ソニーへの攻撃、資産破壊が狙い 情報セキュリティー専門家ソニーの映画子会社、米ソニー・ピクチャーズエンタテインメントがサイバー攻撃を受けた問題で、同社の依頼で被害を調査している情報セキュリティー会社幹部が、同社の資産破壊が目的だったとし「組織的に実行された、計画的で比類のない攻撃」と指摘していたことが分かった。ロイター通信が6日、伝えた。 同幹部は、ソニー・ピクチャーズの最高経営責任者(CEO)に宛てたメールの中で、過去に数多くのサイバー攻撃について調査してきたが、同社に対する攻撃はその規模だけでなく、機密情報の流出などを狙った点で「過去のどの案件とも異なる」と分析。 【共同通信】
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