バーガーショップで・・・
最悪だ。俺はどこにでもあるバーガーショップのカウンターに立っていた。
商談アポを取っていた顧客から直前になってドタキャンとの連絡がケータイに入り、俺は突然空いたスケジュールをいまさらどうにも出来ず、正直イラついた気持ちでコーヒーをオーダーしていた。
午後早い時間。市街中心部の店なのだが、だいたいこの時間帯はいつも閑散としている。今日に至ってはまるで人けがないようだ・・・(笑)
2階は禁煙フロア。いつもの3階喫煙フロアへ行って一服つけようと思っていたのだが、狭い階段を上りながら目に入った2階の奥まった席が気になり、俺は迷わずタバコよりもそこへ陣取ることを優先した。
狭いくせに、中心に吹き抜けを設けてあるビルに無理やり作った店舗のため席の配置が妙にいびつで、階段と接した開けたスペースにいくつかの席が並んでいるのとは別に、吹き抜けに沿ってやっと人が通れる程度の細い通路を隔てた奥にも、離れ小島のようにあと2席ある。初めての客だったらその先に席があると気づけないかもしれないくらいで、まるで隔離された部屋のような状態のスペースだ。
その1席に、制服姿の女子高生がひとり座っているのが見える。遠目にも可愛い今時の高校生といった風情だ。おおっぴらにどこでも座れるのであればそこで少しでも刺激を受けたいと思うのは自然な男の心理であろう。
通路を抜け、その2席のスペースに入ってしまうと、狭いには狭いのだが吹き抜けが総窓で見晴らしは良く、また一つしかない入口通路が細長いことで人が不意に近づいてくる可能性はないし、ご丁寧に仕切りのガラスで音も遮られているし、かえって非常に落ち着く場所になっていた。
俺は女子高生を観察できる角度で椅子に腰かけ、あらためてしげしげと見つめ直した。狭い通路を歩く間、窓越しにでも、ちら、とも目を向けようともしていなかったのでわりと無警戒な子だと思っていたが、机の上を見るとiPodで音楽を聴きながら何かの勉強に没頭しているようだった。
「そういや定期試験の季節か」
高校生の季節感などとうの昔に忘れ去っているが、確かにここ数日は日中に高校生の姿を見る機会が多かったように感じていた。それにしても、この時間帯にここを勉強場所に選ぶあたり、なかなかの事情通だな。
2つの席は隣接しているわけでもなく、いびつな間取りのスペースにはすかいに設けられている。女子高生は、俺が視界の端に入ってきて初めて、おや、という感じで顔を上げてこちらを見やったが、俺が彼女には何の関心もなさそうにビジネスバッグからノートPCを取り出して起動させたのを見ると、同類項とふんで安心でもしたのだろうか、再び勉強にかかり出した。
もちろんPCで作業するような用件などなく、それはフリでしかなかった。俺はいつでも目線を落とせば言い訳が立つように画面に顔を近づけながら、斜め前のテーブルにこちら向きに座っている女子高生の様子をこっそり観察していた。
ひとり勉強に黙々と励んでいる姿に違和感を覚えるくらい、今時のファッションがなじんだタイプだ。
ほんのり茶系のカラーリングを入れた長い髪を、おそらく勉強中の用途であろうヘアバンドで後ろに束ね、緩めた襟元にルーズに結ばれたタイ。スカートも程よく短く、半ば以上まで露わになっているむっちりした太腿と、膝下から長く伸びた細い脚とのギャップが目を引く。
何かスポーツでもしているのだろうか、肌はほんのりと健康的に日焼けしていて、すっぴんだがそもそも飾る必要はないくらいきれいな肌をしている。
空調の良く効いた店内ではやや暑かったのだろう、制服の上着は脱いで無造作に隣の椅子の背にかけてあり、白いシャツの胸元にはライトブルーのブラの輪郭が透けて見えていた。前かがみになっているためよくはわからないが、なかなかボリュームがありそうで、シャツの胸元の豊かなせり上がりが合わせをピンと張り詰めさせている。
あるいは注意が緩慢になってスカートの中を覗かせてはいまいかなどとも思ったりしたが、さすがにそこまでは俺の位置から見て取ることは出来なかった。
突然、女子高生が立ち上がった。内心見ていたのがばれたかと慌ててとっさにPCに目線を逃がす。
別に俺は関係なかったようで、気づかずにいたが何かを落としたらしい。上半身を屈めてテーブルの下を覗きこんでいる。
「・・・・!」探し物を見つけたのだろう、女子高生が頭をテーブルの下に潜り込ませてそれを取ろうと手を伸ばし、つられて腰がぐっと持ち上がった瞬間、短いスカートの裾から彼女のパンティラインが覗けてしまった。アイボリーのタイトカットのパンティ。同色のレースで縁取りが施された大人っぽいデザインが、さっきまで受けていた本人の健康的なイメージとのギャップでひどくエロティックな眺めに映る。
取り上げるのに手こずり、なかなか起き上がらない。そのまま数十秒もの間、俺は女子高生の秘密を凝視し続けていた。
女子高生がのろのろと体を起こし、席に戻ろうとした。ちら、と俺の方に確認の視線を投げかけたようだが、もちろん俺はその時には手元のPCに視線を落としていた。
どうやら消しゴムを落としていたらしい。
椅子に座り直し、さすがに集中が途切れてしまったようで、女子高生はすぐに勉強を再開するでもなく、手元のケータイを引き寄せていじり始めた。
机の下でだらん、とだらしなく伸ばされた脚の健康美を盗み見、先ほど見た光景を思い合わせながら、俺は「力」を持った時の自分の状態を思い起こそうと意識を集中させていた。
このところ頭から離れない。「あの状態」を自分の意識でコントロールしたい。思うがままに狙った女を乱れ狂わせる力が欲しい。
いや、とにもかくにも試しにやってみればいいのか。
俺は目の前の女子高生に妄想の中で襲い掛かった。
妄想の中で俺は黙って静かに女子高生のそばへ歩み寄り、テーブルの下へ屈み込んですっと手を伸ばし、張り詰めた太腿の内側をさらっ、と撫でた。
ずっと外気にさらされてひんやりと冷たくなっている触感を想像する。
両の手で双方の内腿をさすり上げ、次第に指先が両太腿の付け根に到達する。パンティの縁取りのレースに指先がかかる。それまでの触感とは打って変わってむっと熱気のこもったそのエリアを左右からじわじわ、と指先で浸食していく。
と、女子高生がいじっていたケータイを机の上に置いた。
じっと見ていなければわからない程度だがかすかに眉間にシワを寄せ、手の甲を口に当てて深い息を押し殺しながら吐き出す。
…いけるのか!今俺の妄想は彼女の肉体を侵し始めている!!
確信した途端、俺の指に燃えるように熱い女子高生の素肌の感触が激しい電流のように流れ込んできた。
…来た。俺は今、自らの意思で「力」を呼び覚ましたのだ。
目線を外しているふりをしつつ…その実しっかり様子を観察しながら、俺はいよいよ女子高生のパンティの二重布になった部分を柔らかく指先で押さえてゆく。
驚いたことに既にそこは、熱したローションをぶちまけたかのように、彼女の胎内からとくとくと吐き出されたぬるみで溢れかえっていた…
ガタッ。大きな物音をたて、女子高生がひどく慌てた風情でこちらを見る。
いよいよ敏感な箇所に迫ってきた不意の刺激に、こらえきれずどうやら膝が跳ね上がってしまい、それが机に当たったのだ。
俺は、おや?といぶかる表情を作って、あえてまっすぐに彼女を見返した。
ほんの一瞬、視線が交錯すると同時に、俺は女子高生の豊かな胸の膨らみに露骨に目をやり、そこへいやらしく愛撫のイメージを送り込んだ。コリコリに尖っている突端を爪で軽くひっかきながら、指全体を柔らかく使って下から上へ、ずっしりとした手応えのある双丘をくいくいと揉みしだく。
「………はうっ!!」俺に見られていることに気づいている彼女は、突然の快感が乳房を襲っても露骨に手で押さえることもかなわず、硬直した全身をぶるっ、と震わせた。精一杯の気力を振り絞ったのだろう、矯声をあげることだけはかろうじてこらえていたが、刹那の吐息までは抑えることができなかったようだ。
そこで俺はふと考えた。
妄想で快感を送り込めるのだから、何もリアルな愛撫の手順にとらわれる必要はないんだ。
あらゆる刺激をいっぺんに送り込んだらいったいこの子はどうなる…?
俺は女子高生から視線を外さず、そのまま立ち上がった。
続々と送り込まれる股間と胸への蹂躙に動転しながら、おびえた表情で彼女が見上げてくる。
俺は周囲を見回した。細い通路でつながった向こうのフロアを見ても、他に客は誰一人いない。
慎重に天井もチェックする。今まで気にもとめていなかったが、このスペースには監視カメラすらないことを初めて知った。
俺はゆっくり彼女に歩み寄った。表向き恐怖心を与えないよう、優しく微笑みかけながら…
そして、うなじ、耳、乳房、脇の下、背筋、尻、さらに肛門、そしてべっとりと濡れ淫臭を放ち始めている秘溝…その全てに最高のタッチで舌を這わせるイメージを送り込みながら、一言声をかけた。「どうかしたの?」
その瞬間、あまりの快感にたまらず彼女の唇から深い吐息とともに静かな悲鳴がほとばしった。「ああっ………やっ!!!!!!」すっぴんの愛らしい顔が、これまでに経験したはずもない淫らな拷問に激しく歪む。
一呼吸、女子高生の口から返事を待つ体で彼女の顔を努めて心配そうな表情を作って覗き込んだ。むろん頭の中では全裸に剥いた彼女の裸身に無数の舌を這わせながらだ。
一瞬泣きそうな表情を見せかけた彼女が、必死に俺に対して体裁を取り繕おうとこわばった笑顔を作り消え入りそうな声で答えた。「あ、ありがとうございます。ちょっと気分が悪くなっちゃって・・・」俺はすぐにはそれに答えず、さらに一歩彼女に近づき、親切そうな男を装ったまま、舌に加えて指先の攻めもイメージに加え、一気にその妄想を送り込んだ。
「く、くうっ・・・・・・・・・!!!!」目の前の机が、ガタガタッ、と大きな音を立てる。彼女の両脚がコントロールを失い、ばらばらな動きで跳ね上がったのだ。
一目ですべすべしているのが分かる女子高生の額やうなじには決してふだんは分泌することのない淫らな汗がびっしりと浮かび、大きな汗の粒となって緩めたシャツの襟元から中へ流れ落ち始めていた。
「さっきから何だか気分が悪そうだよ。手を貸すからお手洗いに行ったら?」とぼけたことを言いながら拒む気力もないであろうのをいいことに、俺は自然な歩みで彼女の背後へ回り、両肩へ手を差し伸べようとする仕草を見せた。そして両肩へ手をそっと置くのと同時に、まだ小ぶりながらもパンティの中で秘裂を押し分けて痛々しいほどにそそり立っている彼女のもっとも敏感なパーツに、上から、下から、左から、右から、そして突端を転がすように・・・・5つの舌で同時にむしゃぶりついてやった。
まるで成熟した女がセックスの最後に見せるような腹の奥底からの震えが、肩に置いた俺の手を激しく揺さぶった。「ふあ・・・・・・・・・っ!!!!!!」座ったままの彼女の背後にたたずむ俺の鼻先に、芳しい淫臭がむわっと匂い立つ。
「大変だ。すごい汗だよ。店員を呼んでこようか!?病院へ行かなきゃ!」なおすっとぼけておたおたしてみせる俺を、彼女が内心では快感にのた打ち回りながら必死で制止する。「大丈夫で・・・すっ!!大丈夫ですからっ!!!!」肩を馴れ馴れしく撫で回す俺の手になど気づいてもいないかのようだ。
俺は他の客や店員が入ってこないかには常に神経をとがらせながら、椅子の背に身体を預け、全身を震わせている彼女の脇に無理やり後ろから手を差し入れた。汗でぐっしょりと濡れた感触が俺をひどく興奮させる。「ひとまずお手洗いへ行ったほうがいい。さあ、頑張って立とうよ」俺は女子高生の耳元に冷静な声でそうささやくと、彼女の身体を立ち上がらせ、机の上に手をついて支える姿勢を取らせようとした。
「はあっ・・・・あふうっ・・・・・・・」もはや女子高生は自分で姿勢をコントロールすることが出来ないほどに乱れていた。立ち上がらせたものの脚はがくがくと震え、股間にずんずんと響く淫楽をこらえきれず腿と膝とを無意識に夢中で擦り合わせている。机の高さが身長に対してやや低いため、まるで机に手をつきながら立ちバックのように俺に尻を突き出すような格好になっている。俺の眼下で、さっきまで真面目に勉強していた女子高生の魅惑的な尻が、いよいよ言い訳も出来ないほど淫らにくねり揺れていた。
俺はいったん手を離し、彼女が動けはしないものの何とか身体を支えられそうなのを確認してから一歩後ろへ離れた。女子高生が白日のもと、公共の場で淫らに尻を揺らせてひとり悶えるさまを眺めたかったのだ。
「・・・・・!!」紺のジャケットにチェック柄の丈を短くしたスカート。そのスカートの尻を覆っているエリアに、大きな濡れジミが出来ていたのだ。ただ濡れているのではない。まさしくローションを外側から塗りたくったくらいにそこはべっとりと濡れ光っている。目を落とすとさっきまで彼女が腰掛けていた椅子の座面もオイルをまぶしたかのようにてらてらと鈍く光っている。
俺は再び背後に歩み寄ると、黙って女子高生のスカートを後ろからめくり上げた。「あっ・・・・」思わずかすかな悲鳴を漏らすが、抵抗しようとする様子はない。
中を覗き込んで俺は息を呑んだ。さっきみたアイボリーの小さな布切れはとっくにウェストのゴム部分まで濡れそぼって元の色をとどめておらず、もはや女子高生の腹の奥からあふれ出したマグマを吸い込みきれず内腿へじゅくじゅくと溢れ出し、そのまま膝の内側までべっとりと濡らしていたのだ。激しい溢れで自然に押し流され出したのか、少女特有の発酵したチーズのような恥垢のものと思われる匂いが俺の鼻を激しく刺激する。
俺はスカートの端を手に持ったまま立ち上がった。顔を真っ赤にしてそむけ、それでもとめどない妄想の攻めに全身を喘がせ続けている女子高生の耳に口元を近づけて囁いてみせた。
「君・・・まさかこれはおしっこ漏らしたなんて言わないよね?こんな場所でいやらしいことを考えて濡らしちゃったんだよね・・・・?」男ずれしていなそうな愛らしい女子高生は、それは違います、とでも言いたげに慌ててこちらを見返し、弱々しくかぶりをふった。
俺は自分の足を彼女の長い脚に割り込ませ、無理やり開かせると指を揃えて後ろからとくとく淫涎をこぼし続けているパンティの底布にあてがい、指先ですっとべとつきをすくい上げると、それを彼女の目の前へ持っていき、ぬるつきを見せつけてやった。
「やっ・・・・・」目をそむけようとする女子高生の顔をこちらへ向けさせ、俺は真面目な顔をして重々しく言った。「恥ずかしいことじゃないよ。君が人よりちょっとエッチな女の子だ、ってだけのことだ。欲求不満で身体がおかしくなってしまったんだね。全身が気持ち良くなってしまって仕方ない。そうなんだね?」言い過ぎたか、と一瞬焦ったが、彼女は赤くなった顔をなお一層赤らめて「はい・・・」とうなずいた。
俺はいっそういやらしい舌遣い、指遣いを若い肉体に送り込んでやりながら、左手で堂々と彼女の腰を抱え込み、再び尻の谷間に右手を差し入れ、冷めることなくひたすら熱い欲汁を溢れさせ続けているぬかるみをパンティの上からなぞってやった。「このままじゃここから動けないし、この先どこでこんなことになるか分からないよ。僕に任せなさい。すっきりさせてあげる」俺は激しく高ぶっていた。白昼堂々、こんな場所で、拒まれているのではない状況で現役女子高生の身体をまさぐり、さらにはその子が乱れきっているのだ。俺は頭に血がのぼるのを内心必死にこらえつつ、冷静な語り口で女子高生に言い含め、彼女の反応を待った。
「お、お願いします・・・・私、もう、さっきから身体が熱くて・・・熱くて・・・・おかしくなりそうなんですっ!!!!」「分かったよ。でも僕は見てのとおり社会人だ。後で君に無理やりわいせつ行為をされたと騒がれたらたまったもんじゃない。合意している、という証明が欲しい。気持ちは分かってくれるね?」
俺はこれまでに女子高生の身体に送り込んだ妄想の刺激の総量の2倍をイメージして、濡れそぼったパンティの上に置いたままの指先から注ぎ込むと同時に無茶なことを口にしてみた。
「あくっ・・・・ど、どうすればいいんですかっ」切迫した表情でうなずきながら彼女が俺に指示を乞う。俺の指先にとくとくっ、と新たな淫液が溢れ出す。
俺はおもむろにケータイを取り出すと、動画モードにして女子高生の眼前に突きつけた。
「僕が言うとおりにカメラに向かって言いなさい。」そう言って俺は彼女の耳に即興で思いついた台詞を囁いた。
「そ、そんなっ・・・・!!」うろたえる美少女。俺は黙って妄想のボルテージを2倍から2.5倍・・・そして3倍へとせり上げていく。「あぐっ・・・・・何、これ・・・・・っ」あまりにむごい要求を突きつけられて半べそをかきながらも、肉体を侵し続け、なおも増殖し、的確に送り込まれる快感に全身を硬直させ、また時にはやるせなくくねらせながら、女子高生ははっきりと拒絶も出来ずに混乱している。俺のケータイはそんな彼女の痴態を既に撮影し始めていた・・・
「いいんだよ・・・僕はそろそろ出て行ってもいいんだからね。でもそうなったら君はどうする?こんな風になって動けないところにもし同級生たちがやってきたら?他校でもいいさ。男子が集団でやってきたらどうするのかな?」我ながら残酷だ。俺ははっきりと彼女を脅迫しているのだから・・・
少しの間の後。「ま、間違いなく収めてくださるんですね」肉体を凄絶な快感に支配され、女子高生にもはや選択の余地はなかった。「ああ、君は高校生のくせに随分エッチな体をしているみたいだからね。僕のような大人でなければ絶対に収められない」「ああ・・・・は、恥ずかしい・・・・・」「さあ、言いなさい」
ためらって沈黙している間にも、彼女の腰は本人の意思に反して悩ましくぶるぶると震え、次々と溢れ出る女子高生の甘い蜜が内腿全体をべったり濡らし、膝下まで垂れてくるぶしを覆うソックスまで濡らしてしまっていた。「い、言いますから・・・言いますからお願い・・・・助けて下さい・・・・っ」ようやく彼女の口が意を決したように開いた。
ケータイを改めて彼女の眼前に突きつける。「いいよ」「・・・・・私はエッチでどうしようもない女の子です。今欲求不満で身体が熱く疼いてどうしようもないんです。だから今から思いっきりいやらしいことをして私をいっぱいイカせて下さい。そうすれば私は楽になれるんです。決して後で騒ぎたてたりは致しません。その時はこの動画をネットに流されてもかまいません」
指示された台詞をそのとおり口にした後、彼女はやはり俺が指示したとおり、最後に通学カバンから生徒手帳を取り出すと、カメラの前に差し出した。俺のケータイが、写真写りの良い可憐な彼女の顔写真と、制服ではわからなかったが地元では有数の名門高校の名前、所属クラスを記した文字をしっかりと記録した。
俺はカメラ機能を閉じたふりをして実はそのままこれから起こる彼女の絶頂を撮影するべく傍らの机の上に置くと、彼女を吹き抜けに向かった窓ガラスのそばに立たせ、窓枠に手をつかせて尻をこちらへ突き出させた。
「いいかい、向こうに人の姿が見えたら言いなさい。誰かに見つかってしまったら君はおしまいなんだよ」さんざん辱めを受けたところへ追い打ちをかけるような言葉を浴びせかけられながら、女子高生は言われるまま素直に立ちバックのポーズを取った。
俺は急いでジッパーを下げて分身を取り出した。もうその屹立は限界に達しかけていた。ぐしょ濡れのスカートをめくり、濡れそぼったパンティを引き下げると、てらてら光るぬかるみの中に先端をあてがい、彼女に話しかけた。
「いいね、絶対に大声をあげてはいけないよ。」言い終わるや否や、両手で腰をがっちり押さえ込み、一気に根元まで埋め込んだ。
「あ・・・・・・・っ!!!!!!!!!!!!!!」女子高生の背中が電流に打たれたように跳ねあがり、両手でがっちり抱え込んでいた腰が激しくうねる。かちかちにそそり立った俺をめりめりと呑み込んだ彼女の内部が、狂ったように締め付けてくる。しびれるような快感に俺も卒倒しそうになりながら、歯を食いしばって抜き差ししてゆく。両脇から手を差し入れ、シャツとブラとをはだけ、ぱんぱんに張り詰めた乳房を鷲掴みにして、ストロークのスピードを加速してゆく。
同時に俺は妄想のボルテージも同時にぐいぐいと上げていった。4倍・・・・5倍・・・・そして6倍を意識しようとしたところで、彼女が手のひらで必死に口元を覆いながらこらえきれずに絶叫を上げた。「いやあああああああああああっ!!!!もう、もう・・・・だめえええええええっ!!!!!!!!!!!いっちゃう、いっちゃううううううううううううううううううううううううううううううううううううっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
先端を締め付ける子宮の入り口がきゅーっとうごめいたと感じた刹那、ついさっきまでここで普通に試験勉強をしていたはずの女子高生の胎内から、さらに大量の淫液がが勢いよくほとばしり出て、俺の下腹部をしたたかに打ちつけた・・・・・
がっくりと崩れ落ち、バーガーショップの床にうずくまった女子高生を立ち上がらせると、俺は再び彼女を椅子に腰かけさせ、制服をはだけたまま乳房や秘部、何より生まれて初めてであろう本気のエクスタシーに朦朧としている彼女の呆けた表情を次々ケータイカメラに収めていった。
俺は妄想を止め、彼女を解放してやることにした。大雑把に制服を着せ直してやり、俺はしばらくの間放心状態の女子高生の意識が元に戻ってくるのを待った。
「あ・・・収まった・・・みたいです」ようやく身体を起こした女子高生が、制服の乱れを自分でも直しながら俺におずおずと話しかけてきた。
「彼氏はいるの?」「いえ、いません・・・」「そうか。もしまた困ることがあったら僕に連絡すればいい。こんなこと誰にも言えないだろう?」「は、はい」
メルアドと番号を交換し、俺は彼女の蜜と己の白濁でべとべとに汚れたイチモツを彼女に口できれいにさせた後、涼しい顔をして店を後にした。
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