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 14日投開票の衆院選の投票を呼びかけようと、県選挙管理委員会は3日、ご当地アイドルの山口活性学園らをメンバーに「総選挙啓発キャラバン隊」を結成した。

 県選管によると、前回2012年衆院選の県内での投票率は全体で約60%だったが、20代前半は約30%、20代後半は約40%。若年層に投票を呼びかけるため、山口活性学園が初めて起用された。メンバーは3日に県庁であった結団式でオリジナル曲「長州SEVEN」の替え歌を披露、「投票! 投票! 未来を変える投票日♪」と歌った。

 リーダーのYulyさん(23)は「選挙に興味をもってもらうきっかけになれば」。山陽小野田市出身で、広島市在住の男子大学生(21)は「投票に行きたいと思った。投票区は山陽小野田市なので、ふるさとに帰って投票したい」と話していた。(吉沢英将)

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