- 宇城市にある衆院選の期日前投票所で小選挙区の投票用紙が1枚足りず誤って配布した恐れがあることがわかりました。宇城市選挙管理委員会によりますと7日午前10時ごろ旧宇城市小川支所に設置された期日前投票所で市職員が投票用紙の残り枚数を確認した際、小選挙区の投票用紙が1枚足りないことに気が付いたということです。選管では7日の投票開始前に残り枚数を確認していて投票が始まった午前8時半から午前10時までに投票した12人のうち1人に2枚重ねて渡した恐れがあるとしています。宇城市選管の田尻靖治委員長は「交付ミスを深く反省し確実、適正な投票事務の再徹底を図ります」とコメントしています。