韓国の犬食文化、2018年平昌五輪組織委員会の代表が「問題ない」との見解―中国メディア

配信日時:2014年2月12日 12時5分
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11日、中国新聞網によれば、2018年の平昌五輪の組織委員会代表を務めるキム・ジンソン氏が、ロシアのソチで「平昌五輪は犬食が原因で騒動が起こることはない」と述べた。写真は犬肉。
2014年2月11日、中国新聞網によれば、2018年の平昌(ピョンチャン)五輪の組織委員会代表を務めるキム・ジンソン氏が、ロシアのソチで「平昌五輪は犬食が原因で騒動が起こることはない」と述べた。

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韓国の犬食については、1988年のソウル五輪や2002年のサッカーワールドカップ日韓大会の際に欧米諸国から非難の声があがったこともあり、現在は徐々に減少しているという。キム氏は「1988年の五輪期間中も食べられていたのは事実だが、今では自分の周りに犬を食べる人はいなくなった」と話し、平昌五輪では問題視されることはないとの見方を示した。

一般的ではなくなったとはいえ、一部のレストランでは犬肉を使った料理が今も提供されており、市場では犬肉を買うことができる。一部の市民団体は、韓国人に犬を食べないよう働きかけている。キム氏は「韓国人は犬を愛している。問題にはならない」と話している。(翻訳・編集/岡田)

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