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【社会】「ゾーン30」知って 警視庁が府中に独自標識設置2014年12月2日 10時00分
一定の区画内を時速三十キロに速度制限する「ゾーン30」について、警視庁交通規制課は一日、独自で新たに考案した交通標識を、東京都府中市府中町一、二丁目に設置した。標識には歩いている高齢者や子どもなどが描かれ、ドライバーに歩行者への注意を促す。交通規制課によると、都道府県警で独自の標識を作ったのは全国で初めて。 ゾーン30の認知度を高めて重大事故を防ぐとともに、区画内の交通量を抑えることが狙い。府中署交通課によると、区画内の道路は生活道路で交通事故件数は少ないが、抜け道として使うドライバーも多い。歩行者や自転車が多く、事故が起きれば大けがや死亡につながるおそれがある。 府中町では、幹線道路から制限区画に入るすべての交差点計十二カ所に設置。区画内の路面には、自転車に左側通行を促すペイントも施した。交通規制課は来年二月までに、中央区新川一丁目や大田区東矢口二丁目など十一区画のゾーン30にも新標識を設置して、交通量の抑制効果などを調べる。(大平樹) (東京新聞) PR情報
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