挿絵表示切替ボタン
▼配色







▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる
R18マゾ化エステ調教計画 作者:ヨゾラ

~弁護士:仁科沙絵~

施術1回目:強力発泡パウダー

もうすでに先ほどから焦らされ続けた沙絵のクリトリスは
水着の上からでも目視できるほど、硬く大きく勃起していた。

そんなウィークポイントを美由紀は媚薬ローションにまみれた
長い指で周囲から時にはネットリと…または撫でるように
産まれたばかりの小さな快感の炎を着実に育て上げるように
責め立てていった

 「はっん!うぅ‥ん」
(そんな所、触っちゃ…!ダメっ‥変な気分になってきちゃうよぉ)


  これまで美由紀に聞かれまいと必死になって抑えてきた喘ぎ声だが
クリトリスへのダイレクトな刺激に耐え切れずにとうとう美由紀の耳に届く程の声を出してしまった。

今の沙絵には絶妙な指技と媚薬により耐えがたい程の快感を
与えられていおり、口を紡いでいても意思とは関係なく
呼吸と共に少しずつ漏れ出して来ては自身の羞恥心を高めていった。

「ふんぁっ…いっ…あぁ…くぅ‥‥」

「ふふっ やっと可愛らしい声を出せるようになってきたじゃない
 どうせ無駄になるのに必死に我慢しちゃってさっ 
 まぁその我慢してても漏れちゃう声ってそそるのよねぇ~」

普段はマジメな女弁護士様が出す艶声を楽しみながら美由紀は
沙絵のクリトリス周辺の責め手を緩めることはなかった

媚薬をブレンドした特性ローションのマッサージを初めて早5分が
経とうとしていたが美由紀による絶妙な力加減のタッチにより
決してイクことのできないように細心の注意を払って
施術をしていた為であった。


美由紀はクリトリスを被っているクリフードを
左手の人差し指と中指で器用に剥き剥きだしになった沙絵の
真っ赤なクリトリスを残った媚薬まみれの右手で周囲の陰唇ごと
こねくり回していた。

指の動きは激しい時もあるが沙絵がイキそうになった途端に
沙絵が望んでいる所をかすめて違うところに行ってしまう。
この繰り返しが確実に沙絵の理性を蝕んでいった


(もやもやしてきちゃったぁ……美由紀さんの前なのに
  でもさっきからずっとうずいてる…)



経験したことない焦らし方に沙絵は今まで感じたことのない感覚に陥った。
元来まじめな性格のためにオナニーもろくに経験の少なかった沙絵の思考は十分、快楽によって麻痺しており
すでに怪しい美由紀の手技を疑うことも忘れてこの感覚を受け入れていた。


「あら?よく声出てるけど、随分と初々しい反応なのね。そろそろ自分から腰を振って私の手におまんこを
激しく擦り付けてきてもいい頃なのに…もしかしてオナニーの経験が少ないのかしら(笑
だったら思う存分寸止めして今までの中で最高の絶頂を経験してもらおうかしらwww」



 沙絵の知らぬ間に本人の意思を一切無視して淫靡な算段が着実に進行するが
当の本人は美由紀の寸止め地獄の中で身体をくねらせていた。


 しばらくして美由紀は次の道具をワゴンから取り出し準備を始めつつマイクに向かい…

「沙絵さま、お疲れ様です。これで全身マッサージは終了になります。
これよりシャワーを使って全身のローションを落とすと共にパウダーで保湿を行います。
少々このパウダーは刺激がございますが安全性に問題の無い製品ですのでご安心ください!」


 美由紀はそう告げるとこれまで沙絵の動きを封じていたベットの上にある手枷を取り
うつ伏せになるように指示をしてから壁際にあった備え付けのシャワーノズルをベットまで伸ばして蛇口をひねった。
自分の手で温度を確認しながら沙絵の足元から暖かい流水を掛けてローションを落としていった。


「熱くないですか?」美由紀が聞くと
「はぃ・大丈夫です。。」とだけ小さく返事した。


 今の沙絵にとってはこの心地よいはずのシャワーの刺激すら新たに恥ずかしい汁を湧きださせる材料でしかなかった。
着実にローションを落としていく中で悪戯心から不意に沙絵の背中へ指を這わせた時など「んっ!」と短いながらハッキリとした甘声まで上げていた。

背面が一通り終わったら、また姿勢を仰向けにして足元からシャワーを掛けていった。
せっかく高ぶらせた性感が途中で覚めてしまっても困るので美由紀はシャワーや指で責め立て続けて
指や強い水流が断続的に股間や乳首を撫でるたびに沙絵はシャワーの音で聞き取れないぐらいの声で快感を漏らしていった。

(んっ!シャワーがアソコに当たって…気持ちいいっ)

「んぁあぁぁぁ」
ほぼ全身のローションは落ちたのだが美由紀は容赦なく沙絵のおまんこを広げるようにして
シャワーの水をそこへ当てて行った。
さらにベットの足元にあるフックにシャワーを引っ掛けて沙絵の股間にシャワーが当たり続けるように
固定すると、沙絵のおまんこがシャワーにより責め立てられている間に美由紀は両乳首を摘まみながら
濡れてスケスケになった競泳水着ごしに控えめな乳房をフェザータッチで堪能し始めた。

人生で初めて3点責めをされた沙絵だったが水の勢いと
乳首へのほんの少しの刺激だけでは焦らすような快感はあったのだが
それは決して絶頂を迎えられるほどではなかった。

(あっ‥ジンジンするよぉ…乳首摘ままれるのってこんな感覚なんだぁ‥‥
  感じちゃいけないのに…)


 全身をくまなくシャワーで流しローションの名残りが完全に消えた頃、美由紀は沙絵がしている
アイマスクとヘットホンを外して、また受け付けで見せていた満面の笑みを浮かべた。
久しぶりに光を見たので最初こそ眩しそうにしていたが度重なる焦らしにより無意識のウチに
沙絵は絶頂を求めるメスの表情を浮かべるようになっていた。

先ほどまでの緊張まじりの凛々しい雰囲気がどこかに消えてしまい、早い呼吸と時折喉の奥から出てくる
熱のこもった吐息はまさに発情しっぱなしのメス猫(あかねの指示通り)という印象だった。



「どうでしたか?仕事での疲れは取れましたか?」


「はぁ‥はぁい…」
(どうしよう…これ以上触られ続けたらその内、美由紀さんの前でイっちゃうよぉ…)


「そうでしたら何よりですっ! あと少しで初日の施術は終了です。
これより仕上げに入りますので着ている施術着をお脱ぎになり、こちらのバスケットに入れて下さい。」


 それを聴いて沙絵は無意識のうちに美由紀により絶頂させられることを
想像していた自分が恥ずかしくてならなかった。

今までも数回、寂しくて自分のことを慰めたこともあるが
その数少ない経験よりもココに来てからの絶頂に対する衝動がケタ違いに強かった。


「はぁはい…ありがとうございます。」
(うぅ~エステってこんなにエッチな気持ちになっちゃうモノなのかな…)

 施術着代わりの競泳水着を脱いでいる時にはさすがに同性とは言え見られたくはなかったのか?
両手を必死に使って大事な部分を隠していたが、沙絵の脱いだ水着の股間部分には隠しようの無い白濁したローションとは
違う液体がべっとりと着いていた。  

(あらあら、沙絵ちゃんったらシャワーでも流れない程ネットリトした淫汁なんて照れ流しちゃってっ
  本当に気持ち良かったのね~)
しかし美由紀の責めはまだ終わっていない
沙絵から受け取った競泳水着をバスケットに入れてからワゴンの下段に収納し、
そのままワゴンから何やら青みががった白い粉の詰まったボトルを取り出して沙絵に見せた


「これより保湿効果のあるパウダーを全身に振りかけます。
こちらの中には発泡性の粒子も入っており皮膚に適度な刺激を与え、残った老廃物を吸い出します効果があります」


「は、はぁい…」
沙絵はこれで最後だと自分に言い聞かせ
消え入りそうな声で答えた。


(ふふっ最後のパウダーは一番効いちゃうわよ~その素敵な顔が崩れる様をたっぷりと
天井の隠しカメラに映しちゃおwwwこれも後であなたの調教に役立てて上げるからね!)


 一通り沙絵の全身を大判バスタオルで拭いて、余分な水分を取り去った後
万が一沙絵に目に入ると危険と言うことでまたもやアイマスクをしてもらい視覚奪ってしまった
美由紀は薄手のゴム手袋をして手にした袋よりやや青みがかった粉を沙絵の身体に満遍なく振りかけていった。

この粉は沙絵の身体に付いている水分を吸収して発泡する特殊なパウダーで、
その威力はその個所を指で弾かれたような強い衝撃が走るもので
亜希子の会社に調教用として特別に作らせた「発泡パウダー」と呼ばれている。

パチッ!‥パチッパチッ!・パチッ!!

「んっ!!!」
(なっなに!こんなに刺激強いの?)
またしても沙絵は短い悲鳴を上げた

今、性感だけでなく全身が鋭敏になっている沙絵の身体に発泡パウダーの衝撃が走ったのだ。
最初は、その刺激に驚いたもののしばらくすると徐々に慣れてきたらしく
驚きの声を出さなくなってきたようだ。 美由紀は沙絵の反応を確かめながら…

(そろそろこの発泡パウダーの真の力を見せてあげましょうか?ふふっ(笑 )

次に美由紀は今まで避けていた性感帯にも発泡パウダーをまぶし掛け始めた。
まず、乳首の上でパウダーの入ったボトルを逆さに振り、敏感な両乳首を覆うように
パウダーの薄い膜を作り出した。あらかじめよく水分を拭き取っていた箇所であったので
まだその威力を発揮していないが、ここで美由紀はポケットから小瓶サイズのスプレーを取り出して
その敏感な性感帯を包むパウダーに向けて内容物である姫落としを容赦なく噴射していった


「あんっ…!」
突然、乳首を襲ってきた衝撃に沙絵は思わずはしたない声を上げてしまったが
続いて美由紀は構わずパウダーをクリトリス目掛けて振りかけていった


美由紀は沙絵の反応を楽しみつつ的確に沙絵の弱点を責めるたてる。
両手とも発泡パウダーがびっしり付いた手で乳首とおまんこを刺激していった

「いっいやぁ…はっ!うっんっっん!」
(クリちゃん、叩かれてるっ こ、声が堪えられないよぉ美由紀さんっっ!)

 白濁した本気汁を垂れ流しにしているおまんこに美由紀自らの手で刷り込むように塗したため
愛液によるヌルヌルで発泡パウダーが反応して塗りこんだ先から次々とパチパチ!と激しい音をたてて
泡が弾けている。手元で弾けた音が離れた美由紀の耳まで聞こえるほどの高威力だが沙絵はあまりの刺激で
動くことすら意識の外へ行ってしまっていた。 ほんの一瞬だがこの刺激で沙絵は頭が真っ白になってしまった・・・

さらにそんな威力満点のパウダーを美由紀は丹念に大陰唇や小陰唇のしわの一つ一つを埋めるように
手のひら取った大量の発泡パウダーを押し付けていった。

沙絵はもう美由紀のなど目を気にする余裕もなくなり盛大に嗚咽に似た悲鳴を出していった。
あまりの衝撃で動きの鈍くなった隙に美由紀は沙絵をもう一度ベットに枷で四肢とも繋いでしまった。

全く抵抗できなくなったところで沙絵の堅くそそり立つ乳首や皮を剥いたクリトリスの水分をタオルで綺麗に拭き取り、
山が出来るほど発泡パウダーを盛った。水分を拭き取ってあるのでまだ発泡パウダーによる刺激はなかった。


美由紀はここで目の前に居る沙絵という哀れな生け贄に残酷な死刑宣告を言い渡した。


「沙絵様、只今より体内の老廃物を集中的に排出させていきます。暴れられると危ないので沙絵様の
安全のため一時的に拘束させてもらいました。なお大変刺激が強いのでどうぞ我慢なさらずにお声をお出しになってかまいません。」
(どうせこの部屋は元々調教室でもあって防音仕様だからいくらでもあえいで大丈夫よ(笑ww)


 そう告げると美由紀は沙絵の返事も聞かずに、おまんこの中にまで大量のパウダーを塗りたくり。
乳首とクリトリスに姫落としのスプレーをかけていった。

すぐさま変化が表れたようで、その衝撃に沙絵は身体を強張らせて声にならない悲鳴を上げ続けた。

泡の弾ける音が小さくなるごとに美由紀はスプレーと新たなパウダーで勢いが落ちないようにコントロールしていった。
きっと沙絵には自分の性感帯をデコピンされているのと同じ衝撃が断続的に襲いかかっているはずであった。

「あんっ…もうぉ…いゃあ・あぁ…んぅ・・・」
(また気持ちよくなって来ちゃったよぉ…濡らしたらまた弾けちゃうっ!)

次第に痛みが強かったパウダーの刺激だが一緒にかけられている媚薬(姫落とし)の効果が表れて
その痛みすらも快感に変換していった。

 さらにこのパウダーの効果の一つに性感帯を刺激され絶頂に向かいたいのだが
その余りに強すぎる衝撃のためにイクことが出来ないという今の沙絵には辛すぎる
焦らし効果もあり、沙絵を追い詰めていた。

しばらくすると、そこには声を出すことも出来ずにただパウダーの衝撃が過ぎ去るのを
身を震わせて耐えるしかできない哀れな子猫がいた。


 沙絵はおまんこに刷り込んだ大量のパウダーの刺激により美由紀が小さなカプセルを
おまんことアナルに挿入したことも全く気が付いていないようだ。

(もう施術(調教)も終わるから家に帰ってからのお楽しみの為に色々と仕掛けをしとかないとね!)
やがて全身からパウダーが完全に消える頃には沙絵はぐったりとベットに横たわっていた。


「沙絵様大丈夫でしょうか?少々刺激が強かったようですが
    これで体内の老廃物をしっかり排出出来ましたからね(笑!」


 ベットの拘束を解きつつ笑顔で沙絵の身体を起こした。
沙絵はベットに腰掛けながら体力の回復を待った。
だが大量に与えられた媚薬の効果は消えておらず、さらに美由紀の焦らしテクニックにより沙絵の早い心拍数は収まるところを知らなかった。

施術が終わり美由紀により再度、バスローブを羽織らせてもらい
彼女の肩を借りるようにして控室まで戻ってきた沙絵は
1人で座るには大きいフカフカのソファーに腰を沈めて
人知れず(美由紀は気付いている)荒くなっている熱っぽい呼吸を
整えようとしていた。

「ではこれで初日のモニター施術を終了します。
次回は2日後になります。遅れずに受付までお越しください。
それとしばらくは頭がぼんやりしますのでこの部屋で1時間程休まれて行って下さい
そちらの棚に当グループの美容新製品などありますからよろしければお試しください
それでは~お疲れ様です!」
美由紀が終わりを告げると、


「はぁ‥はぃ…お‥お疲れ様でっす…ありがとうございました」(なんとか終わったぁ…色々凄かったなぁまだドキドキしてる…)
沙絵は明らかに顔を真っ赤にしながらも施術室に戻る美由紀へ礼を述べた。


 施術室から沙絵が見えなくなったのとほぼ同時にもうひとつのドアから美由紀と
同じくピンクのナース服を着た女性が入ってきた。
更新が遅くてすいません!
まだまだ感想欄にてアイデア募集中です!
評価、お気に入り登録共によろしくお願いします。
これからもお付き合い頂けると幸いです。。。
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。
↑ページトップへ