FXの勝ち方講座 テクニカル指標編(一目均衡表の見方)



一目均衡表は日本人が作り出したトレンド系のテクニカル指標です。

一目均衡表を完全に理解することは非常に難しく、完璧に使いこなせている人は少ないですが、一目の雲と他のテクニカル指標を組み合わせて使うなど、人気の指標となっています。

今では世界中で使われており、MT4のインジケーターとしても標準搭載されています。

一目均衡表の見方

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MT4で、標準機能のIchimoku Kinko HyoやカスタムインディケーターのIchimokuを表示したものです。

それぞれどのような意味があり、どうなった時に売買サインなのかを簡単に説明するのは難しいので、興味がある人は自分で調べてみてください。

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パラメーターは、転換線9、基準線26、先行スパンBが標準になっていますが、基準線を25にして使っている人も多いです。

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雲の点線が見づらいという人は、色の設定で、雲の線の太さを最も太くすると、このように塗りつぶされたものになります。私はこれだと逆に見づらい気がしますが、こちらの方が良い人もいるみたいです。

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表示を雲だけにしたい場合は、色の設定で他の線をNoneにします。

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これで雲だけになりました。雲と移動平均線やボリンジャーバンドを組み合わせて使っている人も多いです。

 icon-arrow-circle-right 一目均衡表の売買サインと上昇・下降相場の判断

MT4の一目均衡表のズレ

 MT4の一目均衡表では、日足の場合、先行スパンが1日後ろにズレ、遅行スパンは1日前にズレているようです。

正確な一目を表示したい人は、修正されたインジケーターをインストールしましょう。

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上が標準の一目で下が修正版です。形は同じですが、ズレていますね。りやすくなります。

 

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