挿絵表示切替ボタン
▼配色







▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる
R18マゾ化エステ調教計画 作者:ヨゾラ

~弁護士:仁科沙絵~

インターバル1回目:遠隔調教用電極シート


一度乳首によりはしたなく絶頂を迎えた沙絵だが
媚薬で強制的に高められた性欲はまだ沙絵を蝕んでいるようで
極度の欲求不満状態は脱したもののこれ以上の醜態を晒す前に
早く自宅のマンションに帰りたい気分だった。


「とにかく!このもやもやをどうにかして解消しなきゃっ!
もうどうにかなっちゃいそう。。。」
沙絵はモヤモヤする気持ちを堪えて
受付に向かった。

受け付けでは美由紀が小さな紙袋を手にして
営業スマイルを浮かべていた。

「お疲れ様でした!お疲れは軽減されましたでしょうか?」
彼女の明るい声が今まで乳首オナニーをしていた自分を
追い詰めているような感覚に陥りそうになり、沙絵は
伏し目がちに目線を美由紀から逸らしてしまった。

「は、はぃ お陰さまで…」

「それはよかったですっ!コチラ、先ほどの部屋にありました
 美容マッサージ機シリーズの試作品なんですけど
 よろしければどうぞっ」

目の前に出された綺麗にラッピングされた小さな紙袋を
受け取った沙絵は自分の中に抱いてしまった淡い期待感を
まだぼんやりする頭の中で必死に奥に追いやるだけで
精一杯だった。

「あっ ありがとうございます…」
最後の方は明るい性格の沙絵らしからぬ
消え入りそうな少女の声色になっていた。

お世話になった美由紀へ今一度
一礼をしてから受け取った紙袋をハンドバックに入れて
沙絵は自動ドアへと進んでいった。

見送りに店外まで出た美由紀は「また2日後お待ちしておりますね~」
と沙絵を送り出しどことなく、もじもじしながら歩いてゆく沙絵の
背中を見つめていた。


「今度は、休日だからもっとタップリと時間をかけてマゾに
作り変えてあげるっわ。ふっふ!
    さぁ~次はどんなことしようかな(笑 」
 美由紀は沙絵の姿が見えなくなるとモニタールームに戻っていった。



サロンを出てから沙希は歩みを進めるたびに
今の彼女には溜まらない甘い刺激がクリトリスを襲っていた。
寸止めをされ続けた沙絵にはただのショーツの擦れですらも
自分を追い詰める拷問に感じられるのだ。

普段の倍以上の時間をかけてマンションについた沙絵だが自分の
部屋がある4階へはいつもエレベーターを使っていたがエントランスに
入り、エレベーターのドアにある張り紙に気がついた。

そこには『只今、点検中につき使用不可。』と書かれていた。
先ほど茜達がここを訪れた時に張っていったモノだった。


「あれ?そんなこと管理人さん言ってなかったのに…
階段で上がるしかないのね。。。」
いつもなら健康のためにと思って上がれるのだが、今の沙絵にとっては平地を歩くよりも
さらに刺激が強くなる階段は出来れば避けたかった。


「あっ…いっ!ふぅ~ひぁ・・」
一段一段足を上げるたびに先ほど以上の快感が全身を突き抜けた。
快感に負けないようにスカートの上から股間を押さえて上がっていっていた。
(今の姿を近所の人に見られたら変な人だと思われちゃう//お願い!誰も来ないで…)
願いが叶ったのか?何事もなく、何とか2階を過ぎたところで異変が起きた。



「えっえっ?‥な、んっん!いっいや。」
突然、胸全体を撫でまわすような感覚が襲ってきた。ほんのわずかな間だけだったが
沙絵は階段の踊り場で手すりに捕まりながらへたり込んでしまった。沙絵は不思議に思い
シャツの隙間から虫が入っていないか?確かめたが当然見つかるはずもなく、
再び立ち上がり階段を上がり始めた。


 美由紀とあやかはサロンのモニタールームでマンションの隠しカメラに映る沙絵の様子を
眺めていた。すでに沙絵の住んでいるマンションにも廊下など至る所に隠しカメラを仕掛けてあった。
美由紀は沙絵の映っている動画を選んで録画していった。

 「はぁ、はぁやっと3階に着いた~あぁ、あと、1階で、んっ着くぅ。。。」
3階から踊り場へと続く階段に足を踏み出した時にまたあの胸を撫でる感覚が襲ってきた。
しばらくその場に立ち止まりやり過ごそうとしたが、収まったと思ったら2,3秒でまた刺激が
襲って来てしまう、その繰り返しだった。その時、目の前に止まっていたはずのエレベーターが動いているのが見えた。


「あっ見つけちゃった(笑 仕方ないわね!本当はもっと後にしようと思ったんだけど…
   ズルしちゃうネコちゃんにはお仕置きねっ」
美由紀は沙絵が内股になり股間を押さえながら階段を上る様子を見てあることに気がついたwww


(なによ~こんなにすぐ動くなら1階で待ってればよかった…)
沙絵はブラからの刺激を我慢しつつエレベーターを呼び、乗り込んだ。
実は、早く帰宅したくてエステでトイレに寄らずに来てしまっていた沙絵だが
マンションに着いたぐらいから強い尿意に悩まされていた。
相変わらずブラによる愛撫は続いていたが尿意によって誤魔化されていた。
美由紀が手元のボタンで乳首とクリトリスに一瞬だけ強い電撃を与えた。
沙絵を乗せたエレベーターが4階に着きドアが開いた途端、



「あっやっとついた! あと、少しで‥ひぅっん!」
あと少しで自宅に着けるという油断をしている沙絵にいきなりの電撃が股間を襲った、
沙絵は身体を一瞬”ビクッ”としてエレベータの入口にもたれて中腰でなんとか耐えた。しかし!


(えっ?なに今の…静電気?)
沙絵が思考をめぐらすよりも早く美由紀がもう一度、今度は尿道に強い電気が流れた。


(い、いやぁああ!)
沙絵の心の声とは裏腹に膀胱に入っていた黄色い液体は制御を失った尿道から出てきてしまった。
一瞬だった為、実際にもらした尿は少量だった。しかし、膝までいくつかの黄色いスジを
作ってしまっており、その生温かい感覚が沙絵を現実に引き戻した。本人の意思に反して
尿をもらしてしまった沙絵にはまるで大量のおもらしをしてしまったように感じられた。


「なっなんなのよ一体っ!」
沙絵はおもらしをしてしまったという、羞恥心から顔を真っ赤に染めて
涙目になりながらエレベーターから逃げるように自分の部屋に逃げ込んでいった。

逆恨みにより様々な羞恥責めを受ける沙絵・・・
これからも立派なマゾになるためノンストップで調教されていきます。 まだまだアイデア、お気に入り登録、評価大募集中です!
これからもお願いいたします<(_ _)>

素人作品なので読みにくいでしょうが
これからもお付き合いいただけると幸いです。
まだまだ感想にてアイデア募集中です!
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。
↑ページトップへ