我々は、この世に在るありとあらゆる煩悩を創造の力に変換していくことを生業としています。
我々の信念は、ついさっきまでそこに在った魂さえも破壊し生み出される裏切りの中にだけ隠されています。ですからどうか、お気になさらずに我々に触れて頂きたいのです。
ところで我々の魂は大人になりたがるっていう噂は本当なんでしょうか。よもやまさかとは思いながらも日常をつるつると滑る毎日。いつの日にかあの娘のヒップにも惑わされなくなってしまう日が来るのでしょうか。
そんなの、なんか、ちょっと、思うんだけど…え?いやじゃん。
待って。だって。ボクたち、
コドモメンタルなんだもん。
コドモメンタルでのポジション:アートディレクター・デザイナー・映像編集
中2の時のポジション:保健室(ひとりぼっち)
依頼主の方の気持ち、感覚、作品、を愛する。そこから見えるものを形作っていく。必要以上に、がむしゃらに。愛されたくて、つい。
コドモメンタルでのポジション:フォトグラファー・映像カメラ
中2の時のポジション:旧校舎の3番目のトイレ
「え、撮る時ですよね・・・。私なりの、セックス。」
(※彼女は心身共にとても虚弱な為、本当の行為に及ぶあるいは、そういった行為の前段階でも「熱」が出ます。原因としては、“その行為自体が好きではない”という説が現段階では濃厚です。)
コドモメンタルでのポジション:ディレクター・プロデューサー
中2の時のポジション:わかりやすく◯レた特◯隊長でありつつ実は夢見がち全開のソフトヴィジュアル系バンドVo.
クライアントさまの”想い”を実現させるプロセスの中に、あわよくば「codomomentalの個性が入ってきて良かった」と言ってもらえるように日々奔走する。繊細さや感受性ばかりを高めてしまう若干面倒なメンバーと、いたって冷静なこの社会とを繋ぐオトナメンタルな役割もしつつ、作品を創る際は作品に100%向き合う事を信条としている。
コドモメンタルでのポジション:クリエイティブディレクター・デザイナー
中2の時のポジション:逆らわずに漂うのが好き・普通に八方美人
「制作作業においては情報の整理・伝わりやすさを大切に、自己満足にはならないよう心掛けている。」といういたって「普通」のスタンスを貫く彼は、今村からの無茶振りやsyam&アオイからの抽象的な注文をへらへらとこなしていく様に見せかけつつも実は熱いハートを持ったクリエイター、やも。
コドモメンタルでのポジション:イマジネーションの泉に潜む主
品種:ベタ(熱帯魚)¥420-
一時期餌の食べ過ぎにより体調を崩した為、以前に比べ明らかに餌の量が少ない事が不満。女子が好き。
codomomentalが提案するデザインの根底にあるのは、紙でもWEBでも、ありあまる「アンチイズム」と「内向的なんですけど、皆とは仲良くしたいのです…」などのおかしなメンタル要素を必ず何処かに潜ませる手法。何か一方だけに偏った創作より《カッコいいのならシュールに》《可愛いのならおそろしく》など、逆転の発想をふんだんに使う事による「ひねくれ力」を応用したアンチイズムすーぱーデザインを提案したい。と…いつも考えてはいるものの、クライアントさまからのご指示にはしっかりと従ったりもします。なんなら素早く対応します。とても柔軟な姿勢は崩しません。
codomomentalが誇るスモーレストボイスめんたる弱めフォトグラファー「ヨネヤマアオイ。」を筆頭に「撮る」という始まりの部分からのディレクション・空間デザイン・衣装デザイン・ヘアメイクまで気を配り、「一枚の写真で何かを変える」をコンセプトに写真というモノを昇華したい。と、考えていますが「こう撮ってください」や「こんな感じにしたいんですよー」などの声には迅速に対応し、ただフォトグラファーの声はちっちゃめなので、その辺りはご了承下さい。ですが、クライアントさまからの提案に一味効かせた写真を提案出来るように心がけています。
codomomentalが創るムービーの特色「光も影も表現する」は、スポットライトが当たっている部分だけをフォーカスするのではなく、その裏に隠される「痛み」や「苦しみ」まで含めて表現しようとします。従ってTV画面でみかけるような《笑顔と感動をありがとう!》的なムービーには絶対になりません。かもしれません。いや、かもしれませんと言ったのは例えばブライダル系の案件だったら違うなー、ちゃんと感動と涙大事にするなーと思っただけのこと。得意なのはMV制作ですが、ドラマとか、映画なども、やりたいなーとか思ってやったりしています。
クライアントさまの「こんなモノを作ってみたいんだけど」や「こんな事やりたい!」など創作に関するディレクションのお手伝いを致します。ある時は最初から、ある時は途中から、でも出来れば最初から関わりたい、何故なら手遅れになる事があるから。それは、ボクたちが思う最高の形になる事がって意味ですが…ディレクションとは、なんか実はよくわかってないんですが、ボクたちが思うディレクションは、とにかく「いいモノになる為の仕組み作り」だと思っています。その仕組み作りをお手伝いしたい。なぜならお仕事が欲しいからです。