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 今秋ドラフトでロッテから2位指名を受け、京大から初のプロ野球選手となった田中英祐投手(22)が12日、来年1月9日にスタートする新人合同自主トレに向けて、肩甲骨の強化を打ち出した。最速149キロを誇る右腕だが、プロでさらに強いボールを投げるために、自身の最大の課題が肩甲骨にあると分析。球団に自らトレーニングメニューの追加を申し出る「異例」の行動に出た。田中を含むロッテの新入団7選手は同日、さいたま市にある2軍施設や親会社の工場などを見学した。

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