2014年12月10日14時04分
10日の東京株式市場では日経平均株価が2日続けて下がり、午後に入って一時、前日終値より500円を超える値下がりになった。中国の景気減速への不安が強まって前日のアジアや欧米市場で株価が下がっており、世界的な株安の余波を受けている。
日経平均は輸出関連企業の株式を中心に売られ、午後1時では376円23銭安い1万7437円15銭だった。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は27・97ポイント低い1408・12。
午前の終値は、日経平均が282円99銭(1・59%)安い1万7530円39銭だった。TOPIXは21・95ポイント(1・53%)低い1414・14。出来高は11億7千万株。
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