三咲ルート5
部屋に光が差すのを感じて俺は目を覚ました
ベッドには三咲さんの姿はなく、昨日の行為の汚れは掃除されているようだった
昨日の頑張りのおかげか少しふらつきながらも俺は部屋を出た
リビングを覗くと昨日と同じようにエプロンを着用してキッチンで料理をする三咲さんがいた
三咲さんは俺に気づくと無言で俺の前まで歩いてきた
顔は若干赤かった
俺の前まで来ると、俺を見下ろしてじっと見つめて来た
「... なぁ、一つだけ確認したいことがあるんだけどよ聞いてもいいか?」
三咲さんは何かを我慢するかのように静かな声で尋ねてきた
「お前はアタシを... 恋人よりもアタシの事が好きってことでいいのか?」
不意をつかれたが、俺は今までの自分と決別の意味も込めてはっきりと答えた
「はいっ、 俺は... 俺は三咲さんの事が大好きですっ!」
「じゃあ、アタシとお前は今から恋人同士ってことだな... ?」
その瞬間、三咲さんは俺の頬に手を添え口づけをして来た
舌を絡める濃厚なキスではなかったが、三咲さんからの深い愛情が感じられた
「おはようのキスってやつだな♪
もうすぐ朝飯食えるからな、待っててくれよ 」
ふわりと微笑みキッチンへと三咲さんは戻っていった
キッチンまでの短い距離でもスキップしそうなほど彼女が嬉しさを感じていることがわかった
恐らく三咲さんは冷静な状態の俺の口からはっきりとした答えがもらえるまでは不安だったのだと思う
だからさっきまではどこか変な様子だったのか...
俺は申し訳なく思い謝ろうとしたが、そんなことされても三咲さんは喜ばないだろう
だから精一杯三咲さんを愛することで恩返しにしようと決意した
この日から三咲さんはちょくちょく家に来て家事をしてくれるようになった
泊まっていくことも多いので、同棲しているような感覚になってきた
「はぁっんっ、 ちょっそんなに激しくするなってっ」
「ごめんなさいっ、でも三咲さんが魅力的すぎるのがいけないんですよっ!」
俺は学校に行く前に三咲さんと体を重ねる事が多くなった
三咲さんと付き合い始めてからほぼ毎日体を重ねていたが、お互いに飽きることもなく猿のようにセックスに励んでいた
そして今日は三咲さんは何故か裸エプロンを着ていて、その格好のまま俺を起こしに来たり朝飯を作ってくれた
三咲さんは裸エプロンについては何も説明してくれなかったが、ずっと顔を赤らめていた
恐らく三咲さんは俺を喜ばせようとしてくれたのだと思う
横からこぼれ落ちそうな胸やすらりとのびる足に俺は起きてから興奮しっぱなしだった
そして、三咲さんのほぼ丸見えの後ろ姿にたまらなくなった俺はついに後ろから抱きついてしまった
胸を鷲掴みにし感触を堪能する
何度さわっても飽きることのない極上の胸に俺は朝から幸せな気持ちになっていた
手のひらには収まりきらない、漫画のような巨乳は重力に負けることなく張りを保っていて、これ以上に素晴らしい胸は存在しないのではないかと思うほどだった
「アタシっ勇に胸を触られると、気持ちよくて幸せな気持ちになるっ やばっ もうっイクッ!」
三咲さんが絶頂し膝を震わせながら壁にもたれ掛かった所で、無防備になった股間にぺニスを挿入した
既に濡れ濡れだったので、当然いつものごとく気持ちがよかった
最近は三咲さんの感じるところがわかり始めたので、そこを重点的に擦るようにぺニスを動かした
「三咲さんっ、ここ擦られるの大好きでしょっ、どうっ気持ちいいっ?」
「うんっ、 気持ちいいっ、 勇もっと、もっと来てっ!」
胸をぶるんぶるんと揺らしながら三咲さんは喘いでいる
三咲さんの可愛い喘ぎ声を聞くのが俺は大好きで、もっと聞きたいために俺は三咲さんの敏感なところを執拗に刺激した
「んんっ! あぁっ、勇っ 今日もっ、んっ たくさんっ 出てるぞ。
昨日あんなに出したくせに、この
、変態野郎が♪」
行為を終えた後はいつも正面に抱き合いながらキスをして、時間が許す限りイチャイチャするのが日課となっていた
「んっ、勇、アタシの体はどうだった、あむっ、気持ちよかったか?」
「うん、最高でした。 んんっ、ぷはっ、俺今すごく幸せです」
「ふふっ、アタシもだよ。大好きだぜ勇。っとそろそろ時間だな」
仕事と学校の時間が近づいてきたので俺たちは準備をして家を出た
「それじゃっ、また夜に会いましょう」
「ああっ、 ... ... ... ... 今夜もたっぷり抱いてくれよ、勇」
三咲さんは艶のある声で耳元に囁いてきた
こちらに手を振りながら歩いていった三咲さんを見て、まだ学校に行ってもいないのに、早く夜にならないかなぁ、と思ってしまった
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