日本のプリンターの品質は実に素晴らしい。
10年以上一度も修理に出すことなく使っている
という方もザラにいるのではないだろうか。
こうも壊れないと、いったいどうやって利益を上げているのだろうと
不思議になるものだが、
ご存知のようにメーカーは「インク代や写真用の光沢紙等」で利益をあげている。
ただ、小生はこのビジネスモデルはいずれダメになるのではないかと思う。
利益をあげ続けるためには
プリンターの性能を高めていくことが不可欠だが
反面、インクをたくさん使ってもらわなければ利益は上がらない。
だから、インクをドバドバ使うプリンターを作る。
(性能が低いともいえる)
どんなにたくさんの機能を搭載しても
ランニングコストの面で消費者のニーズとは
反対に突き進んでいるのだから
そういうビジネスは必ず干されると思うのだ。
これはちょうど音楽業界でCDが売れなくなったことに似ていると思う。
CDがコピーされないようにコピーガードをつけたり
動画共有サイトから削除したりといった
「イタチごっこ」は、消費者の求めるそれとは逆のものだったので
結局干されてしまった。
このままでは日本のプリンター業界も同じ道を歩むことになるだろう。
ではプリンター業界はこれからどこへ向かっていけばよいのだろうか。
答えはここボリビアにある。
これだ。
非純正インクがどのうのこうのというレベルではない。
外付けタンクからインクをドブドブ供給するこのシステム?
おそるべしボリビアの技術。
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- ボリビア人の気質とこの国の風土が大好きなんですよね。ボリビア永住権取得済み。日本へは免許の更新以外では帰国していませんが、それももういいかな。好きなアーティストは久石譲です。
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