CINEMA4Dフォトリアルの作り方

スクリーンショット-2014-11-24-9.21.36-1024x590

3DCGでリアルな光源を再現するHDRIというのをご存知ですか?

Hight Dynamic Range Image

の略で、CGの世界では背景画像を基にシーン内の照明を行うイメージベースドライティングによりフォトリアルな画像を生成する際に使われる技術です

フォトリアルなイメージを作る上ではかなり重要

そのIBL(イメージベースドライティング)を効率化してくれるプラグインが

sIBL Loaderです→ダウンロードはこちら下部から

スクリーンショット 2014-11-24 9.07.21

 

このプラグインを使い、さらに、ここある

HDRI集を使い、パスに指定すると

バックグラウンド用・反射用・ライティング用に
各テクスチャ画像が用意されているので

スクリーンショット 2014-11-24 9.12.10

読み込むと

スクリーンショット 2014-11-24 9.21.36

このようにリアルな反射やライティングを背景画像から取り出してくれます

通常は「空オブジェクト」にHDRI画像とかを貼り付けてGIレンダリングしますがこのプラグインを使うと

太陽光の位置や、反射の画像等々を調整できるので、かなり楽です。

ちなみに、影は床オブジェクトにコンポジットダグを適用し

背景に合成してます

スクリーンショット 2014-11-24 9.31.33

 

フォトリアルなイメージを作る為にはグローバルイルミネーションと

HDRIが大事だと思います。

CINEMA4DもR16になって、全てのバージョンでGIが使えるようになっていますからHDRI合成を使ってフォトリアルにぜひ挑戦してみてください

 

 

 

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