三咲ルート 2
ふと意識が目覚めてくると、頭を撫でられる感触を感じた
目を開けると三咲さんと目があった
「おっ、良く眠れたか?」
まさか俺が眠っている間ずっと撫で続けてくれたのだろうか?
次第に意識が覚醒し始め冷静になると、顔の近くには三咲さんのたわわに実った胸があることに気づき俺は慌てて体を起こした
「す、すいませんでしたっ、すっかり眠っちゃいまして... 」
三咲さんの膝を占拠し動けなくした挙げ句に図々しく熟睡してしまったことに申し訳なく思い謝った
「そんなこと気にすんなって。 アタシにも得はあったしな」
そう言ってニカッと笑う三咲さんからは本心から気にしていない様子だったのでこれ以上しつこく言うのもどうかと思い謝るのを止めた
得ってなんだとは思ったが、俺に気を使わせないための方便なのかなと思った
その後の時間は、三咲さんが掃除や洗濯、昼には昼食を作ってくれどんどん時間が過ぎた
流石に掃除は手伝わせてもらった
三咲さんは何をするにせよ手際よく行っておりまるで専業主婦のようだった
不思議だったのは家事をする三咲さんはずっとご機嫌な様子だったことだ
日が落ちてきた頃、俺は体を洗い終え熱いお湯に浸かっていた
ふーっと息をはくとドアの向こうに三咲さんの姿が見えた
「お湯の熱さは大丈夫か? 」
「はい、ちょうどいいですよ」
「そうか、ならよかったよ。アタシ熱いのが好きだからさ~」
「というか、三咲さんよりも先に入っちゃってすいません」
一番風呂は家事をしてくれた三咲さんに譲ろうとしたのだが、お前が先に入んな、と言われ俺が最初に風呂に入ることになったのだ
そこでふと思った
三咲さんはそこで何をしているのだろうと聞こうとしたとき、浴室の扉がガラガラと音をたてて開かれた
長い髪の毛を頭の後ろでひとまとめにした裸の三咲さんが浴室に入ろうとしていた
「うぇぇっ! み、三咲さんっ、何で入ってきてるんですか!?」
俺は反対方向に顔を勢い良くそらした
「何でって、この家の風呂結構でかいし一緒に入っても大丈夫かなって思ったんだけど?」
三咲さんは自分が裸であることを気にした様子もなく体を洗い始めた
見てはいけないと思いながらも、俺はチラッと三咲さんの方を見てしまった
三咲さんの体は引き締まっていて余分な脂肪はついていない
しかし、胸には張りのある二つの巨大な山が揺れており、太ももはムチムチとしていて、男なら興奮しないものはいないであろうほど極上の体であった
当然俺も例外ではなく、ばれないように横目で盗み見してしまった
胸の頂上には鮮やかな桜色をした乳首が立っており、それを見た俺は赤ちゃんのように吸ってみたいと思った
俺が見とれていると三咲さんは体を洗い終えたらしく、立ち上がり俺の反対側の湯船へと腰を下ろした
「あ"あ"~ やっぱり熱い風呂は最高だな!」
三咲さんは気持ち良さそうに体を投げ出しリラックスしている
俺は体育座りの体勢で座っているが、三咲さんはこちらに足を伸ばしている
なので、胸どころか股間も丸見えになってしまっていた
流石にそこは見てはいけないと思い俺は斜め上に視線をずらしている
「ふぅい~ んっ? どうしたよそんなに顔上げて」
「い、いやっ だって み、三咲さんの大事なところが... 」
俺がボソボソと呟くと、三咲さんは俺が言いたいことを理解してくれたようだった
「別に見られたって減るもんじゃねえからいいんだけどな。
... しゃあねえな、じゃあこうするか」
三咲さんは俺の体をガシッとつかみ、俺の体を三咲さん側に引き寄せた
俺は抵抗する間もなく三咲さんの柔らかな体に着地した
俺の顔は胸に埋まり、俺は三咲さんにのし掛かる形になってしまった
「これならアタシの裸を見なくてすむだろ?」
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