【雑談】読者の意見をどこまで取り入れるのか
2014年 12月13日 (土) 16:33
なろう作家だけに関わらないことですが、
読者の意見をどこまで受け入れるのかって結構難しいものがあります
元々決めていた設定を捻じ曲げてまで読者に媚を売るのか! とか言ってそういうのを嫌う人も多いです
月夜の場合は読者に媚を売りまくる派ですね
感想やブックマークや評価のつけ方で考えていた展開をコロコロ変えています
例えば、ぶっちゃけて言うと、勇者ちゃんはメインヒロインの一角でしたし、三人のロリっ狐は死ぬ予定でした
三章は勇者ちゃんが活躍するお話で、成り行きでエルシエの一員となった勇者ちゃんに、初めて同年代の友達(ロリッ狐)が出来る。その友達を失ってはじめて勇者ちゃんは命を大切さを知って一回り成長するのだった
だけど、これをやるには勇者ちゃんがヘイトを集めているし、想定以上にロリっ狐たちが人気が出ていて、ロリっ狐が死んじゃうと読者が悲しむので止めたのです。
もし、そのままだったらエルフ転生の人気が大暴落するところだと予想しております。
第一、あれだけのことをされおいて、ロリっ狐が勇者になついたら、軽くホラーですし
結局、書く前に考えているストーリー展開なんて机上の空論なのですよ。書いてみて、読者の反応を見て、柔軟に変えつつ、破たんしないように味を調える。それがベストだと月夜は信じています。
それでは