10話
読んでくれる方が万が一いたら、文章下手くそで申し訳ないです
自分の好み全開なんで文章以前につまんないかもしれません
そこら辺は勘弁願います
動画を再生すると、いきなり驚く映像が映し出された
裸で立っている聖と聖の前に跪き聖のぺニスを口で激しく吸いたて顔を前後させている女が映っている
女にモザイクはかかっていない
俺は愕然とした
頬をへこませ淫らにぺニスを舐めている女が柚にしか見えなかったからだ
顔だけでなく髪の色やスタイルが俺が今まで愛してきた彼女そのものだった
柚が裏切るはずがない!という気持ちと
映像の女はどう見ても柚だ という気持ちが俺の中でぶつかり合っていた
『あ~マジ最高だわ。ていうか柚お前彼氏以外のチンポそんな熱心に舐めていいのかよ、
たしか勇くんだったか?』
聖の言葉を聞き、映像の女が柚だと確定してしまった
『んむっ、別に浮気じゃないし~♪ あむっ んちゅっ あいつの粗チンじゃ満足できないんだからさぁ んっ しょうがないでしょ?』
聖のぺニスを舐めながら柚は言った
柚の言葉で俺は最後の希望を打ち砕かれた
これは聖に無理矢理やらされているのではなく柚も望んでやっているのだと
おそらく関係は大分前からあったのだろう
今思い返すと気づくべき材料はたくさんあったのに俺は気づけなかった
俺は考えることをやめ映像をただぼーっと見つめた
柚は聖のぺニスを余すところなく舐め尽くしている
時折、亀頭にチュッとキスをする
これを見て柚は体だけでなく心も完全に奪われているのだと俺は何となく思った
大好きな人が大嫌いなやつのぺニスを舐めている光景は胸くそ悪かった。
しかし、頬をすぼませ鼻の下を伸ばし下品な顔で男に奉仕する柚を見ながら、俺は自分の股間が痛いほどに勃起しているのに気がついた
自分でも訳がわからなかった
だが俺は我慢ができなくなりぺニスを取りだし、擦り始めた
『うっ! そろそろ出そうだっ... 』
聖が呻くように言ったのを聞き、
柚はさらに激しく吸いたてた
俺は擦って数秒で今まで一番の快感を感じていた
聖が柚の頭をガシッと掴みぺニスを深く沈め腰を震わせた
聖が柚の喉の奥で射精した
『ンンンッッッ!』
柚は白目を向きながら精液を飲み干していた。精液を飲み込む毎に柚の体は痙攣し、股間からとろとろな液体をこぼしている
俺はすでに射精を終えていた
俺の部屋は精液まみれになっていた。ここまでの量を出したのは初めてだった。量だけなら聖にも負けていないであろう程だった
俺はすぐに聖と柚の動画を探し何個も再生した
『あぁっ!いいっいいよぉ もっと突いて!』
『あひぃっ♪これまじヤバイんだけどぉ♪あいつの粗チンと比べ物になんない!』
『おほぉっ 誓いますっ!私は粗チンの勇じゃなくてあんたのオナホになりますぅっ♪子宮にたくさんザーメンだしてぇぇっ!』
動画を全て見終わったときには俺の部屋は精液の臭いで溢れていた
何回も出してようやくぺニスは収まった
冷静になり、柚が奪われたことを改めて実感し、そして何故あれほど興奮してしまったのかわからないまま時間が過ぎていった
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