XY 図太いサンダーを「いたみわけ」で厳選
※2014/10/25に、「ふうせん」判定を導入しました
これにより試行回数を稼ぐことができます
※2014/11/1に、厳選用ポケモンの技、基礎ポイントなどを追加しました
XYのサンダーのLvは70で、その最高実数値は、性格図太いの場合、
227-×-159-201-152-166
となります。
シナリオ中の、ゼルネアス・イベルタル厳選と比べると比較的楽です。
その理由としては、
・捕獲後のイベントがない
・ゲームクリア後なので、捕獲調査用ポケモンは誰が親でも、LvはいくつでもOK
・キナンシティのジャッジ判定が利用可能(=ドーピング不要)
の3点が挙げられます。
ただ、サンダー厳選の場合は、逃げるともう一度追いかけなくてはならないので、不採用個体を引く度にリセットが要求されます。
この点では劣ると思いがちですが、ゼルネアス・イベルタル戦の捕獲後のイベントと自滅行動を考慮すると、サンダーのリセットの方がまだマシです。
今回、厳選にあたり用意するポケモンは、
・1匹目…図太いシンクロ要因(瀕死状態)
・2匹目…トリトドンorマッギョ(調整などの詳細は以下に)
の2匹のみです。
1匹目のシンクロ要因について、説明することはありません。
肝心の2匹目についてです。
■「いたみわけ」でHPを確定させる
サンダーのHPは227で、これは前回のゼルネアスの固定ダメージ判定が通用しない領域に達しています。
最も効率が良いのが、サンダーからのダメージを一切受けず、同HPでの「いたみわけ」を使用しHPを判定する方法です。
「いたみわけ」は、現在の自分と相手のHPを足して2で割った数値を、お互いのHPにする技です。
現在のHPがお互いに同じ数値であれば、いたみわけでHPが変動することはありません。
つまり、自分のHPを227にして「いたみわけ」を使い、お互いのHPが変化しなければ、サンダーのHPは必ず227ということになります。
但し、これは自分が相手から一切ダメージを受けないことが条件となってきます。
※いたみわけを採用する理由
今回の厳選では、試行回数を増やすために2つのポイントがあります
1つ目は、「マスターボール」を使用することです
HP満タンでも100%捕獲できるので、HPを減らす時間をカットできます
2つ目は、瀕死や交代などの無駄な時間がないことです
よくある「いのちがけ」を使って自滅して判定する方法での、瀕死シーン+交代作業が発生する時間をカットできます
■地面タイプ且つ「いたみわけ」を覚えるポケモン
今回のサンダーの攻撃技が「ほうでん」しかないので、地面タイプを使えばダメージは一切受けません。
よって、上述の「いたみわけ」を覚え、地面タイプを持つポケモンが最適と言えるでしょう。
これらを満たすポケモンは、「トリトドン」「マッギョ」の2体のみです。
※トリトドンの場合は過去作の「教え技」、マッギョの場合は「タマゴ技」での習得となります
過去作を所持していない場合は、マッギョを利用しましょう
■素早さも大まかに確定させる
2通りの確認方法があります
A. 「ふうせん」を持たせて、バトル開始時に判断
ゼルネアス厳選では、特性の発動順から判定しましたが、
今回は「ふうせん」を持たせて相手よりも後に発動することを確認することで判定します。
「ふうせんで 浮いている!」が、相手の特性バー(プレッシャー)より先に表示されればリセットします。
サンダーの素早さの実数値が166なので、こちらの素早さの数値を165にしたいところです。
ここで、以下のように調整します。
素早さの数値を165にし、HPはダメージを受けて227に減らしておく
・トリトドンの場合…「Lv100」「素早さ補正有り性格」「素早さ個体値31」「素早さに144振り」
(Lv100までが面倒の場合、「Lv85」「素早さ補正有り性格」「素早さ個体値31」「素早さに248振り」)
・マッギョの場合…「Lv100」「素早さ補正有り性格」「素早さ個体値31」「素早さに200振り」
(Lv100までが面倒の場合、「Lv92」「素早さ補正有り性格」「素早さ個体値31」「素早さに252振り」)
※Lv100にしておくと、周回厳選で使い回しが可能です
B. 「こだわりスカーフ」での実数値確認
AでのHP調整が面倒な方は、
HPを227、素早さを110にし、持ち物に「こだわりスカーフ」を持たせる
という方法でも素早さを判断することができます
・トリトドンの場合…「Lv61」「素早さ補正有り性格」「HP、素早さ個体値31」「HP12、素早さ188振り」
・マッギョの場合…「Lv61」「素早さ補正有り性格」「HP、素早さ個体値31」「HP28、素早さ248振り」
最終的に効率がよくなるのは、Aの方法です。
バトル開始時に素早さを判断でき、リセットするか否かを決定できますので、
試行回数はBよりも多くなります
Bについては、素早さの数値を110にしておけば、こだわりスカーフの効果で素早さが1.5倍となり、実数値としては165になります。
後は、ゼルネアス厳選時同様、マスターボールを一番上に用意し、厳選に取り掛かります。
●手順
0. サンダーを図鑑に登録しておく(ムーバー輸送でも可)
1. 海神の穴の入口でセーブする(念のため)
2. 海神の穴に入り、黒い影の前でセーブする
3. 影を踏み、サンダー戦に突入
4. 「ふうせんで 浮いている!」が、サンダーのプレッシャー後に発動することを確認
※「ふうせん」を利用する場合のみ
5. 「いたみわけ」の効果で、お互いのHPが変動しないことを確認
6. マスターボールで捕獲する
7. サンダーの能力値が、 227-×-159-201-152-166 であることを確認
8. キナンシティポケモンセンターのジャッジ判定で、HCDSがVであることを確認
9. ヒャッコクシティのめざパ判定で、タイプが氷であることを確認
各項目で条件を満たさない場合、ソフトリセットをかけて3からやり直しです。
長いように見えますが、ゼルネアス厳選と比べると遥かに楽です。
ちなみに、サンダーは3V固定なので、最速のめざパ飛を狙うことはできません。
これにより試行回数を稼ぐことができます
※2014/11/1に、厳選用ポケモンの技、基礎ポイントなどを追加しました
XYのサンダーのLvは70で、その最高実数値は、性格図太いの場合、
227-×-159-201-152-166
となります。
シナリオ中の、ゼルネアス・イベルタル厳選と比べると比較的楽です。
その理由としては、
・捕獲後のイベントがない
・ゲームクリア後なので、捕獲調査用ポケモンは誰が親でも、LvはいくつでもOK
・キナンシティのジャッジ判定が利用可能(=ドーピング不要)
の3点が挙げられます。
ただ、サンダー厳選の場合は、逃げるともう一度追いかけなくてはならないので、不採用個体を引く度にリセットが要求されます。
この点では劣ると思いがちですが、ゼルネアス・イベルタル戦の捕獲後のイベントと自滅行動を考慮すると、サンダーのリセットの方がまだマシです。
今回、厳選にあたり用意するポケモンは、
・1匹目…図太いシンクロ要因(瀕死状態)
・2匹目…トリトドンorマッギョ(調整などの詳細は以下に)
の2匹のみです。
1匹目のシンクロ要因について、説明することはありません。
肝心の2匹目についてです。
■「いたみわけ」でHPを確定させる
サンダーのHPは227で、これは前回のゼルネアスの固定ダメージ判定が通用しない領域に達しています。
最も効率が良いのが、サンダーからのダメージを一切受けず、同HPでの「いたみわけ」を使用しHPを判定する方法です。
「いたみわけ」は、現在の自分と相手のHPを足して2で割った数値を、お互いのHPにする技です。
現在のHPがお互いに同じ数値であれば、いたみわけでHPが変動することはありません。
つまり、自分のHPを227にして「いたみわけ」を使い、お互いのHPが変化しなければ、サンダーのHPは必ず227ということになります。
但し、これは自分が相手から一切ダメージを受けないことが条件となってきます。
※いたみわけを採用する理由
今回の厳選では、試行回数を増やすために2つのポイントがあります
1つ目は、「マスターボール」を使用することです
HP満タンでも100%捕獲できるので、HPを減らす時間をカットできます
2つ目は、瀕死や交代などの無駄な時間がないことです
よくある「いのちがけ」を使って自滅して判定する方法での、瀕死シーン+交代作業が発生する時間をカットできます
■地面タイプ且つ「いたみわけ」を覚えるポケモン
今回のサンダーの攻撃技が「ほうでん」しかないので、地面タイプを使えばダメージは一切受けません。
よって、上述の「いたみわけ」を覚え、地面タイプを持つポケモンが最適と言えるでしょう。
これらを満たすポケモンは、「トリトドン」「マッギョ」の2体のみです。
※トリトドンの場合は過去作の「教え技」、マッギョの場合は「タマゴ技」での習得となります
過去作を所持していない場合は、マッギョを利用しましょう
■素早さも大まかに確定させる
2通りの確認方法があります
A. 「ふうせん」を持たせて、バトル開始時に判断
ゼルネアス厳選では、特性の発動順から判定しましたが、
今回は「ふうせん」を持たせて相手よりも後に発動することを確認することで判定します。
「ふうせんで 浮いている!」が、相手の特性バー(プレッシャー)より先に表示されればリセットします。
サンダーの素早さの実数値が166なので、こちらの素早さの数値を165にしたいところです。
ここで、以下のように調整します。
素早さの数値を165にし、HPはダメージを受けて227に減らしておく
・トリトドンの場合…「Lv100」「素早さ補正有り性格」「素早さ個体値31」「素早さに144振り」
(Lv100までが面倒の場合、「Lv85」「素早さ補正有り性格」「素早さ個体値31」「素早さに248振り」)
・マッギョの場合…「Lv100」「素早さ補正有り性格」「素早さ個体値31」「素早さに200振り」
(Lv100までが面倒の場合、「Lv92」「素早さ補正有り性格」「素早さ個体値31」「素早さに252振り」)
※Lv100にしておくと、周回厳選で使い回しが可能です
B. 「こだわりスカーフ」での実数値確認
AでのHP調整が面倒な方は、
HPを227、素早さを110にし、持ち物に「こだわりスカーフ」を持たせる
という方法でも素早さを判断することができます
・トリトドンの場合…「Lv61」「素早さ補正有り性格」「HP、素早さ個体値31」「HP12、素早さ188振り」
・マッギョの場合…「Lv61」「素早さ補正有り性格」「HP、素早さ個体値31」「HP28、素早さ248振り」
最終的に効率がよくなるのは、Aの方法です。
バトル開始時に素早さを判断でき、リセットするか否かを決定できますので、
試行回数はBよりも多くなります
Bについては、素早さの数値を110にしておけば、こだわりスカーフの効果で素早さが1.5倍となり、実数値としては165になります。
後は、ゼルネアス厳選時同様、マスターボールを一番上に用意し、厳選に取り掛かります。
●手順
0. サンダーを図鑑に登録しておく(ムーバー輸送でも可)
1. 海神の穴の入口でセーブする(念のため)
2. 海神の穴に入り、黒い影の前でセーブする
3. 影を踏み、サンダー戦に突入
4. 「ふうせんで 浮いている!」が、サンダーのプレッシャー後に発動することを確認
※「ふうせん」を利用する場合のみ
5. 「いたみわけ」の効果で、お互いのHPが変動しないことを確認
6. マスターボールで捕獲する
7. サンダーの能力値が、 227-×-159-201-152-166 であることを確認
8. キナンシティポケモンセンターのジャッジ判定で、HCDSがVであることを確認
9. ヒャッコクシティのめざパ判定で、タイプが氷であることを確認
各項目で条件を満たさない場合、ソフトリセットをかけて3からやり直しです。
長いように見えますが、ゼルネアス厳選と比べると遥かに楽です。
ちなみに、サンダーは3V固定なので、最速のめざパ飛を狙うことはできません。
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