Share...
08 Dec 2014 13:47

ここから本文です

残る1期生はこじはると峯岸 存続かけ「本気で頑張る」と誓う

デイリースポーツ 12月8日(月)22時34分配信

 AKBグループの総監督でAKB48の高橋みなみ(23)が8日、東京・秋葉原の専用劇場で行われた9周年特別記念公演で、来年の10周年記念日をメドに「卒業します」と涙で発表した。会場ではメンバーの間からもどよめきが広がった。

 1期生の高橋は、12年8月からグループの総監督として、巨大化したAKBグループを統率してきた最大の功労者。AKBは大きな支柱を失うことになる。

 高橋と同じ1期生の峯岸みなみは、終演後にファンとの交流サイトGoogle+を更新。「本日12月8日にAKB48が9周年を迎えました。本当に本当に応援してくださるみなさんのおかげです!!!!!!!」とファンに感謝の言葉を述べた。

 そして「たかみなの卒業発表をうけて、10周年に向けてさらにみんなが本気で頑張っていかなくてはいけないと気が引き締まりました。AKB48というグループが在り続ける為に...これからも応援よろしくお願いします。」とAKB存続をかけ、本気の努力とともに応援を応援を呼び掛けた。

 高橋の卒業で、残される1期生は、峯岸と小嶋陽菜だけとなる。小嶋も卒業がウワサされているだけに、峯岸のこの発言は、グループ存続をかけた本気のコメントといえそうだ。

 AKBは12年8月に1期生で“絶対エース”だった前田敦子が卒業。その後、次々と“主力”メンバーが旅立った。13年7月に最年長メンバーだった篠田麻里子、同8月に板野友美、14年6月に大島優子が(2期生)が卒業している。 

最終更新:12月8日(月)22時44分

デイリースポーツ