なぜ北海道から出馬したか?

佐野秀光ブログ 平成26年12月3日から抜粋

色々とご連絡を貰う中で、いつも必ず聞かれることは「何で北海道から出たの」って言うご質問が多いんですよね。
って言うかそれはマスコミの人もそうですし、ほとんどの方が聞いてこられますし、そう思われるのも当然だと思いますので、もう一度ご説明申し上げます。
■簡潔に言いますと
  • ①擁立しなけらばならない候補者の数と供託金
  • ②法案は日本全体の問題
  • ③議決する場所は東京で、北海道の有権者の意思を十分に反映できる
この3つになります。
詳しく言うと日本の選挙制度で、特に衆議院議員選挙では政党として認められているか否かで大変に大きな違いがあるんですよね。
先ず小選挙区では、政党に属していないと〇〇党、とか△△党とか自分で政治団体を名乗っていても諸派もしくは無所属となり、政見放送も出来ませんし重複立候補も出来ませんし相当な有名人か芸能人でないと当選する事は不可能です。
また政党名を書く比例代表選挙ですと、政党に属していないと基本的には出ることが出来ないんです。
■政党要件とは
  • ①国会議員が5人以上いる
  • ②直近の国政選挙で全国で2%以上の得票率(大体100万票以上)
この政党要件がないと比例代表に候補者を立てられないんですよ。
★但し例外があり、その比例のブロックの定数の2割の候補者を擁立しますと例外的に比例代表に候補者を立てれます。
★今までの国政選挙でこの例外で衆議院の比例代表に候補者を擁立したことがあるのは、北海道の「新党大地」さんと「幸福実現党」さんと、私が代表を務めておりました「新党本質」くらいです。
★そうしますと、「支持政党なし」の本部がある東京で候補者を擁立するとしましたら、定数が17ですから4人を擁立しなければなりません。北海道ブロックは定数が8人ですから2人擁立すれば可能となります。
★また比例代表の場合は供託金が一人600万円で、小選挙区の場合の300万円と比べますと倍の違いがございます。
★そして、そもそも小選挙区は地元の事を考える政治家を選ぶ選挙ですが、比例代表は個人ではなく政党を選ぶ選挙ですから政党とは前にも書きました通り地域ではなくて国全体の事を考える選択肢と言えます。
★よって私は東京に住んでおります中で北海道ブロックを選んだ理由は候補者の数の問題と私が言う議会で出されます数々の法案を多数決で決めていくという法案は全国の事であり議決するのも国会であり東京でありますので北海道の方々の支持政党がないという思いを議会で反映出来ると考えたからです。
以上が私が北海道を選んだ理由となります。

政策一切なしの理由 詳しくはこちら

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