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> No.2391[元記事へ]
外科教授さんへのお返事です。
> マリアンのママさんへのお返事です。
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> マリアンのママさん、あなたはアホですか?
外科教授さんがそのように判断されるのであれば、外科教授さんの中では、そうなのでしょう。
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> >私は、あなた、ハンドルネーム外科教授さんの公開可能な見解をお伺いしているのです。
> MRSA感染症だったかどうかも分からない、その存在するのかどうか分からない治療チャートの内容も全く分からないのに、一体どの様に判断して見解が書けるのですかね?有り得ないでしょ?
はい。そもそもMRSA感染症であったかどうか、これについて外科教授さんが疑いを持っていることはこれでますますはっきりしました。
確認します。MRSAはただの保菌だった可能性が高いとお考えなのですね。
大前提を覆してくださりありがとうございます。その見解だけでもありがたく思います。
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> >それは専門家の外科教授さんのお仕事です。
> 貴方が知っているMRSAによる尿路感染症の治療経験について論文になっているのですか?と聞いているんですがね。僕が調べた範囲では犬尿路のMRSA感染の報告は有りませんね。
外科教授さんの調べた範囲内では犬尿路のMRSAの報告は無いのですね。
獣医師の世界では、あるのだけれど、報告されていないだけ、というケースはあり得ないのですね?
治療成績を論文化したがらない獣医師たちの存在を知っているので心配になります。
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> >感染症が繰り返されていると判断する根拠、書けませんか?不思議ですね。
> 本人が慢性膀胱炎と書いていますよね。それに通常下半身まひなら繰り返しますよ。
大変わかりやすい記述です。
通常下半身麻痺ならば、感染症が繰り返されるのですね。
貴重なご意見ありがとうございます。
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> >私に質問されるのはお嫌ですか?
> 獣医が尿路MRSAに対して治療した。どういう基準で治療をしたのか聞いているんですよ。僕が答えるのはおかしいでしょ。
外科教授さんも相当の知りたがり屋さんですね。ご迷惑でしょうが、共通項を見る思いです。
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> 人の場合は
> 「一般的には、症候性尿路感染症は、尿から原因菌が10/4乗CFU/mL以上(有意菌数)分離され、さらに、排尿痛、下腹部痛、尿路に起因する発熱などの症状と、鏡検または尿自動分析装置による膿尿の存在により診断される。無症候性細菌尿は、細菌尿の程度が10/5乗CFU/mL以上とされ、1 回のみの検出では感度が80%程度であることから、原則として2 回以上で検出された場合としている」
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> 松本哲朗, 高橋 聡, 清田 浩, 他:尿路性器感染症に関する臨床試験実施のためのガイドライン(第1版)。日化療会誌 2009; 57: 511-25
> 松本哲朗, 濱砂良一, 石川清仁, 他:尿路感染症主要原因菌の各種抗菌薬に対する感受性。日化療会誌 2010; 58: 466-82
> Takahashi S. Methicillin-resistant Staphylococcus aureus (MRSA) in urology. (ed. Naber KG, S.A.,Heyns CF, Matsumoto T, Shoskes DA, Bjerklund Johansen TE) European Association of Urology,Arnhem, The Netherlands, 2010
> Rubin RH, Shapiro ED, Andriole VT, et al: Evaluation of new anti-infective drugs for the treatment of urinary tract infection. Infectious Diseases Society of America and the Food and Drug Administration. Clin Infect Dis 1992; 15 (Suppl 1): S216-27
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> 少しは自分で調べたらどうですかね?
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調べてくださってありがとうございます。
確認します。上記が最新報告ですね?
外科教授さん、あなたなら、書いてくれると思っていました。
ありがとうございます。
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