勇ちゃん、私の中に何が入ってるかわかるかしら?」
「わ、わからないですっ」
「これはねさっき聖くんに中出ししてもらった精液なの」
「なっ、せ、精液!?」
思いもよらない答えと桜さんがやはり聖に抱かれていたことに驚いてしまった
「そう、奥ふかくまで注ぎ込んでもらってさっきまでバイブで塞いでたのよ」
桜さんが抱かれたことも悔しく思い、同時に興奮する
蠢く膣内の刺激も加わりまた射精してしまう
もう何度目の射精だろうか...
「射精してるみたいだけど... なにも感じないわね。
やっぱり、勇ちゃんの薄い精液じゃ聖くんの濃厚なザーメンには勝てないみたいね」
桜さんは次第に腰を激しく動かし俺から精液を搾りまくった
何度も射精したにも関わらず俺の精液が桜さんの奥深くに届くことはなかった
たった一回分の聖の精液に勝てないことに惨めさを感じ、俺は更に射精を繰り返した
「おちんちんはっ、小さくて物足りないけどっ、 聖くんの精液が感じられるからっ とっても気持ちいいわっ♪」
俺とセックスをしながらも俺を見ていない桜さん
映像の中で俺を馬鹿にしながら聖に抱かれる柚
むなしさを感じたが、それを上回る気持ちよさと幸福感を感じ、敗北者であることを完全に受け入れた
夜が明けるまで二組のセックスは続いた
+注意+
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